【直虎】寺田心くん虎松役・泣きの演技にノックアウト!天才寺田心くんてどんな子?

      2017/05/10

 

2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の17話、いよいよ幼き日の井伊直政(虎松)を演じる、寺田心くんが本格的に登場しましたね。

人見知りで泣き虫…そんな虎松を見事に演じている寺田心くん、その泣きの演技には完全にノックアウト!
我が子を見守る母のごとく、こちらまで泣かされっぱなしでしたよ^^;
ホントにスゴイ子役だとつくづく感心いたしました。

この記事では、『おんな城主 直虎』で虎松を演じる寺田心くんについてまとめました。

 

『おんな城主 直虎』動画はこちらから視聴できます。
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寺田心くん登場の『おんな城主 直虎』第17回あらすじ

 

 

井伊家を守る家臣・中野直之(矢本悠馬)は「種子島」(鉄砲)を取り寄せ、直虎(柴咲コウ)の前で実演してみせました。
その威力に驚いた直虎はこの「種子島」を鍛冶の村・井平(いだいら)で生産しようと考えます。

その頃、龍潭寺で手習いを始めていた虎松(寺田心)は家臣の息子たちと五目並べに興じていました。
ところが、周りの子供たちが虎松に気を遣って手加減しているのを知った直虎は激怒します。
「手加減などしたら虎松のためにならぬ」と、以降手加減せず本気でやれと命じます。
すると、周りが一切手加減をしなくなったため、負け続ける虎松は嫌になり寺に来なくなってしまいました。

直虎が説得するも、母の陰に隠れて泣き出してしまう始末。
それを見た実母・しのは虎松かわいさのあまり、虎松を連れ直虎の前から離れてしまうのでした。

そのことで頭を抱える直虎の前に、いつか会った旅の途中だという謎の男(柳楽優弥)と再会します。
そして、その男から「一度、勝たせてやれば勝つ楽しさを覚える」というアイデアをもらったのです。
それだ!とさっそく直虎は、夜中こっそりと虎松に会いに行きます。

虎松を鍛える直虎、そして再びなつ(山口紗弥加)の息子・亥之助(荒井雄斗)と五目並べで相まみえる日を迎えました。
勝負をあきらめない虎松の姿を見たしの(貫地谷しほり)は、直親(三浦春馬)の後を継げるよう鍛えて欲しいと昊天(小松和重)に頭を下げるのでした。

その矢先、直虎のもとに「種子島」が盗まれたとの報らせが入します。
盗んだのは政次(高橋一生)だったのです!

 
 
 
 

虎松(井伊直政)という人物

 
虎松は徳川家康の天下取りを支え、大出世を果たします。
虎松は、のちの「徳川四天王」の1人に数えられる井伊直政の幼名です。
父・直親亡き後、後見人となった直虎に育てられました。
のちに戦国最強の精鋭部隊「井伊の赤備え」を組織します。
 
 
 
(引用:Wikipedia井伊直政)
 
 
 

虎松役の寺田心くんとは?

 
 
 
 
 

 
 

 寺田 心くんのプロフィール

(てらだ こころ)

2008年6月10日生まれ
出生地 愛知県
職業: 俳優
好きな食べ物:トマト
左利き
事務所: ジョビィキッズプロダクション

 

ドラマ「Mother」で活躍する芦田愛菜ちゃんに憧れて、3歳から芸能活動を開始したそうです。

その後「TOTO」のCMが話題に。
YouTubeで動画再生回数が130万回を超えるなど注目を集めました。

 

 

また、非常に礼儀正しい寺田心くん。
やはり共演者への丁寧な挨拶回りを心掛けているそうですよ。

一方、性格は非常に臆病だそうで、一人でトイレに居ることを怖がりドアも閉められないといった、子供らしいカワイイ一面も。

将来の夢はシェフになること。
母や祖母に料理を作ってあげるようになりたいとの理由だそうですよ^^。
俳優活動も同時にを続けていきたいと語っています。

《主な出演作》

テレビドラマ
・トンビ(TBS)
・明日、ママがいない(NYV)
・ホテルコンシェルジュ(TBS)
・OUR HOUSE(cx)

映画
・LDK(星野宏太役)
・トワイライトささらさや(ダイヤ役)

CM
・TOTO
・森永乳業
・ABC-MART
・auシリーズ
・ミクシィ

ほか多数。

 
 
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左利きの心くん、碁石に苦労

 
 
 『おんな城主 直虎』17話では、泣き虫で臆病な虎松を成長させるため、直虎が囲碁を特訓し再度勝負を挑む・・・という物語となっています。
囲碁を打つ手つきが、上手だな~と思って見ていたのですが、寺田心くんはなんと左利き!
インタビューでも
 「難しいところは、僕は左利きなのに全部右手でしないといけないところです。」と語っています。
あぐらのかき方や歩き方、手をどこに置くかなどの所作は、しっかりと習って練習しているようですね。
右手でやりずらそうなそぶりは全然見せません。
 
さらに碁石の置き方についても、
「碁石の打ち方も教わりました。指にはさんで、黒と黒や白と白にはさまれているところはゆっくり、何もないときはパシッと置くそうです。」
 
そうそう!パシッと碁石を置くところが、うまい!と思ったんです!
でも挟まれているところはゆっくり置くというのは気が付きませんでした。なるほど!
 
 
 
 
 

虎松役のために鳳来寺を訪問

 
 
この虎松役を演じるにあたって、お母さんとおばあちゃんに愛知県にある鳳来寺に連れて行ってもらったそうです。

実際に虎松が住んでいた場所を訪ねることで理解を深められると、心くん自身が思ったそうです。

 
鳳来寺の1425段の階段の家族で登った心くん、
 
「8歳の僕でも疲れたのに、おばあちゃんが登ったんですよ。おばあちゃん、頑張りました。僕は2人から「心は一番若いのに、なんでそんなにゼエゼエ言うの。もっと子どもだから体力あるでしょ」って怒られました(笑)。」
 
と、その時の様子を語っています。

天才言えど、家族のサポートがあっての子役。
お母さんとおばあちゃんの心くんへの愛情をひしひしと感じますね。

 
 
 

心くんが語る『おんな城主 直虎』の見どころ

 

勝てない事への悔しさで逃げ出した虎松に、次期当主としてのさだめをビシッと説いた直虎。
幼い次期当主である虎松の頭の中では理解しているんですよね。
虎松も徐々に自分の立場や、実は負けたくない思いがあることに逃げることがいいことではないことに気が付きます。

 

「虎松が、母上に初めて自分の思いを全部伝えたシーンは、たくさん泣いて大変だったけど、すごく良かったと思います。虎松、頑張れって。僕も頑張らなければという気持ちになりました。」

泣き虫の虎松が、母上、直虎さん、井伊家の方々と、たくさんの人に愛情を注がれて育っていくので、たぶん民を守る優しい男になると思います。井伊家の跡継ぎとして、ちょこっとずつ成長していく姿が見どころですね。

 

このあと虎松が、歴史に名を残す人物(井伊直政)になることは史実の通り。
かの織田信長は、幼少の頃は大うつけ(大ばかもん)と言われる子供でしたが、斬新な考えゆえに、のちに天下統一を目前まで人々を率いたカリスマ的存在として語り継がれています。

虎松も泣き虫で人見知り、人の弱さや気持ちが分かるからこそ、のちに徳川家康という人物がら信頼を受け、四天王として支えることができたに違いありませんね。

 

もう一つ、虎松が下げている袋の根付も見てほしいです。虎松の“虎”なんですよ。そして袋の中に入っているのは父上の直親の形見の琥珀なんです。そういう細かなところにもちゃんとこだわっているところとか注目してほしいですね。

 

 

寺田心くんの演技に涙!の声が多数

 

『おんな城主 直虎』17話の放送が、ツイッターやインスタグラムでは 、心くんの演技に「泣けた」という多くのコメントが。
「心くん眉間のシワよせながらの名演技、泣けました!ほんとカワイイ!」
「心くん、鼻水たらしながらの名演技!!」
「虎松が悔しそうにしているシーンで泣いてしまいました」
「納得できる役作りをしている心くんはすごすぎる!」
「心くんいい演技しますね!おとわちゃん(美羽ちゃん)との共演が見たかった」

などなど。
寺田心くんの演技を絶賛する声が多数寄せられていました。

 
 

 

まとめ

 

『おんな城主 直虎』に登場する、虎松を演じる寺田心くんについてまとめました。

この後虎松は、成長し井伊直政として歴史に名を刻むこととなります。
気弱で優しい虎松が、直虎のもとでどのように成長していくのか、見どころたっぷりですね。

虎松の成長を見守りながら、これからの寺田心くんの演技にも注目していきたいと思います。

 

寺田心くんが名演技を見逃した!
もう一度見たい!
そんなかたへ・・・

『おんな城主 直虎』第17話」の動画はこちらから見れます。
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 - おんな城主 直虎, 大河ドラマ