至福の時間♪

『真犯人フラグ』のキャスト一覧|西島秀俊主演おっとりマイホームパパを襲うSNSの恐怖⁉

2021/09/08
 
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今日も皆さんがHAPPYな“おうち時間”を過ごすことができますように願いつつ・・・♪

※2021年9月6日 新キャスト追記しました!

 

2019年に放送された『あなたの番です』、まだまだ記憶に新しい方もいるのでは?

この「あな番」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、スタッフが再集結して制作する完全オリジナルの新作ミステリーが、2021年10月からはじまります!

タイトルは

『真犯人フラグ』!!!

題名からしてすでにワクワクが止まらない!
半年間2クールの長期ドラマ、予測不能な展開にまたもやグルグルと振り回されそうな予感です~!!

この記事では、2021年10月スタートの『真犯人フラグ』の番組概要とキャストをまとめています。

 

目次

『真犯人フラグ』番組概要

 


2021年10月10日
よる10時30分スタート!
10月期・1月期 2クール連続放送

  • 企画・原案:秋元康
  • 脚本:高野水登
  • 音楽:林ゆうき、橘麻美
  • 演出:佐久間紀佳、中島悟(AX-ON)、小室直子
  • チーフプロデューサー:鈴間広枝、松山雅則
  • 制作協力:トータルメディアコミュニケーション
  • 制作著作:日本テレビ
bib
『あな番』と同じく2クールの放送♪『あな番』での1クール目と2クール目では、視点がガラリと変わりましたね。(1クール目…何々?怖~い!犯人はだあれ?・・・2クール目…復習じゃ~~!)
この『真犯人フラグ』もなにやら仕掛けがありそうですよ

 

『真犯人フラグ』あらすじ

 

主人公・相良凌介(西島秀俊)は、中堅の運送会社に務める平凡なサラリーマンで、おっとりしていてお人好し。明るくチャーミングな妻の真帆(宮沢りえ)は、スーパーでパートをしながら家計を支えるしっかり者。仲良し夫婦の2人には、高校生の娘と小学生の息子がおり、郊外に念願のマイホームを建設中だ。そう、家族4人“一点の曇りもない幸せな家庭”のはずだった・・・、あの日までは。

ある日、妻と子どもたちが忽然と姿を消した・・・。何の手がかりも掴めない中、失踪が明るみに出たことで、一気に世間の注目を浴びる凌介。しかし、とあるSNSの投稿で、“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”に・・・!家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく・・・!

 

bib
今の時代を生きる私たちが手にしたSNSというツール。便利である一方、まさに「真犯人フラグ」を立てることさえ容易にできてしまう、それはそれは恐ろしいツールです。
そんなSNSの怖さも題材になっているんでしょうか!

 

 

『真犯人フラグ』キャスト(主人公と家族)

 

相良凌介(さがら りょうすけ)役  西島秀俊

 

48歳。
運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部管理課、課長。
温厚な人柄で部下から人望は厚い。
本をこよなく愛する完全なインドア派。真面目でおっとりしており、かなりのお人好し。
団地に住んでいるが、愛する家族のため一軒家を建設中もマイホームパパ。

 

■西島秀俊さん コメント

僕が演じる相良凌介は、家族を大切にしている穏やかな男ですが、その家族が失踪し、次々戸事件に巻き込まれていきます。
「真犯人フラグ」の物語は、ミステリーであり、家族愛や友情についてのヒューマンドラマであり、そしてコメディでもあります。
たくさんの素敵な共演者のみなさんとご一緒するのが今からとても楽しみです。きっと自由で笑いにあふれた楽しい現場になると思います。
結末はあえて聞いていません。共演者全員、それぞれに必要な情報しか与えられていないようです。
何が起きて、何が怪しいのか。
僕も皆さんと一緒に考察していきたいと思います。

 

■西島秀俊さんのプロフィール

  • 生年月日:1971年3月29日
  • 出生地:東京都八王子市
  • 身長:178 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優、声優、ナレーター

 

●主な出演作品
テレビドラマ
『あすなろ白書』(1993年フジテレビ)
『八重の桜』(2013年NHK大河ドラマ)
『奥様は、取り扱い注意』(2017年日本テレビ)
『おかえりモネ』(2021年NHK)
『シェフは名探偵』(2021年テレビ東京)
ほか

映画
『ニンゲン合格』(1999年)
『ラストシーン』(2002年)
『帰郷』(2005年)
『CUT』(2011年)
ほか

 

相良真帆(さがらまほ)役  宮沢りえ

48歳。
凌介の妻。スーパーのレジ打ちのパートをして家計を支えるしっかり者。
いつも明るく、家族の中では太陽のような存在。
気さくで社交性があり、近所でも評判の好人物。
ある日突然、子どもたちとともに姿を消して・・・。

 

■宮沢りえさんのコメント

企画書の段階でこんなにわくわくすることはないなと思い、早く犯人が知りたい!とのめり込んで読んでしまいました。登場人物すべての人が怪しく感じられて、すべての人が主役になる瞬間があるのが、とても素敵な台本だなと思っています。
西島さんが演じられる凌介の妻・真帆という役は、マイホームも手に入れ、みんなが憧れるような素敵な家庭から、突然失踪してしまいます。このミステリーの鍵を握る人物かもしれません。
実は、結末をまだ知らないんです。この作品に関われて、視聴者の方より少し早く真相を知る特権があるので、とても楽しみにしています。

 

■宮沢りえさんのプロフィール

  • 生年月日:1973年4月6日
  • 出生地:東京都練馬区
  • 身長:167 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優、ファッションモデル

 

《主な出演作品》
『青春オーロラ・スピン スワンの涙』(1989年フジテレビ)
『協奏曲』(1996年TBS系)
『神様、もう少しだけ』(1998年フジテレビ系)
『フードファイト』(2000年日本テレビ系)
『江~姫たちの戦国~』(2011年NHK)
ほか

映画
『ぼくらの七日間戦争』(1988年)
『たそがれ清兵衛』(2003年)
『父と暮せば』(2005年)
『紙の月』(2014年)
『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)

ほか

 

相良光莉(16)役 :原菜乃華

相良家の長女。私立女子高の2年生。
明るく優しい。

 

相良篤斗(10)役:小林優仁

相良家の長男。小学4年生。
サッカー好きの人気者。

 

キャスト(主人公の会社の人たち)

亀田運輸・東京支社 カスタマーサービス部の人たちです。

 

二宮瑞穂(にのみやみずほ)役  芳根京子

28歳。
凌介の部下。頭の回転が早く、あらゆるクレーム処理を迅速にこなす部内髄一の頼れる存在。
持ち前の冷静さで事件を推理。追い詰められた凌介を叱咤激励し、助けていくことになる。
実は関西人で、根は明るくノリが良い。

 

■芳根京子さんのコメント

『あなたの番です』に本当にハマって、家族ですごく楽しみに見ていたので、そのチームで作る作品に参加させていただくことが本当に嬉しいです。
私が演じる二宮瑞穂という女性は、西島さん演じ相良課長と同じ部署で働く部下なんですが、課長は少しおっとりしていて抜けているところがある男性なので、そこをビシバシ引っ張って、一緒に真犯人を探しに行きます。
私も結末を知らないので、「早く次の台本が欲しい!」ってお伝えしてしまうくらい、ストーリーが進んでいくことが楽しみで仕方がないです。

 

■芳根京子さんのプロフィール

  • 生年月日:1997年2月28日
  • 出生地:東京都
  • 身長:159 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優

《主な出演作品》

テレビドラマ
『表参道高校合唱部!』(2015年TBS)
『べっぴんさん』(2016年NHK)
『小さな巨人』(2017年TBS)
『海月姫』(2018年フジテレビ)
『半径5メートル』(2021年NHK)
ほか

映画
『幕が上がる』(2015年)
『64-ロクヨン-前編 / 後編』(2016年)
『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)
『ファーストラヴ』(2021年)
『Arc アーク』(2021年)
ほか

 

太田黒芳春(52):正名僕蔵

凌介の上司。亀田運輸のカスタマーサービス部部長。
独身、離婚歴なし。
ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ。
幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち。

鴨井晴子(41):小林きな子

凌介の部下。安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない。噂好き。

 

小峰祐二(35):森田甘路

凌介の部下。
お調子者で小心者。
太田黒部長の腰巾着。

 

目白小夏(27):渥美友里恵

凌介の部下。目下、婚活中。

 

キャスト(カスタマーセンターのテレフォンオペレータ―)

 

富山芙由子(32):中西美帆

ベテランで物怖じしない。

 

石川あきの(20):町田愛

新人オペレーター。
気が弱い。

 

キャスト(配送スタッフ)

 

望月鼓太朗(23):坂東龍汰

凌介の自宅周辺のエリアを担当。
団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある。

 

キャスト(情報誌“週刊追求”の人たち)

情報提供を呼びかける「週刊追求」の人たちです。

 

河村俊夫(50):田中哲司

凌介の親友。
学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。
真帆とも旧知の仲。
独身、離婚歴なし。
日本一売れている雑誌『週刊追求』のびんわん辣腕編集長。
凌介から家族の失踪を聞き、情報を集めるため記事にするなど協力していく。

 

両角猛(33):長田成哉

『週刊追求』のカメラマン。
スクープのためなら手段を選ばない。

 

上原啓太(43):竹森千人

『週刊追求』の記者。
物事を客観的に捉える冷静さがある。

 

キャスト(IT企業「プロキシマ」の人たち)

“謎の男”が経営するIT企業「プロキシマ」で働く人たちです。

 

橘一星(23):佐野優斗

大学4年生。
アメリカ留学後、2年前にITベンチャー『プロキシマ』を立ち上げた若手起業家。
都心のシェアオフィスの一角で自社を経営している。
事件のことを何か知っているようで。

 

相川 誉(26):南彩加

Webデザイナー。

 

海江田順二(36):BOB

敏腕プログラマー。

 

金城三伸(25):青木瞭

システムエンジニア。

 

土井光四郎(20):堀野内智

バイト。

 

キャスト(相良家の周辺の人々)

 

菱田朋子(34):桜井ユキ

相良家と同じ団地にすむシングルマザー。
整体師。
篤斗と同い年の息子がおり、真帆のいちばんのママ友でもある。
疑惑の目を向けられる凌介の見方をする、数少ない人物の一人。

 

日野渉(48):迫田孝也

凌介の親友。
学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。真帆とも旧知の仲。
脱サラし、長年の夢だったバーを開く。
本と酒をこよなく愛する、明るいムードメーカー。

 

山田元哉(30):柿澤勇人

篤斗のサッカー教室のコーチ。
ピュアで熱血だが、やや空回り気味。

 

館野三郎(76):浜田晃

真帆の父。元熱血証券マン。
やや古風で短気だがバイタリティがある。

館野志乃生(73):丘みつ子

真帆の母。
夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母。
おっとりしている。

 

キャスト(住愛ホームの人たち)

相良家が新居を建てる住宅メーカー「住愛ホーム」で働く人たちです。

 

林洋一(39):深水元基

相良家の新居を担当する、住宅メーカー『住愛ホーム』の営業マン。
実は、凌介と真帆の大学の後輩。
元サッカー部で、元気な体育会系。サッカー好きの篤斗と気が合う。

 

井上幸作(52):戸田昌宏

林の上司。
事なかれ主義で、面倒な事が嫌い。

 

キャスト(事件を煽る人々)

ぷろびん:徳竹肇(28):柄本時生

再生回数が上がりそうなら何でもやる雑食系のYouTuber。
全く人気のない『ぷろびんチャンネル』をやっているが、凌介の事件に目をつけ、考察動画を上げるようになって…。

 

町山大輝(22):遼太郎

『ぷろびんチャンネル』の撮影・編集を担当。
マイペースで頑なに裏方に徹する。

 

雫石千春(44):小松利昌

私立大学の社会学の教授で、情報番組のコメンテーター。
忖度せず発信し、当事者同士のケンカを煽ったりする。

 

キャスト(謎だらけの人物)

 

本木陽香(23):生駒里奈

事件当日、凌介に接触してくる“謎の女”。
その素性は、徐々に明らかになってきて…。

 

猫おばさん(?):平田敦子

本名・年齢・職業不明。
相良家の新居近くに住んでいるらしい。
猫とクラシック音楽が大好き。
神出鬼没で、謎の発言を繰り返すが…。

 

キャスト(所轄刑事)

 

阿久津浩二(47):渋川清彦

横浜北警察署の刑事。
普段はつかみどころがないが、実は地道な捜査で高い検挙率を誇る。
事情聴取する際、「A?B?どっち?」と二択にしがち。

 

落合和哉(26):吉田健悟

横浜北警察署の刑事。
刑事課に所属されて間もないため、大きな事件に浮き足立ちがち。
阿久津を尊敬している。

 

まとめ

2021年10月ドラマ『真犯人フラグ』の番組概要とキャストをまとめてきました。

今後新しいキャストの発表も楽しみです。
発表されたら追記していきますね。

2クールだからこそできる予測不可能な展開で、半年間存分に楽しませてくれるのではないかと期待しています♪

 

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