『母になる』原作の作家はだぁれ?脚本家・演出家とキャストのつながり

      2017/05/12

 

2017年4月ドラマ『母になる』が始まりました。
主演の沢尻エリカさんは自身初の母親役ということで話題になっていますね。
第1回の放送では、藤木直人さん演じる夫の出会いから結婚、出産までの幸せな生活を描かれていました。
後半は一転して、愛する一人息子が誘拐されてしまうという悲劇が起こります。
ぐっと心に重くのしかかるドラマで、この先の展開もどうなることやら・・・

気になり、この『母になる』には原作はあるのか調べてみました。
さら脚本家や演出家は誰なのか?
調べているうちに、意外なところで繋がっている出演者もいましたよ。

 

スポンサーリンク

 

 

ドラマ『母になる』基本情報

 

(引用:公式ホームページ)

放送時間

『母になる』
日本テレビ系列
毎週水曜日夜10時~
(2017年4月12日第1話放送)

 

『母になる』どんなお話?

 

母になることが自然だと思っていた女性・結衣
良い母になれないと悩む女性・莉沙子
どうしても母になりたかった女性・麻子

そんな女性が母になる。

3歳の春、愛する息子が誘拐された。
いつもの幼稚園の帰り道。
繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。
目を離すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

空白の9年間を埋められるのだろうか?
一度壊れた家族をもう一度取り戻せるだろうか?
息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。
家族になるとはどういうことなのか?

そして、「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは
今を生きる3人の女性が『母になる』までの物語。

(引用:公式ホームページ)

 

主なキャスト

沢尻エリカ
藤木直人
小池栄子
板谷由美
中島裕翔
道枝駿佑 ほか。

 

スポンサーリンク

 

『母になる』の原作・脚本・演出について

それでは今回知りたかった、ドラマ『母になる』の原作と、脚本家・演出家についてまとめました。
あのドラマで『母になる』出演者とのつながりもありましたよ。

 

原作・脚本

このドラマに、原作はありません。
水橋文美江さんの完全オリジナル脚本です。

 

脚本家・水橋文美江さんとは?

 

◆水橋文美江さんのプロフィール

・誕生日 1964年1月15日
・出身地 石川県金沢市
中学校時代、担任の先生から勧められ児童劇団に入る。
 この頃から短い脚本を書き始めた。
・第3回フジテレビヤングシナリオ大賞への応募。
・1990年『東京ストーリーズ』第35回「おろしたての夫婦生活」で脚本家デビュー。
はテレビドラマディレクター、映画監督の中江功さんです。

 

◆水橋文美江さんが手掛けた作品

テレビドラマ

・『東京ストーリーズ』(1990年)
 主演:出演:相原勇、石丸謙二郎

・『さよならをもう一度』(1992年)
 出演:石田純一、秋吉久美子、石田ゆり子

・『夏子の酒』(1994年)
 出演:和久井映見、中井貴一

・『妹よ』(1994年)
 出演:和久井映見、唐沢寿明

・『みにくいアヒルの子』(1996年)
 出演:岸谷五朗、常盤貴子

・『光とともに…~自閉症児を抱えて~』(2004年)
 篠原涼子、斎藤隆成、山口達也

・『ホタルノヒカリ』(2007年)
 出演:綾瀬はるか、
藤木直人、板谷由美

・『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』(2008年)
 出演:中島裕翔、山田涼介、知念侑李

・『ホタルノヒカリ2』(2010年)
 出演:向井理、臼田あさ美、木村多江

・『早子先生、結婚するって本当ですか?』(2016年)
 出演:松下奈緒、貫地谷しほり

ほか。

映画

『ロック ~わんこの島~』(2011年 出演:佐藤隆太、麻生久美子)
『映画 ホタルノヒカリ』(2012年 出演:綾瀬はるか、藤木直人、板谷由美

 

『母になる』の出演者との関り

今回のドラマ『母になる』に出演する、藤木直人さん、板谷由美さんが一緒にドラマ『ホタルノヒカリ』と、『映画 ホタルノヒカリ』に出演しています。
また、『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』で中島裕翔も出演していますね。

 

水橋文美江さんツイッターでも話題に

 

キャリア27年のベテランの脚本家さんなんです!

 

 

 

夫は『貴族探偵』の演出家

水橋文美江さんのご主人・中江功さんは、なんとこの春の注目ドラマ『貴族探偵』の演出家なんです!
夫婦そろってこの時間枠のドラマの脚本・演出とはスゴイですね!
夫婦対決なんて言われているそうですよ。

 

 

『母になる』演出家・中島悟さんとは

 

◆中島悟さんが手がけた作品

テレビドラマ

・『毎度ゴメンなさぁい』(1994年)
 出演:保坂尚輝、松雪泰子

・『GTO』(1998年)
 出演:反町隆史、松嶋菜々子、藤木直人

・『クニミツの政』(2003年)
 出演:押尾学、伊東美咲

・『喰いタン』(2006年)
 出演:東山紀之、森田剛

・『怪物くん』(2010年)
 出演:大野智、松岡昌宏、上島竜兵

・『三毛猫ホームズの推理』(2012年)
 出演:相葉雅紀、藤木直人、大倉忠義

・『今日は会社休みます』(2014年)
 出演:綾瀬はるか、福士蒼汰

・『世界一難しい恋』(2016年)
 出演:大野智、波留、小池栄子

・24時間テレビ・スペシャルドラマ
『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(2016年)
 出演:加藤シゲアキ、沢尻エリカ

ほか。

今回のテレビドラマ『母になる』に出演する、沢尻エリカさんは24時間テレビ『盲目のヨシノリ先生…』、小池栄子さんが『世界一難しい恋』に出演しています。

また、年24時間テレビスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』は、脚本は水橋文美江さんです。
このときのスタッフが集結し、沢尻エリカ主演で『母になる』も期待が高まっています。

 

 

まとめ

 

ドラマ『母になる』を手掛ける脚本家・水橋文美江さんと、演出の中島悟さんの紹介でした。
お二人とも大御所なんですね!
数々の人気ドラマを手掛けているので、一度は作品を見たことがある人も多いのでは?

今回のドラマ『母になる』も、このお二人の作品ですから、注目されるのは当然ですね。
それだけ期待も高まり、ますます楽しみになりました!

 

スポンサーリンク

 

 - 2017年4-6月ドラマ, 母になる