『陸王』挿入歌“ジュピター”を歌うリトグリとは?挿入歌に賛否両論⁉

   

 

2017年秋、役所広司さん主演ドラマ『陸王』の第1話が放送されましたね。

役所さん演じる主人公、100年続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の社長・宮沢が、会社の存続をかけランニングシューズの開発に挑む企業再生ストーリーです。

初回2時間スペシャルでは、早くも大きな山場をいくつか迎え、初回とは思えないほどの内容の厚さと感動で胸がいっぱいになりました。

早くも2話が待ち遠しい!SNSではそんな多くの声があがっていましたね。

 

そして、そのドラマの中で意外だったのは、かつて平原綾香さんがうたった「Jupiter(ジュピター)」が挿入歌として流れてきたことです。

今回この、ドラマ『陸王』の挿入歌で、名曲「Jupiter(ジュピター)」をカバーしているのは、女性ボーカルグループの「Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)」です!

挿入歌は事前に発表されていなかっただけに、ファンには嬉しいサプライズとなったようですね。

 

この「Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)」をよく知らないという方へ、この記事では、ドラマ『陸王』の挿入歌、「Jupiter(ジュピター)」を歌っているリトグリについてまとめてみたいと思います。

挿入歌を聴いた視聴者の反応も様々ですよ!

 

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ドラマ『陸王』番組情報

 

日曜劇場『陸王』

毎週日曜よる9時TBS系列

2017年10月15日(日)よる9時スタート!
(初回2時間スペシャル)

第2回は10月29日(日)です。

 

原作

 

池井戸潤 著 『陸王』(集英社刊)

 

 

ちなみに、小説『陸王』は、完全なるフィクションです。
既存の会社・組織・人物、および製品のモデルはありません。

 

「陸王」のあらすじ

 

埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし、従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。
新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力ー。更には、世界的に有名なスポーツブランドとの競争。

何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!? 
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

 

 

劇中歌(挿入歌)に「Jupiter(ジュピター)」

 

 

ドラマ『陸王』の劇中に流れ出した、名曲「Jupiter(ジュピター)」。
平原綾香さんではありません。

この挿入歌を歌っている女性ヴォーカルグループLittle Glee Monsterを知らない方のために、どんなグループなのかまとめてみたいと思います。

 

ドラマ『陸王』で「ジュピター」が流れる場面

 

ドラマ『陸王』で、「ジュピター」が流れたのはこんな場面でした。
↓ ↓ ↓

コンペに失敗、
「こはぜ屋」のランニングシューズをバックアップし続けてくれた坂本の転勤、
銀行から付きつけられた新規事業の続行か、リストラによる人員整理の末の融資か・・・

息子の大地からは、「リストラするなら、おれいつでも辞めるから・・・」

究極の選択を迫られ悩む宮沢社長が、ランニング足袋をはき忍城を迷走・・・
ランニングシューズの構想段階の、様々な案が書き込まれているホワイトボードの文字を消す・・・。

やるせなさと複雑な思いを抱えながら、新規事業を断念しようと考えている場面でした

 

役所広司さんの名演技によって、経営者の苦悩が手に取るようにわかる場面でしたね。

 

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挿入歌を聴いた視聴者の反応

 

この『陸王』挿入歌、SNSを見ると賛否両論。

今回の挿入歌に関し事前に発表されていなかったので、リトグリのファンにはサプライズとなりました。
意外な登場に驚きと歓喜の声がたくさんあがっていましたね。

ファンの皆さんにはとても嬉しいサプライズで感動もひとしおだったようですが、その他の方の中には、「陸王にはBGMだけで十分」「狙いずぎ」との感想も。

「年配揃いの渋いドラマに、若い高音ボイスが合わない」、といった声もありました。

 

リトグリファンの感動の声!

 

 

挿入歌、ん~ちょっと・・・という声

 

 

 

「ジュピター」を歌う「Little Glee Monster」(リトグリ)とは?

 

研ぎ澄まされた歌声で人々の心に爪痕を残すことをテーマに結成された女性ボーカルグループ。
力強い歌声と高度なアカペラをも歌いこなす透き通ったハーモニーで魅了します。

 

 

2012年前進となる4人グループからスタートし、「最強歌少女オーディション」によって選ばれたメンバーによって結成されています。

 

●コンセプト “歌声だけで人々の心を歓喜する”
洋楽・邦楽の別を問わず、様々なジャンルの楽曲を独自の解釈で歌っています。
また、時には芝居やダンス等も交えつつ、ライブ活動を展開させてきている。

●女子中高生に圧倒的な支持を獲得し、ファンの7割が同世代の女性。家族でライブに参加するファンが非常に多いことが特徴。

●グループ名Little Glee Monsterの中の単語「Glee」は、元々は「心を解放し、歓喜すること」の意味を有している。

●メンバーカラーは、公式マスコットキャラクターの中から各メンバーが自分の好きな色を選んで決定されている。ステージでは各メンバーカラーのヘッドホンを着用している。

 

 

メンバーのプロフィール

 

芹奈
カラー:青

長谷川芹奈
1998年6月1日生まれ
大阪府出身
グループのムードメーカー。動物が好きで愛犬を2匹飼っている。
テレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』歌うまキッズ出演。2013年9月、歌うまキッズトーナメント初代チャンピオン。

 

アサヒ

カラー:黄色

小林あさひ
1999年5月13日生まれ
北海道出身

無類のポテト好き。昭和歌謡愛好家。
2010年9月、全日本カラオケグランプリ2010北海道大会キッズ部門優勝。

 

 

MAYU

カラー:緑

吉田真悠
1999年9月12日生
大阪府出身

2012年9月、第3回BAKKY JUMPINGシンガーコンテスト優勝
ヒョウ柄好きで、声が大きい。

 

 

かれん

カラー:ピンク

古賀かれん
1998年6月8日生
静岡県出身

フジテレビ系『ハモネプリーグ』にユニット「やきそば☆SOUL」のメンバーとして出演。
ミュージカルが大好きで、ダンスとピアノの弾き語りが得意。

 

 

manaka

カラー:紫

福本まなか
2000年12月5日生
大阪府出身

2013年、第4回BAKKY JUMPINGシンガーコンテスト優勝。
2013年、第17回ORC200ヴォーカルクイーンコンテスト優勝
ビートルズ大好き。レコード収集が趣味。
メンバー最年少。

 

 

略歴

 

  • 2012年 「ソニー・ミュージックレコーズ」と「ワタナベエンターテインメント」がタッグを組み、世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的として「最強歌少女オーディション」を実施。
    オーディション合格者を中心に集められた女子学生により、当グループを結成している
    以降、NTV「スッキリ」、CX「めざましテレビ」や、大型夏フェスでの歌唱、多数の著名アーティストと共演。
  • 2014年10月29日「放課後ハイファイブ」でのメジャーデビュー
  • 2015年秋、1万人規模の日本全国13か所のワンマンツアーを開催。
  • 2015年9月23日リリースの最新シングル「好きだ。」は TBS系金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」主題歌に抜擢。
  • 2016年1月6日、待望の1stアルバムをリリース。(オリコン最高2位を記録)
  • 2017年1月8日、日本武道館公演では13000人を動員し大成功た。
    また、Earth, Wind & Fireや、Ariana Grandeのジャパン公演でサポートアクトを務めた。

 

上白石萌音さんとの繋がり

 

ドラマ「陸王」では、役所広司さん演じる宮沢の娘であり、山﨑賢人さん演じる大地の妹・茜を演じている上白石萌音さん。

実は上白石萌音さんとリトグリの皆さんは、2017年8月22日,23日に中野サンプラザで開催された「History Of Pops 70’s」の出演者同士です。
上白石萌音さんはドラマの方で出演されています。

 

 

まとめ 

 

2017年、この秋いちばんの注目ドラマ『陸王』の劇中歌(挿入歌)を歌っている「Little Glee Monster」についてまとめてみました。

今回の挿入歌、放送前の発表がなかっただけに、ファンの皆さんにとっては嬉しいサプライズとなったようです。

一方で、このドラマ『陸王』に、挿入歌は必要ないのでは?という意見も少なからずありましたね。

 

挿入歌に関する感想は賛否両論でしたが、ドラマ『陸王』はというと大絶賛の嵐!
視聴率もこの時点で今季最高を記録していますね。

挿入歌を歌うリトグリも実力派の素晴らしいヴォーカルグループなことには間違いありません。

 

この先の展開と、挿入歌がドラマを素敵に彩ってくれることを願いつつ、注目していきたいと思います。

 

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 - 2017年10-12月, 陸王