貴族探偵7話キャスト仲間由紀恵ついにリアル登場!なるほど“ギリ”で登場の理由

      2017/07/10

 

密かにこの時を待ってました!

2017年4月スタート月9ドラマ『貴族探偵』の第7話、これまで武井咲さん演じる女探偵・高徳愛香が愛用するスマートフォンの案内“ギリ”の声でのみ登場してた、仲間由紀恵さんがいよいよリアル登場です!

役どころは「謎の使用人」・・・。
どこまでも謎は引っ張るものの、実際に姿を現すことには間違いありません。

 

この『貴族探偵』第7話では、1年前の殺人事件にさかのぼります。
愛香の師匠である名探偵・喜多見切子(井川遥)と貴族探偵(相葉雅紀)・・・。今まで少しずつ散りばめられていた、二人の因縁めいた謎の関係がいよいよ明らかになっていきます。

前回(第6話)は衝撃のラストで、ネット上でも話題になっていました。
ドラマも後半に入り、いよいよ物語が大きく動き出します。
これからがこのドラマの面白いところなのかもしれませんね!

 

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『貴族探偵』第7話のあらすじ

 

 

1年前の師匠・喜多見切子(井川遥)の死に、疑惑を抱いた女探偵・高徳愛香(武井咲)
師匠が亡くなる直前に扱った事件の報告書を読みます。
この死の裏側に、貴族探偵(相葉雅紀)が関係しているのではないかという、疑念を確かめるために。

1年前、切子の大切なクライアントである都倉電子社長の都倉健一(小木茂光)が亡くなりました。自殺との一報を受けた切子は信じられず、都倉家に急ぎます。

切子を出迎えたのは、都倉の妻・光恵(広末涼子)、都倉の前妻の息忠仁(藤原季節)、同じく娘の江梨子(唐田えりか)、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)たち。

切子は現場の管理責任者という交番勤務の警官、鼻形雷雨(生瀬勝久)を説き伏せ、都倉が死亡した書斎に入ります。

警察の判断は、“都倉は睡眠薬服用後、自ら手首を切って失血死した”というものでした。書斎は中から鍵がかけられた、いわゆる密室状態だったからです。

しかし、現場を独自に検証した切子。
切子は、密室は意図的に作られたと見抜き、都倉が何者かに殺されたと疑います。

すると、ここでもやはり田中(中山美穂)がやってきて、主が待っていると、一同を貴族の天幕に誘います。

天幕の中で待っていた貴族探偵。
不可解な自殺があったと聞いたので面白そうだから出向いたと言います。

都倉を殺害した犯人はだれなのか?
こうして、貴族探偵と切子が競うことになったのです。

もちろん、貴族探偵は現在と同じく、田中、佐藤(滝藤賢一)山本(松重豊)ら使用人に推理は任せる様子。
さらに、貴族探偵は、もう1人の使用人に“あること”を依頼する。

事件を解決するのはどちらなのか?
そして、もう一人の使用人とは?

 

 

キーパーソン!?“謎の使用人”

 

今回、仲間由紀恵さんが演じる役は“謎の使用人”。

羽鳥健一プロデューサーいわく、この謎だらけの仲間由紀恵さんの役柄を、

 

「あえて“謎の使用人”と、詳細は伏せさせていただきますが、ドラマオリジナルであり、アッと驚く、『貴族探偵』らしい遊び心にあふれたサプライズなキャラクターとなっています」

 

と紹介しています。
個性の強いキャストに、新たに強烈なキャラクターが加わることになりますね。

 

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当初は「謎」という役名

公式の予告動画では「謎?」という役で紹介されていました。

公式ホームページでは…

果たして、その出演に気付けるか?
視聴者へお贈りするこの“謎”解きを、事件の謎解きと同時並行してぜひお楽しみください。

当初、スマホの“ギリ”だけの役だと思っていましたが、どうやらこのギリもここから繋がる伏線のようですよ。
ただの案内係ではなさそうですね。

 

仲間由紀恵さんプロフィール

 

なかま ゆきえ

1979年10月30日生まれ
沖縄県出生
身長 160㎝
A型
プロダクション尾木所属

【主な出演作】
テレビドラマ
『神様、もう少しだけ』『ごくせん』シリーズ、『TRICK』シリーズ、『功名が辻』
映画
『トリック劇場版』『映画版 大奥』『ごくせん THE MOVIE』
ほか。

 

 

仲間由紀恵さんオーラに圧倒

 

羽鳥プロデューサーが、現場に入った仲間由紀恵さんの印象を語っています。

 

「現場に入られた際の唯一無二の華やかなオーラにまず圧倒されました。衣装もご本人と役どころにカチッとはまっていて感動しました。もともと今回のご出演を楽しみにされていたと伺っていましたが、そんなオーラをまといながらも非常に気さくで柔和で、しかしひとたびカメラが回ると役が憑依(ひょうい)する姿を目の当たりにして、またしても圧倒された次第です」

 

今回、スマホの声だけかと思っていましたから、姿を見ることができるなんて嬉しい限りです!

現場の第一線で指揮をとるプロデューサーがオーラに圧倒されるという、仲間由紀恵さんはやはりただモノではないですね。
また、役が憑依する姿に、久々にお目にかかることが出来る、女優・仲間由紀恵さんを期待せずにはいられませんね!

 

 

相葉雅紀さんとの息もピッタリ

 

今回のドラマで、主演の相葉雅紀さんと仲間由紀恵さんは初共演となります。

 

「相葉さんとも、まるでこれまでずっと共演してきたかのようで、息もピッタリ。ただただ手応えしかない撮影となり、早く視聴者の皆さんにお届けしたい、そんな気持ちでいっぱいです」

 

 

「ギリ&鈴木」に変わった役名

 

 

そして、仲間由紀恵さんがついに登場した『貴族探偵』第7話。

目の覚めるような変わらぬ美しさで、ゾクゾクしてしまいました。
確かに羽鳥プロデューサーのいった通り、きちっとした衣装やメガネも凄く似合ってますね!

 

SNS上では、もしやこの「鈴木」というのが仲間由紀恵さんでは・・・?といった、リアルタイムの声が多くありましたね。
ここでようやく、“ギリ”の声が仲間由紀恵さんだったことに気が付いたという方もいました。

 

 

 

 

喜多見切子を謎の使用人・鈴木が殺害!?

 

そして今回も衝撃のラストが!

喜多見切子が知っていた「政宗是正」・・・これはいったい何なのでしょう?
これが貴族探偵の正体なのでしょうか?

これを見た途端、貴族探偵の顔色が変わりましたね。
そして仲間由紀恵さん演じる鈴木に、喜多見切子を殺害するよう命令するのでした。

それも「近しい人物にも知られないように・・・」
ということで、この鈴木という使用人が、ほかの3人の使用人よりも最も貴族探偵と近しいということが分かりました。

 

そして、その直後から、スマホの“ギリ”の声が鈴木の声になったのです!!!

この後どのようにして師匠は死に追い込まれてしまったのか?
本当に貴族探偵が殺害したのか?

まだまだ謎は多いですね。

 

 

怒涛の展開に期待

 

先週から物語は大きく動き出しました。
さらに今週はとうとう仲間由紀恵さんの登場があり、『貴族探偵』も後半に入り怒涛の展開に!

これからますます目が離せませんね!

 

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 - 2017年4-6月ドラマ, 貴族探偵