「奥様は、取り扱い注意」原作は?金城一紀アクションで綾瀬はるかが史上最強の主婦に!

      2017/10/12

 

2017年10月、綾瀬はるかさん主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が始まりますね。

綾瀬はるかさん演じるセレブな専業主婦、伊佐山菜美。

天涯孤独に生まれ育った菜美は、愛情も知らずタフに生きてきましたが、出会った主婦たちとの友情や、そばによりそう旦那の存在よって本当の優しさとあたたかさを知っていくという、笑いありアクションアリのエンタメドラマです。

正義感が強く、怒らせたら超凶暴!世の中のルールなんてお構いなしに、突入していくという、世の中の女性に勇気と元気を与えてくれるドラマになりそうですね。

そして、このドラマの見どころの一つは、綾瀬はるかさんのアクションにあります。

このドラマ『奥様は、取り扱い注意』の原案・脚本を手掛けた金城一紀さんはSP、BORDER、CRISISなど、アクションを取り入れた強くてかっこいい大人の男性が主人公のドラマでしたよね。

それが今回、一転してかわいい主婦が主人公。
最強な女性を、スカッと爽快に描いてくれているのではないでしょうか?
今までの作品とのギャップが、楽しみですね。

この記事では、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の概要と、原案・脚本を手掛ける金城一紀さんについてまとめています。

 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』番組情報

 

『奥様は、取り扱い注意』
毎週水曜よる10時~日本テレビ系列

10月4日(水)夜10時スタート!

 

キャスト&スタッフ

 

伊佐山菜美 … 綾瀬はるか
大原 優里 … 広末涼子
佐藤 京子 … 本田 翼

佐藤 渉 … 中尾明慶
佐藤良枝 … 銀粉蝶
大原啓輔 … 石黒賢

伊佐山勇輝 … 西島秀俊

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原案・脚本 … 金城一紀
音楽 … 得田真裕
演出 … 猪俣隆一
プロデューサー…枝見洋子、松本明子(AXON)
チーフプロデューサー…福祉 睦

 

どんなストーリー?

 

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、ひとも羨むちょっとセレブな専業主婦。

ワケあり人生をやり直して穏やかな幸せをてに入れるため、合コンでゲットした旦那と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越してきた。

しかし暮らし始めて1年とたたないうちに、彼女は気付いてしまう。幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルに…

実は菜美、料理も掃除も超苦手だけど、正義感が強く、怒らせたら超凶暴!

世の中のルールなんてお構いなしに、危ない場所へ突入していく!

そのワケは夫にも内緒の過去にある。

天涯孤独に生まれ育った菜美は、スリルあふれる生活にヤミツキで、愛情も知らずにタフに生きてきたのだった。

そんな菜美が、主婦たちとの友情や、そばによりそう旦那の存在によって、本当の優しさとあたたかさを知っていく。

守るものができたとき、女は誰より強くなる!?

一所懸命生きるすべての女性へ
愛と勇気のエールをおくる、笑いありアクションありのエンタメドラマが始まります!

 

原案・脚本 金城一紀さんとは?

 

このドラマ『奥様は、取り扱い注意』に原作は存在しません。

人気脚本家・金城一紀さんが、原案・脚本を手掛けたオリジナルドラマです。

 

金城一紀さんと言えば、激しいアクションドラマを思い浮かべる人も多いのでは?
今年4月クールの、小栗旬さん主演ドラマ・『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、カリ・シラットという武術を取り入れたアクションで話題になりましたね。

主演の小栗旬さん、西島秀俊さんはこのドラマの撮影の相当前から、アクションシーンのために準備していたようですね。というのも、金城さん自身が、このカリ・シラットを修得しているようです。

それでは、金城一紀さんとはどのような人物なのでしょうか?

 

金城一紀さんプロフィール

 

まずは金城さんのプロフィールから・・・

金城一紀さんプロフィール

かねしろ かずき

小説家、脚本家
生年月日:1968年10月29日
埼玉県川口市出身

  • 中学校までは民族学校(朝鮮学校)に通う。
  • 朝鮮籍から韓国籍へ。これを機に日本の高校に通い、さまざまなジャンルの本を読む日々を過ごした。
  • 小説家を目指した大学1年生の時、執筆には早いと判断し、卒業まで膨大な数の作品をみて勉強した。
  • 1998年、『レヴォリューションNO.3』で小説現代新人賞を受賞。
  • 2000年、自身の生い立ちを元に書かれた半自伝小説『GO』を出版し、直木賞を受賞。
  • 2001年、『GO』は映画化、国内の映画賞を総なめに。
  • 多くの作品が漫画化・映像化されており、最近では自ら書き下ろしの脚本を手がけている。

 

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金城一紀さん過去の作品

 

金城さんの作品は、漫画化、ドラマ化されるものが多く、映像化されることで魅力が一層引き立つ作品なんだろうな~と思います。

【単発作品】

  • GO⇒映画・漫画化
  • ゾンビーズ・シリーズ
  • レヴォリューションNo.3⇒漫画化(週刊ヤングサンデー掲載、画:秋重学)
  • フライ,ダディ,フライ⇒映画・漫画化(週刊ヤングサンデー掲載、画:秋重学)
  • SPEED⇒漫画化(週刊ヤングサンデー掲載、画:秋重学)
  • レヴォリューションNo.0

 

【シナリオ本】

  • SP 警視庁警備部警護課第四係⇒2007年~2008年にフジテレビ系列で放送

 

【脚本・メディアミックス原作】

●ライ,ダディ,フライ(2005年) – 映画原作・脚本

●SP 警視庁警備部警護課第四係シリーズ(2007~2010)

SP 警視庁警備部警護課第四係 ⇒テレビドラマ原案・脚本
SP THE MOTION PICTURE 野望篇/革命篇⇒映画原案・脚本
SP ドラマスペシャル 革命前日⇒テレビドラマ原案・脚本
SP 警視庁警備部警護課第四係⇒ 漫画原作

●BORDERシリーズ(2013~2014)

BORDER Between life and death⇒ 漫画原作
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係⇒小説原案
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係⇒テレビドラマ原案・脚本

 

 

●CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年)⇒テレビドラマ原案・脚本

 

 

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、毎回敵となるゲストも登場しましたね。
第8話での敵は、現役プロレスラーの皆さんでした。小栗旬さんが軽々と持ち上げられてしまうシーンは、ヤバかったです!

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班と言えば、西島秀俊さん!

こちらも役どころにかなりギャップがありますが、それもまた楽しみですね。

 

 

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『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかさんのアクションシーンに期待!

 

今回のドラマ『奥様は、取り扱い注意』の原案・脚本を手掛けた、金城一紀さんの過去の作品を見ると、今回のドラマは異色ですよね。

今までの男くさ~いアクションドラマや映画に比べると、主人公もカワイイ主婦で、笑いもある明るいドラマのようです。

そんな中でも、綾瀬はるかさんやゲストのアクションシーンは、かなり力を入れているようですよ!
綾瀬はるかさんも3カ月前からアクション稽古にいそしんでいるようです。

これは期待できますね!

 

アクションシーンに立ち会っているという、金城さんもこの手ごたえ!

 

まとめ

 

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の見どころはなんといっても、原案・脚本を手掛けた金城一紀さんの作品がどのように映像化されるか、というところだと思います。

金城さんの過去の作品と比べると今回のドラマは、イメージがガラリと違いますね。
逆に言えば、こんな金城さんの作品を見てみたかった!
金城一紀さんによって描かれる、女性が主人公の世界観はどんなものなのか楽しみですね!
綾瀬はるかさんのアクションにも注目ですよ~~~!

 

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