『CRISISクライシス』平成維新軍の正体“坂本”を演じる少年は誰?演技派の元子役・今井悠貴とは?

   

 

2017年4月ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』7話が放送されます。

この第7話ではテロ組織「平成維新軍」が登場します。

「平成維新軍」はこれまでも出てきましたね。
『CRISISクライシス』第1話・第3話は平成維新軍が陰で操る陰謀でした。

ところがこの「平成維新軍」、ただのテロリスト組織と片づけることのできない存在です。
第3話でのテロの実行犯は、平成維新軍が操る少年たちでしたよね。
その3話の最期が衝撃的すぎて、今でも思い出して泣きそうになりますTT。

そしてこの7話に登場する「平成維新軍」の“坂本”と名乗る人物も、一見普通に見える高校生。
1話、3話、それぞれの最期にチラッと出てきましたね。

標的が少年というだけで、3話の結末を思い出し、もしやあの切なすぎる最後のような展開が待ち受けているのでは!?・・・と内心ドキドキしているのは私だけではないのでは・・・。

とにかく絶対に見逃せない第7話なのであります。

 

この記事では、「平成維新軍」の“坂本”と名乗る少年役を演じている実力派俳優・今井悠貴さんを紹介します。

 

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『CRISISクライシス』第7話のあらすじ

 

 

またもやテロリスト集団・平成維新軍がテロを思わせる犯行予告を出しました。
局長の鍛冶(長塚京三)は、警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられます。

しかし、平成維新軍の標的は不明で手掛かりはゼロ。
稲見(小栗旬)田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも、今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かびません。

 

そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分の仲間の一人に教えた言葉だと指摘します。
“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないものの、当時、偶然手に入れたメールアドレスを元に本人の居場所を特定できると言います。

大山が調べた情報によって、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。
一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず、無言を貫きます。
しかし、大山が“岡田”を名乗っていた、かつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始めます。
そして、権力を持つ大人に深い憎悪を抱いていることが判明します。

しかし、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割りません。
さらに、大山は自宅から押収した坂本のパソコンから情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析が一向に進みません。

 

このままでは予告通りテロが起きてしまうー。

一度は諦めかけそうになる大山でしたが、稲見が発した“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かったのです・・・。

 

 

 

平成維新軍の正体とは?

 

 

第3話で、特捜班メンバーの大山玲(新木優子)がハッカーだった時代、“トゥルース・トゥルーパーズ”というネット上のグループに所属していた過去が明らかになりました。
それはもみ消されうやむやにされた過去の政治がらみの事件を、明らかにしようと組織されたグループ。

平成維新軍は、かつての“トゥルース・トゥルーパーズ”ではないかという、大山玲の直感は、3話の最後に少年がパソコンに向かっているシーンで明らかになりましたね!
大山いわく、彼らは明治維新の志士たちの名前を名乗っていると言っていました。

そして、平成維新軍が相互にやり取りしているネット上の差出人には明治維新の志士たちの名前が!

この少年のネット上の名前は「SAKAMOTO」。

 

平成維新軍は、権力によって私腹を肥やす政治家や官僚たちを許すことが出来ない!と組織された若者たちなのです。

 

第3話での犯行声明文

『 我々の真意を行動で示す時がやってきた。

今回の我々の標的は
公権力を利用して私利私欲を貪(むさぼ)り、
国家を聞きに陥れてきた者たちだ。
一名はすでに排除された。

そして、すべての奸賊(かんぞく※)が排除されるまで
我々の行動が止むことはないだろう。
身に覚えのある者は恐怖し、
震えるがいい。

平成維新軍 』

(※奸賊…心のねじけた者。憎むべき悪者。)

 

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平成維新軍“坂本”を演じる少年・今井悠貴さん

 

私腹を肥やす政治家や官僚に、我々は戦いを挑む・・・。

ネット上で繋がる若者たちは、それぞれ明治維新の志士の名前を名乗っています。

その中で、“SAKAMOTO”…と名乗る高校生を演じているのが、今井悠貴さんです。

 

 

今井悠貴さんプロフィール

 

今井悠貴さんは3歳の時から子役で活躍している俳優さんです!

 

(出典:日本タレント名鑑)

 

いまい ゆうき

1998年12月30日
島根県出雲市出身
所属事務所 プロダクション尾木

3歳の時、「テレビに出たい」という本人の意向で子役の仕事を始められたそうです。
まりもっこりのテーマソングを歌う、CORICORIのメンバー「ゆうキング」でもあります。

《主な出演作》

ごくせん 第1話(2005)大輔 役
ガリレオ 第2話(2007)上村忠広 役
ハガネの女(2010)賀茂和音 役
運命の人(2012)弓成洋一(少年期) 役
ビブリア古書堂の事件手帖 第4話(2013)玉岡昴 役
大河ドラマ 軍師官兵衛(2014)黒田熊之助 役

スカッとジャパン(2016)

ほか

 

CORICORIのメンバー「ゆうキング」

 

北海道・阿寒湖の天然記念物“まりも”をモチーフにした大人気キャラクター、まりもっこり。
10万個売れれば大ヒットといわれるおみやげ業界において、累計販売数700万個を超える異例の超ビッグ&ロングヒットキャラクター商品です。

そして2008年3月19日、CD「こりこりまりもっこり」でメジャーデビュー。同曲を歌う小学生男子3人組ユニットが「CORICORI」です。

 

(出典:Victor Entertainment, Inc)

 

このときの今井悠貴くんは小学校3年生。

CORICORIのメンバーを決めるために行われたオーディションでは、「べりべりまっちょむっきー」という自作の歌と踊りを披露し、かわいさとタレント性抜群。集まった子供たちの中でも圧倒的に強烈なインパクトを残したといいます。

 

 

その演技力で準主役級をこなす元子役

 

2007年月9ドラマ「ガリレオ」「薔薇のない花屋」とフジテレビ月9ドラマに連続出演。

映画「パッチギ! LOVE&PEACE」やドラマ「はだしのゲン」などに準主役級で出演している実力派子役。

CORICIRI以前から、演技力を高く評価され、今もっとも注目されている子役タレントの一人だったんです!

 

 

『CRISISクライシス』7話でも超主役級!

 

この『CRISISクライシス』での平成維新軍は、ドラマの初回から伏線でつながる最大の敵です。
その敵がまさか高校生で、若さゆえ汚い大人を許せないという正義感に燃えた少年たちであることを気付かされた特捜班。

第3話でも犯罪に手を染める若者たちに、「今からでもやり直せる」という稲見(小栗旬)の言葉が重く響いていましたね。

特捜班メンバーが任務と正義…この間の葛藤と向き合う心の内に毎回涙するわけですが、今回も同じ展開ならばやばい・・・今から涙腺がゆるんできます・・・。

 

特捜班は今だ真の敵に勝利できない、もやっとした気持ちを引きずっています。
メンバーもそのジレンマを抱え、自分たちに与えられた任務を遂行するしかありません。
真の敵が権力だとしたら、もしや平成維新軍がそれを動かす何か大きな存在となるのでしょうか・・・。

 

とにかくこの7話で、平成維新軍の“坂本”が、今回の主役と言っていい役どころとなります。
そこに抜擢されたというのは、今井悠貴さんの演技力と、注目度の大きさを物語っていますね。

 

 

 

 

まとめ

 

『CRISISクライシス』第7話で登場する、俳優・今井悠貴さん。
この春高校を卒業したばかりの今井くんは、子役時代から注目される実力派です。

今回の『CRISISクライシス』でも、平成維新軍という最大の敵、もはや子役とは大きくかけ離れたドラマを盛り立てる影の立役者であることに違いありません。
その大役に挑む今井悠貴さんの、実力はいかに!

『CRISISクライシス』7話の放送が楽しみでなりません!!!

それと同時に、これからの今井悠貴さんの活躍にも最注目ですよ~!

 

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 - 2017年4-6月ドラマ, CRISIS 公安機動捜査隊特捜班