『リバース』最終回のネタバレ・感想/10年前の真実が明らかに!4人の決断と新たなスタート

      2017/07/10

 

2017年4月スタートのドラマ、『リバース』がいよいよ最終回を迎えました。

前回の放送で、広沢の死の原因が自分だと知った深瀬は、あまりに残酷な真実に茫然自失。
「犯人は、俺だった・・・」

湊かなえさんの原作は、ここで終了します。

 

最終回では、原作にはないドラマのオリジナルストーリーが展開します。

まだ回収されていない伏線が、この最終回でどのように回収されていくのか。
10年前の真実とは?4人が決意した選択とは?

この記事では、ドラマ『リバース』最終回のあらすじ(ネタバレ含む)を書き綴っています。

 

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『リバース』最終回のあらすじ(ネタバレ)

 

 

連絡が取れなくなる深瀬

広沢は強度の蕎麦アレルギーでした。
そして10年前のあの日、村井を迎えに行く広沢に、深瀬が渡した蜂蜜入りのコーヒー。その蜂蜜はあろうことか蕎麦から採取された蜂蜜であることがわかりました。

「広沢由樹を殺したのは、俺だった・・・」

その後、美穂子や他のメンバーが、深瀬に連絡を取ろうとしていますが音信不通。
クローバーコーヒーにも、3日前から姿を現していないといいます。

大阪に向かう予定だった美穂子は、いまだこの地を離れられずにいました。

 

責任を追及される村井議員

村井(三浦貴大)の父である村井議員は、秘書の犯行に責任を追及され、記者会見でもマスコミから手痛く叩かれることとなりました。

そんな折、妹の明日香が父の元を訪れます。
いままで、都合の悪いことを、すべて秘書の河野に押し付けてきた事実を指摘し、政治家としてコネをつかってここまできた父に対し、今はそういったことを隠せる時代ではないと意見します。

そして頭を下げる明日香は、
「お願いです。考え方を変えてください」と懇願。

しかし、「誰の為にここまで頑張ってきたと思っている、全部お前たちのためなんだ!」と怒りをあらわにする父。明日香は、そういう考えが兄をずっと苦しめてきたんだと反論するのでした。

明日香が去った後、冷静になった村井議員は、
「河野がいたから、ここまでやってこれた…俺はもうだめだ…」と初めて弱気を口にします。

 

いまだ生徒と確執のある浅見

サッカー部の飲酒事件以来、確執の続いている浅見と生徒たち。
この日も教壇に立つ浅見を横目に、3人の生徒が教室を出ていきました。

浅見は放課後、サッカー部の部室を訪ねます。
飲酒の事実を数名の生徒が自供し、謝罪したことで、これ以上話すことは何もないという部長の佐原。

そんな佐原に浅見は、なぜ「浅見は人殺し」と書かれた紙が貼られることとなったのか…10年前の事件を話します。死んだ友人が飲酒して事故に遭ったことを隠してきたこと、それによって多くの人を苦しめ、その人の人生さえも変えてしまったこと。

これをみんなにじゃべったら、学校にいられなくなるんじゃないか?という佐原に浅見は言います。
「それでも…佐原に聞いてほしかった…」

それを聞いた相楽は、無言で部室をあとにするのでした。

 

 

谷原との再会と美穂子の謝罪

深瀬のことを心配した美穂子は、深瀬のアパートの前で、同じ理由で訪れた谷原(市原隼人)と再会します。
美穂子は、谷原を前に蒼白した顔で、酷いことをしてしまったと詫びます。

そして4人との出会いが偶然ではなかったこと、酷いことをしてきてしまったことを直接皆に謝りたいという美穂子の気持ちを汲んだ谷原は、深瀬を除くメンバーを家に呼びます。

夫がホームから転落し、あわや死さえも覚悟したという明日香は、すぐには受け入れられない様子でした。
しかし、ほかのメンバーは美穂子の気持ちを受け入れ、自分たちにも謝らなければならないと言います。
かえって、こうして本当のことを打ち明けられるようになったのも、越智さん(美穂子)のおかげだと…。

お互いの思いを分かち合えたことで、美穂子も本当のことを何度も打ち明けようとしたことを告白します。
打ち明けたら深瀬と会えなくなると思ってのことだったということも。

そして、10年前広沢が死んだのは、飲酒運転が原因じゃないかもしれないということを、静かに話出します。

 

 

アパートを訪ねる小野田

広沢の死の原因に、深瀬の淹れたコーヒーが関わっていたことを谷原たちから聞いた小野田は、深瀬がアパートにこもっていることを察し大声で呼び出します。
何度呼んでも出てこない深瀬に代わり、隣の住人が苦情を言いに出てきます。
しかしそこは小野田。おもむろに取り出した札と引き換えに、深瀬の様子を聞き出します。

住人の話により、深瀬がアパートにいて、変なうめき声がすると聞いた小野田は、大家にカギを借り部屋に入ります。

そこにいたのは、飲めない酒を無理やり飲んで、倒れている深瀬でした。

小野田の介抱で目を覚ました深瀬は、広沢が死んだのは自分のせいだと責めます。

しかし小野田は、まだ終わっていない。10年前、事故現場に落ちていたてんとう虫のキーホルダーの持ち主を洗い出したと言います。しかも、そのうち2人は過去に犯罪歴があることも。
そして10年前、おそらく深瀬たちはこの男たちに会っているというのです。

落ち込む深瀬に小野田は、君はやるべきことをやったんだ、と言います。
そして自分も今まで見て見ぬふりをしてきた分、広沢の両親のためにもやるべきことはやる、と強い覚悟を打ち明けます。
さらに、深瀬がいたからここまでこれたこと、今では仲間だと思ってると。
そして、元気をだしてもうひと頑張りしようや、と勇気づけるのでした。

 

美穂子の決意と告白

美穂子は大阪に発つ前に、再び深瀬のアパートを訪ね、広沢に関する事実を書き綴ったノートをそっとドアの隙間から差し入れます。
そこに広沢がいるとわかった美穂子は窓越しに、ノートの最後のページを見てくれと言います。
そこに書かれていたのは、
「深瀬和久は広沢由樹の特別な友だちだった」
という美穂子の字でした。

美穂子が同情して書いたものと、なかば投げやりに受け止めてしまう深瀬に、美穂子は広沢と過ごした日々の中で、広沢に聞いた話をします。

広沢は空っぽな自分につまらない自分に周りが羨ましく思えていた、ところがある友達がこんな話をしていた・・・

コーヒーは昔は薬だった。
それが各地で物々交換され今のコーヒーにたどり着いた。

そしてその友達が言った言葉・・・

「昔から人はだれかと交換しながら生きてる」

それを聞いてすごく楽になった。
これをきいて今は空っぽでもいいやと思えるようになった・・・。

そんなつもりで言ったんじゃないと謙遜する深瀬に美穂子は、

深瀬の言葉で広沢は変わった・・・。そして美穂子自身も深瀬に何度も励まされ、もっと知りたいと思うようになったと気持ちを伝えます。

「深瀬くんは自分はつまらない人間だって言うけど、自分が思ってるよりもずっと素敵な人だよ。」
そして、自分も変わりたいと言ったことが嘘ではないといいます。

「もし変わることができたら、その時は一緒にコーヒーを飲んでください。」
こう言い残して立ち去ります。

これによって目を覚ました深瀬は、久しぶりに開けた携帯の着信に記録された、仲間の思いやりに涙が止まらなくなるのでした。

 

4人の決心

深瀬は久しぶりに仲間たちと再会します。
10年前の事件について思いを同じくした4人は、正直に広沢の両親に話に行こうと決意します。

広沢の両親をかえって傷つけてしまうのではないかという思いを拭い去れない深瀬でしたが、いまだに警察に行っているという母親にこれ以上嘘をつき続ける事はできない、ちゃんと罪を認めなきゃいけないという仲間の言葉に後押しされ、会いに行く決心をするのでした。

 

美穂子と仲間のおかげで立ち直ることができた深瀬は、美穂子に電話をします。
「美穂ちゃんがいたから、何をすればいいのかわかった。ありがとう」

そして、週末には大阪に行くという美穂子に、「変われたら一緒にコーヒーを飲んでください」という約束を再び交わすのでした。

 

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ついに明らかになった過去!

一方、真犯人の特定に尽力を注いでいる小野田に、「週末、広沢の両親に会いにいく」というメッセージが届きます。
そして小野田は、とうとう2人の真犯人を見つけ出します。

深瀬たちが愛媛に向かう途中、小野田から電話が入ります。
「やっとわかった!やっぱり広沢君は事故で死んだんじゃなかった」

小野田は深瀬たちを空港で引き留め、どうしても話しておかなくてはならないと、10年前の真実を語ります。

**********************

あの冬、あの別荘地一帯で窃盗事件が頻発していた。
犯人は逮捕されたが、一つだけ余罪を隠していた。それが、広沢の事件だった。

窃盗犯は3人組。そのうちの2人は別荘の管理事務所にアルバイトとして潜り込んで、周辺の別荘やホテルを荒らしていた。

別荘で楽しく過ごしている間も、彼らは付近の別荘で盗みを働いていた。そして、その日のうちに遠くへ逃げるつもりで、もう一人の仲間が車で迎えに来る手はずだった。
ところが、あの天気だった・・・。

そのころ広沢は村井を迎えに別荘を出た。
途中、深瀬の淹れてくれたコーヒーを飲みながら車まで歩く。

ちょうどこのタイミングで、窃盗犯は山から下りてきていた。
ところが仲間の車が予定の時間、予定の場所にいなかった。
彼らにはどうしても逃げるための車が必要だった。

車に乗り込む彼らに詰め寄る広沢だったが、強引に車に乗り逃げる窃盗犯。
ここでちょうど広沢に、蕎麦アレルギーだと思われる症状が出始めてしまう。
走り去る車を尻目に、苦しみながら、ガードレールの方へ倒れていく広沢。車が去った後には姿がなくなっていた。

生きている広沢を目撃したのは、彼らが最後だった。

窃盗犯は逃げる途中、例のカーブでスリップ事故を起こし、かなりのケガを負ったようだ。
血痕はこの時の彼らのものだった。
てんとう虫のキーホルダーもこの時落としていったものだった。

車の中にも血痕が残っている。
その証拠を消すために彼らは火をつけて車を崖から落とした。
それから徒歩で下山し、仲間の車を見つけて逃げた。

ところが盗品から足がついて逮捕された。
逮捕されたが、車のことは一切自供しなかった。

********************

 

これがあの日起きた真実でした。

小野田は、広沢が10キロも離れた場所で発見されたことがどうしても腑に落ちませんでした。
その理由が、ようやく解明されたのでした。

予期せぬ事故だった・・・
蕎麦アレルギーの直ちに死に直結するものではなかった・・・
ただ残念だったのは、窃盗犯が苦しむ広沢を見捨てなかったら、死ななかったかもしれないと小野田は言います。

こういう小野田に4人は、それでも自分たちに罪はないと思えないと言います。
楽しい旅行を台無ししたくないから、一人で解決しようという広沢のやさしさがさらに悲劇を起こしてしまった。
「自分が受け止めることで解決するなら、迷わず一歩踏み出す」広沢はそういうやつだった・・・。

 

許されることのない罪

広沢の両親に真実を話す・・・そのことが本当に正しいことなのか、誰にもわからない・・・。
それぞれが不安を抱きながら、愛媛に向かいます。

両親を前にした4人は、
「僕たちは全員、あの日の被害者です」と切り出し、今まで隠してきた10年前の出来事を一つずつ話し始めます。

広沢は酒を飲んでいたこと
飲めないと言った広沢に無理やり酒をすすめたこと
初心者の広沢に車の運転を押しつけたこと
無理に駅まで迎えにこさせたこと
自分たちの身を守るために、広沢が酒を飲んでいたことを警察に隠したこと

そして、広沢のコーヒーに蕎麦の蜂蜜をまぜたこと・・・。

それを聞いた広沢の母親(片平なぎさ)は、大粒の涙を流しながら怒りをあらわにします。
その怒りは、死の真相を隠し嘘をついていた4人にむけた怒りに違いありません。
しかし、
それよりも10年もの間、息子の死の真相を必死に探してきた日々が、こんなにも簡単に終結する日を迎えてしまったことへの喪失感。
そして、真相を知った今、息子の死を現実のものと受け止めなくてはならない、そしてこの先は過去の出来事とされていってしまうことへの恐れだったのではないでしょうか。

広沢の父親は、これはどうにかなるものではない。息子になんもしてやれなかったという気持ちはどこへもいかない。自分たちが自分自身で埋め合わせしていかないといけない・・・としたうえで、

「由樹がどうやって死んだのかはもういい、どう生きていたのかきかせてくれ・・・。」

そういう父に4人は、自分たちが知っている広沢の事を涙ながらに話すのでした。

 

一方、家を飛び出していった母親は、広沢家の墓の前でやり場のない怒りと闘っていました。
するとそこへ、この事件の真実を報告にきた小野田が現れます。

母は小野田に、
「毎年みかんを送っとったんは、お礼なんかやないんよ。由樹を忘れてほしくなかったけん、忘れていくあなたを責めるつもりで送っとったんよ。・・・私もね、由樹のことを忘れていくんよ、年取るごとに段々とね。あんなにかわいかったのにね。
今さらあんなことを聞いても、私はあの子らを許せん。由樹は許してやってくれと言うんやろうけど、私は許せん。」

これに対し小野田は、彼らは許しを乞うためにきたのではない、罪を償おうとする人間には罰が必要で、許す必要はない・・・と言ったあと、
「でも彼らはあなたのことも、広沢くんのことも一生忘れないと思います」
と付け加えました。

 

4人を駅まで送った父は、
「またおいで。こだわらんでいいけん、由樹もあんたらに会えたらうれしかろう・・・」

父の優しさが、深く4人の心に響くのでした。

 

一週間後・・・再就職

クローバーコーヒーで深瀬と小野田は今の状況を報告し合います。
深瀬は就活に専念し、小野田はジャーナリストをやめ次にやることを探していると言います。
そして他のメンバーの近況・・・

村井は、妻の香織から離婚届を提出したと報告を受けます。その手紙には「後悔のない人生を送ってください」と書かれていました。

教壇に立つ浅見の授業には、久しぶりに佐原が出席しました。そして黒板の間違いを指摘するのでした。
ほっとした表情の奥で浅見は、こみ上げる喜びをかみしめていたに違いありません。

谷原は上司のパワハラが発覚。谷原の企画書も提出されていないことがわかりました。
これに対し、正直許せないと言ったあとで、僕の言動にも問題があったんだと思う…と以前の自分を悔い改め成長した谷原の姿がありました。

村井と妹のあすかは、家に引きこもる父を無理やりキャンプ場に引っ張り出します。
そこで村井は、父の後は継がないこと、自分の面倒は自分で見ると宣言するのでした。

「越智さんはどうしてる?」
という小野田に、大阪にいると報告。
そして深瀬は、
「もし就職が決まったら決めてることがあるんです。それは・・・」

切り出したと同時に、深瀬のメールに着信が。
それは採用を知らせる会社からのメールでした。

念願の再就職に喜ぶ深瀬に、小野田も心から祝福の言葉をかけるのでした。

 

1か月後…新しいスタート

輸入食材を取り扱う会社に就職した深瀬は、取引先の店にコーヒー豆を納品します。
その店で、コーヒーサーバーが壊れたと困っている女子大生店員(杉咲花)に、故障ではないと慣れた手つきでなおす深瀬。女子大生に「かっこいい~!」と言われ、思わず照れる深瀬でした。

愛媛の広沢の両親は、ミカン畑の絵を描く子どもたちに笑顔を見せていました。
そして「うちらは必ずよう(良く)なる・・・」と自らに言い聞かせるように語るのでした。

 

その頃、美穂子は大阪のパン屋で働いていました。
試食のパンをほおばりながら、「越智さんの焼くパンは全然違う」という男性客に、「これしかとりえないんで」と照れる美穂子。
「誰だってなんぼでもあるよ、とりえ」という客に、満面の笑顔を見せるのでした。

そして、この男性客と入れ替わるように姿を現したのが深瀬でした。

仕事を終えた美穂子を前にして、深瀬が切り出します。
「逢いに来た。逢いたかったから・・・。
最初からやり直せないかなぁ・・・二人でいっしょに変わっていけないかなぁ・・・」

神妙な面持ちで話す深瀬に美穂子は、
「一緒に、コーヒー飲みに行きませんか?」
と笑顔で答えるのでした。

 

感想/エンディングに込められた意味

 

 

「もし過去に戻れるとしたら、いつに戻る?」

深瀬が言うこの言葉は、オープニングにも出てきましたね。
この質問のとらえ方も、答えも、人ぞれぞれだと思います。

誰でも、あの頃に戻ってやり直したい過去が一つ二つあると思います。
しかし、あの頃に戻ることは二度とできません。悔やんでもやり直したくても不可能なのです。

ドラマの中で深瀬をはじめとする若者たちは、そのことを重々わかっていたと思います。だからこそ封印してきたんですよね。
しかし、ある出来事からそれが明るみにでることで、再び過去と向き合わなくてはならなくなりました。

私にとってこのドラマは、
決して変えることのできない過去に向き合うことの大切さ、
逃げることが、いずれ何倍もの苦しみとなって自分に返ってくるということ、
悔い改めることで、人は変われるということ、

そうすることで、希望ある未来へと道を切り開くことができるということを教えられた、素敵なドラマだったと思います。

 

感想/まとめ

 

毎回ドキドキして、驚きの連続。
続きが待ち遠しくてたまらない・・・そんなドラマを久しぶりに見ました。

原作からはかなり色付けされ、ドラマオリジナルの部分が多かったのも楽しめた要因だったと思います。

そして、ドラマの内容もさることながら、このドラマに出演しているキャストの皆さんの演技がすばらしかったと思います。

私のような素人が言うのもなんですが、多くのドラマに「おや?」と違和感を覚えるキャスティングがあるものです。ドラマの内容や役柄で、たいていは見過ごすことができるのですが。
ところがこのドラマ『リバース』では、そういうキャストが一人もいませんでした!
本当に皆さん上手で感動しました。

今回は特に、キモヲタキャラ・陰キャラと言われる役を見事に演じた藤原竜也さんに、こんなにも役で変われるものかと驚きました。
また、キスマイの玉森裕太さんの演技のうまさにもビックリ!
広沢の両親を演じられた、志賀廣太郎さんはとてつもなくいい味出してますし、片平なぎささんの演技に関しては涙が止まりませんでした。
武田鉄矢さんはいうまでもないですね。

そんな感じで出演者に関して、文句なしのドラマでした!

 

ドラマ『リバース』、終わってしまうのは寂しいですが、今後も湊かなえ作品に期待すると同時に、出演者の皆さんの活躍も影ながら応援していきたいと思います!!!

 

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 - 2017年4-6月ドラマ, リバース