母になる2話「衝撃の手紙」内容全文はこちら!2話あらすじ

      2017/04/25

2017年4月スタートドラマ『母になる』第2話が放送されました。

初回の放送では、沢尻エリカさん演じる結衣が、夫・陽一(藤木直人)と出会い、妊娠・出産・子育てと、幸せを絵に書いたような家庭生活が描かれていましたね。
ところが一転、息子が誘拐されてしまうんですね。
これによって幸せだった夫婦の運命も大きく変わってしまいます。

第2話では、息子との9年ぶりに再会を喜んだのもつかの間、まだ明らかになっていない過去が、徐々に明らかになっていくというものでした。

そこで明らかにされた、衝撃の手紙・・・。
この記事ではその手紙を全文紹介しています。

 

『母になる』の動画はこちらから視聴できます。
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ドラマ『母になる』どんなお話?

 

●放送日情報

水曜ドラマ『母になる』
毎週水よう 夜10時放送
(第2話は4月19日放送)
日本テレビ系列

 

●ドラマ『母になる』ストーリー

 

母になる事が自然だと思っていた女性・結衣

良い母になれないと悩む女性・莉沙子

どうしても母になりたかった女性・麻子

そんな3人の女性が「母になる」。

3歳の春、愛する息子が誘拐された。
いつもの幼稚園の帰り道。
繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。
目を戻すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

空白の9年間を埋められるだろうか?
一度壊れた家族をもう一度取り戻せるだろうか?
息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。
家族になるとはどういうことなのか?

そして、「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは、今を生きる3人の女性が「母になる」までの物語。

 

●主なキャスト

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
西原莉沙子…板谷由夏
門倉朝子…小池栄子
木野愁平…中島裕翔
柏崎 広…道枝駿佑

 

●ドラマ『母になる』2話あらすじ

初回放送の最後に判明した、9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていたという事実。
それは、陽一と離婚し、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与えました。

一方の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていました。

そこへ、広の過去について調べている児童福祉士の木野愁平(中島裕翔)がやってきたのです。

そして木野は、陽一に、息子の広が生きていて、養護施設にいることを伝えます。
さらに木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明けます。
その手紙にはある衝撃の事実が隠されていたのでした…。

 

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衝撃の手紙の内容・全文はこちら

一人息子の広が誘拐されてから、養護施設に預けられるまでの約7年間、広には母として一緒に暮らしていた女性がいることを知らされます。そのことに結衣はショックを受けます。

さらに、広は施設に預けられる前、一緒に暮らしていたという女性からの手紙を受け取っていました。
その手紙の内容は結衣や陽一にとって、衝撃的なものだったのです!

その手紙の全文がこちら・・・。

『 コウへ

ママがこれから行く場所は、すごく遠いところです。
手紙を書くのもやっとです。
だから今こうして急いで書いてます。

どうしても伝えたいことがあるの。
コウに手紙なんて、こんな日が来るなんて。
こんな急に来るなんて。
ちょっと焦ってます。
うまく伝わるかな。

よく読んで。繰り返しよく読んでください。
そんな難しいことじゃないけど、簡単なことでもないの。

一つ・・・
ママは、ママじゃなくなるときがきます。
あなたの前に、いつか新しいお母さんと名乗る人が現れます。
きっとそんな日が来ると思うの。

一つ・・・
そのときはちゃんとごあいさつするのよ。
「お母さん、会いたかった」って。
できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない。

一つ・・・
相手はいきなり抱きしめてくるかもしれない。
嫌がらにずじっとしていること。

一つ・・・
一緒に暮らそう、と言ってくるかもしれない。
コウ、そのときは逆らったりすると困ったことになると思うの。
だから、だまってうなずいておけばいいと思います。

あなたの前に現れた新しいお母さんは、あなたをどうあつかっていいか、わからないはずです。
トト坂のことも、ママとコウと二人で暮らした、西日の当たる傾いたアパートのことも。
鉛筆おくとコロコロ転がったね。ケラケラ笑ったね。
そんなことも何も知らない人です。

コウが何が好きで、どんなことに興味があって、どんな風に大きくなったか。
どんなものを食べると嬉しくて、どんなものを出されると困った顔になるか。
目の前にあらわれたその人は何も知らない。

何も知らないおばさんが、いきなりあらわれてお母さんだと言うの。
こわいね。とても怖いことだと思うの。

でも笑ってあげなさい。
優しくしてあげなさい。
「会いたかった、お母さん、お母さん」て、甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います。
何度も何度も。お母さん、お母さん、て。
ニコニコ笑いながら言ってあげるといいと思います。

そして最後に一つ。
何を出されても、「おいしい」と言って食べなさい。
「こんなおいしいもの、初めて食べた」と言って喜びなさい。
ママの作ったカレーやコロッケや魚の煮つけが大好きだったことは、ママとコウのだけの秘密です。

コウ、
ママとコウだけの秘密、いっぱいあるよね。
忘れないでね。
いい子にして待っていてください。

コウ、
コウが会いたいと願えば、ママは会いに行きます。
コウがのぞめば、ママが迎えに行きます。

だからどうか、どうか忘れないで。

ママはいつだってコウのそばにいます。
コウの心の中にいます。

コウ、大好き。

コウ、大切な愛しいわが子。

あなたのママ、麻子より 』

 

あまりにも衝撃的な内容で、聞いているだけで苦しくなってきますね。
一方的に被害者だったはずなのに、9年間の空白は結衣にとって、あまりにも残酷ですね。

 

衝撃の手紙・視聴者の反応

ツイッターでは、この手紙についての反応がたくさんツイートされていました。

 

怒りのツイートのほか、こんな感想も。

 

 

まとめ

 

ドラマ『母になる』第2話で、広がいなくなった空白の2年間が、徐々に明らかにされようとしてきました。

広が、実は別の女性と親子として暮らしていたという、結衣にとって残酷な事実は、おおきな悲しみとともに、夫婦を再び結び付け、強くさせていくのかもしれませんね。

また結衣だけではなくて、小池栄子演じる麻子も、もう一つの母親の姿として、考えさせられる存在となりそうです。

この先も深い深い人間ドラマが展開していきそうですよ。

『母になる』の動画はこちらから視聴できます。
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