『脳にスマホが埋められた!』1話あらすじ感想…見始めたら止まらない!スマホ依存に教訓!

   

 

2017年7月スタートの新ドラマ『脳にスマホが埋められた!』がスタートしました。

伊藤淳史さん演じる主人公の脳が、ある日突然スマホのようになり、しかも他人が見ている画面を全て見られるようになってしまうという、ユーモラスかつ、ある意味と~~~~っても恐ろしいドラマなのです!

人のスマホの内容が分かる!?
本当にこんなことがおきたら・・・スマホに依存しすぎている現代の私たちに、少し危機感をもって使ったほうがいい!そんなことも考えさせてくれる、教訓的SFヒューマンドラマです!

スポンサーリンク

 

『脳にスマホが埋められた!』番組情報

 

『脳にスマホが埋められた!』放送情報

『脳にスマホが埋められた!』

毎週木曜日 よる11:59
読売テレビ・日本テレビ系列

企画:鈴木 おさむ(『新企画』〈幻冬舎〉)

脚本:森 ハヤシ ほか

 

 

『脳にスマホが埋められた!』主なキャスト

 

折茂圭太・・・伊藤淳史

石野柳子・・・新川優愛

安田部々香・・安藤なつ(メイプル超合金)

栗山五月・・・篠原麻里子

竹ノ塚史郎・・池田鉄洋

林家ぺー・林家パー子(役名同じ)

藤木友里・・・西丸優子
小堀 守・・・戸田昌宏

黒部 仁・・・岸谷五朗

ほか。

 

『脳にスマホが埋められた!』主題歌

 

三浦大知『U』
2017年8月2日発売

 

 

 

『脳にスマホが埋められた』1話あらすじ

 

(注意!ネタバレも含んでいます)

アパレル会社に勤める折茂圭太(伊藤淳史)はごくごく普通のサラリーマン。

そんな圭太に不思議な能力が宿ったのは、つい4日前のこと。
圭太は勤務先である『エグザルトン』で、リストラ対象者として、希望退職を迫られる。
圭太の所属する総務課から誰か一人を辞めさせなければならないという。

納得のいかない圭太がデスクに戻ると、先輩である竹ノ塚係長(池田鉄洋)や女性社員らから、
「折茂君がリストラなんておかしい!」
「何かの間違いよ!」
「元気出して」
と励まされる。

しかしその一方で、
「折茂君、コーヒー豆買ってきて」
「備品リスト更新しといて」
と、こき使うのだった。

そんな圭太がリストラされると困る理由があった。
未練はあるものの圭太はバツイチ。そして一人娘の養育費を払わなくてはならない。

先輩の竹ノ塚には、
「辞めるわけにはいかないんです。養育費を払わなくちゃいけなくて…」と本音を話す。

ジョギングが趣味の圭太は、この日の夜も、苛立ちや不安を振り払うかのように走る。
そしてベンチに腰掛け休む圭太は、自分の手首を見て思わず愚痴る。

「ねぇ、ケビン。僕はどこで間違ったんだろう…」

その時、空に流れ星が見えた。圭太が願い事をしようとみていると、なぜかカメラを抱えた林家ぺーが!

なぜここに林家ぺーが!?
そう思った瞬間、再び流れ星が、今度はまばゆい光を発しながら急スピードで圭太の見の前に接近してきて……。

すでに遅刻している時間に目を覚ました圭太は、急いで会社に向かう。

ところがどうも様子がおかしい…。

スマホを覗いている人たちが見ている画面が、吹き出しのように見えるのだ。
それも、道行く多くの人たちのすべての画面が。

混乱しながらも圭太は会社に着くと、3日間無断欠勤していたという。
圭太にはこの3日間の記憶がない…。

職場の女子社員たちは、
「連絡ないから心配したよ」という。

しかし次の瞬間、圭太は見えてしまった。

「折茂っち、来てしまったか」
「早く辞めればいいのに」

女子社員のスマホでのやりとりが吹き出しで・・・。

 

ショックを受けた圭太は、会社の屋上で、
「ケビン、僕はどうなっちゃうんだろう…」とつぶやいていると、同じ会社のパタンナー・石野柳子(新川優愛)がやってくる。

柳子はスマホのメッセージを使い、
「何してるんですか?」
と圭太の“脳内スマホ”に話かけてきた。

「だれ?なに!?」と言う圭太に、柳子は、
「やっと会えた!スマホ人間さん!」と喜ぶ。

柳子は、ネットの都市伝説で知ってから、スマホ人間をずっと探していたという。
圭太のことを研究させてほしいという柳子に対し、まったく話についていけない圭太だった。

 

その夜、圭太は竹ノ塚に誘われて飲みに行く。
竹ノ塚は圭太が日ごろから世話になっている先輩で、誰よりも信頼を寄せていた。

しかし、ここでも見えてしまった・・・。

竹ノ塚が話の最中に、同僚の女子社員とやりとりしていたのだ。

「折茂君、まだ辞める気ないみたい」・・・
さらに、そのやりとりから、竹ノ塚の主導で圭太をリストラ対象に貶(おとしめ)たことが分かった。

「最初にリストラ対象になったのは俺だからね。折茂君が辞めないと俺が首になる。うまくやってくれよ」・・・信頼していた先輩の裏切りにショックを隠せない圭太。

家に戻った圭太は、目の前にスマホの画面が現れて、思わぬアプリが起動してしまうなど“脳内スマホ”の扱いが分からず混乱する。

そこに柳子がやってきて、ネットで調べたという“脳内スマホ”の基本操作を圭太に教える。

そして、首の後ろにある電源をオフにしてホッとして圭太は、、
「…僕はこのまま電源入れずに生きていきます」という。

それに対して、なぜ?と食い下がる柳子に、圭太は信頼していた先輩に裏切られていたことを話す。
だからもう何も見たくないと…。

それを聞いた柳子は、許せない行為だから逆襲しようと持ち掛ける。

しかし圭太は、恩人の竹ノ塚にそんなことはできないという。

「何それ?牙をむいてきた時点で恩人もなにもないでしょ!」
という柳子の脳裏には、『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗)の記憶が蘇っていた・・・。

渋る圭太に食い下がる柳子は、

「じゃ、ケビンの存在をばらしていいいんですか?」と脅す。

“ケビン”とは、圭太の手首に生える長い毛だった。

結局、圭太は柳子に従うこととなった。

柳子の作戦で、圭太は自分のスマホ機能を使い、竹ノ塚と女性社員の会話を録音することに成功する。
その音声には、竹ノ塚が圭太のミスをねつ造し、人事にリストラ対象者として報告していたことがバッチリ入っていた。

「ミスを偽造したんだから、これを会社に渡せば、竹ノ塚はリストラどころか懲戒免職ですよ」と喜ぶ柳子。

ところが圭太は、その録音データを竹ノ塚に直接聞かせる。
それを聞いた竹ノ塚は、
「生き残るには卑怯な手を使うしかないんだよ!」と開き直る。

そんな竹ノ塚に圭太は、
「そんなことはありません。竹ノ塚さんは昔、僕に言ってくれました。
どんなに不器用でも、真面目にコツコツ取り組めば成果が出るって。
竹ノ塚さんにその言葉を否定してほしくない」と言う。

その言葉が刺さり、竹ノ塚は自ら会社を去る決意をするのだった・・・。

スポンサーリンク

 

『脳にスマホが埋められた』1話の感想

 

 

ピンポイントな時代設定で面白い!

 

個人的な感想としては、予想外にとっても面白かった!

伊藤淳史さん演じる圭太は、ガラケーしか使っていない人のいい青年。
ある日突然、脳にスマホ機能がインプットされ、他人のスマホを見ることが出来るという能力を身に付けます。

本人は迷惑千万なこの能力も、唯一脳内スマホのことを知る柳子(新川優愛)は、この能力があれば成し遂げられるチャンスだと、自分の過去の闇があるようですね。

第1話で圭太は柳子の助言で、この能力を使い卑劣な行為をする先輩を改心させるという、最後にはとてもいいお話になっています。

 

もしこんな能力が身に付いたら・・・そんなことを考えるとゾッとします。
会話さえ画面上でできてしまう・・・これだけスマホに依存している世の中で、こんな能力を持っている人が存在したら、すべてを牛耳ることが出来るでしょうね。

 

普通の人間だったら、陰で裏切り続けてきたことを知れば、何か手痛い目に合わせてやりたいと思うんでしょうが、このドラマに出てくる主人公は、謙虚でお人よし。

これからも、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまうようです。

そのたびに、主人公・圭太のやり方で、悪と戦ってくれるのでは?
安っぽいSFドラマではありません。実は深くて、私たちへの戒めともとれるメッセージ要素も多分にあるように感じます。

 

出演者も皆さんとてもユーモラス、テレビ画面に出てくる吹き出しも、とてもポップで、明るく洗練されたドラマという印象です。

今の時代だからこそ、というより今の時代にピンポイントで楽しめるドラマだと思いますね。

 

snsでの反応も上々

 

出演者にイケメンが出てない!なんていう書き込みもありました^^;

でも、伊藤淳史さんのドラマはいつも面白い!と感じる人は多いようです。
伊藤さんの個性が、役にピッタリとはまるとこれ以上ないキャラが確立されますね。

 

 

 

 

 

まとめ

7月スタートのドラマ『脳にスマホが埋められた』1話のあらすじと感想を紹介しました。

「予想以上に面白い!」という声が多数!

個人的にも、真剣に見るつもりじゃなかったんだけど、始まったら面白くて目が離せなくなっていた・・・『脳にスマホが埋められた』の1話は、実にそんなドラマです。

間違いなくこの先も見続けたいドラマの一つになりましたね。

スポンサーリンク

 - 脳にスマホが埋められた