ドラマ『カルテット』第1話・思わず唸る【名言集】女性の潜在人気を集めるセリフたち

      2017/05/23

ドラマ『カルテット』、ドラマの中に登場する名言ともいえるセリフが面白いと話題になっています。
このドラマ『カルテット』、35歳以上女性の潜在人気ナンバーワンと言われていますね。

今回はその第1話の名言を集めてみました!

 

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ドラマ『カルテット』どんなドラマ?

まずはおさらい…

●ドラマ『カルテット』
2017年1月17日スタート 
火よう日 10時~TBS系列

●原作・脚本  坂本裕二氏による完全オリジナル作品
(『Mother』『最高の離婚』『Woman』など)

●主なキャスト

松たか子
満島ひかり
高橋一生
松田龍平

 

●ストーリー

30代の男女4人が、ある日偶然(?)出会った。
夢叶わず、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たち。

彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。
しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた―。

冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマを描く、
4人の実力派俳優が絡むラブサスペンスです。

●ドラマのモチーフ

人生には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、そして“まさか”。
これが、このドラマの重要なモチーフです。
(プロデューサー佐野亜裕美さん・公式ホームページより)

 

 

ドラマ『カルテット』第1話・名言集

 

 

みぞみぞしてきた

 

軽井沢の別荘で真紀を待っていた3人。
さっそく4人で合わせましょう…という場面でしたね。


(引用:「カルテット」1話より©TBS)

すずめ「みぞみぞしてきた
家森「みぞみぞって?」
すずめ「みぞみぞすることですよ」

すずめ(満島ひかり)がいうこの言葉は、最後まで登場しますね。
ん~なんとも形容しがたい表現ですが、このなんていうんでしょうか、なんとなくわかるのですが…
この感じもみぞみぞするっていうのかもしれませんね^^;

 

 

レモンするってことは不可逆なんだよ

大皿においしそうな唐揚げが出来上がったところに、添えてあったレモンを躊躇なくかける別府とすずめに対して家森がいった言葉です。

(引用:「カルテット」1話より©TBS)

家森「レモンするってことは不可逆なんだよ
別府「不可逆…?」
家森「二度と元には戻れない」

 

ここから家森節がさく裂していきますね。
なんだかウザ~いんだけど、妙に納得してしまうんですよね。

 

 

態度も大丈夫にしてください

 

余命9か月のピアニストというベンジャミンさんの素性を知る真紀は、そのことをノクターン(ベンジャミンが定期的に演奏するレストラン)に報告。
当然ノクターンの支配人はベンジャミンを雇うことはできず、開いた土日の穴にこのカルテット4人が演奏することが決まりました。
音楽で食べていくことの大変さを知る別府は、同情からか不機嫌モード。
なかなか練習に入れません。

真紀「しょうがないじゃないですか、ベンジャミンさんは嘘ついてたんですから」
家森「えっ?別府くんそれで機嫌悪いの?」
別府「いえ、機嫌悪くないです」
真紀「大丈夫?」
別府「はい、大丈夫です」
真紀「じゃ、態度も大丈夫にしてください

日々生活していると、こう思う場面よくありますね。
大丈夫ってわりには全然大丈夫じゃないじゃん!っていうとき。
真紀さんは痛いとこ付きますね^^。

 

 

画びょうも刺せない人間が、音楽続けていくためには嘘ぐらいつくだろうなって

 

(引用:「カルテット」1話より©TBS)

嘘をついていたベンジャミンさんについて、躊躇なく壁に画びょうをさせる裕福な別府とは違う、という意味で意見する家森。

家森「あの部屋ポスター貼ってあったでしょ、テープで。
剝がれてたでしょ。
躊躇なく壁に画びょう刺したりできないんだよね。
僕は別府君と違ってさぁ、あっち側だからわかるんだよ、僕も。
画びょうも刺せない人間が音楽続けていくためには、嘘くらいつくだろうな…って…。

この細かい表現がこのドラマの醍醐味!
立場や環境が違う場所で生きてきた人間にとって、この違いは大きいですね。

 

 

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あの人に未来の自分たちを見たからですよね。

 

私たちってアリとキリギリスじゃないですか。

 

僕は思いやりで…という別府の言葉に対し真紀が反論します。

 

(引用:「カルテット」1話より©TBS)

「思いやりじゃないですよねぇ。
あの人に未来の自分たちを見たからですよね。
私たちってアリとキリギリスじゃないですか。
音楽で食べていきたいって言うけど、もう答えは出てると思うんですよね。
わたしたち好きなことで生きていける人にはなれなかったんです。
仕事にできなかった人は決めなきゃいけないと思うんです。
趣味にするのか、それでもまだ夢にするのか。

趣味にできたアリは幸せだけど、夢にしちゃったキリギリスは泥沼で。
ベンジャミンさんは夢の沼に沈んだキリギリスだったから嘘つくしかなかった…。
そしたらこっちだって、奪い取るしかなかったんじゃないですか。」

好きなこと仕事にできた人はいいけど、そうでない人の方が世の中圧倒的多数。
そんな人たちにとっては目を背けてきた部分かもしれませんね。

 

 

夫婦って別れられる家族なんだと思います

 

唐揚げにレモンかけることが嫌いな夫が、それをずっと黙って美味しい美味しいと食べ続けてきたことに関して。

 

家森「それはあれじゃないですか?夫さんの優しさ…」
別府「ですよね。気遣いっていうか…」
真紀「優しさ?気遣い?…許せなかったです。
夫婦じゃなかったんだって思いました。

この間、駅で別府さん聞きましたよね、夫婦って何ですか?って…
夫婦って…別れられる家族…なんだと思います。」

思わずうなってしまいます。
夫婦だけは家族でも血はつながってませんからね。
紙一重なのかもしれませんね。

 

人生には3つの坂があるそうです「上り坂・下り坂・ま坂」

 

それでも愛情あるが故だという別府に対して真紀は…

別府「夫さんは真紀さんに絶対愛情があったから…」
真紀「絶対?絶対なんて…
人生には3つ坂があるんですって。
上り坂・下り坂・ま坂…
1年前、夫が失踪しました」

そうですね、上り坂、下り坂だけなら「絶対」があるかもしれませんが、
人生ま坂がありますからね…。

 

愛してるけど好きじゃない

そしてこれは真紀が聞いてしまった夫の言葉。

真紀「さっき別府さん愛情っていいましたけど、
夫がいた居酒屋でもう一つ聞こえたことがあって…。
後輩の人が夫に聞いたんです。
『奥さんのこと、愛してるんですか?』…って」
別府「夫さんなんて?」
真紀「『愛してるよ…。愛してるけど…好きじゃない』って」

痛い…TT。名言とは言わないけど、理解できてしまう言葉TT。

 

どうして曇ってると天気悪いっていうんでしょうかね

すずめと真紀の会話。

 

真紀「今日は天気悪いでしょ」
すずめ「でも、どうして曇ってると天気悪いって言うんですかね
いいも悪いも、曇りは曇りですよね。
…わたしは、青空より曇った空の方が好きです」

確かに…。天気がいい=晴れ、天気が悪い=曇りや雨、当然これが常識…というか考えたことなかったけど、これは青空が好きな人の常識ですね。

 

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まとめ

 

ドラマ『カルテット』第1話に登場する、名言を集めてみました。
思わずうなってしまうセリフと、キャストの皆さんの演技が癖になりそう!
物語もどのように進んでいくのか、気になりますね。
これから楽しみに見ていきましょ♪

 

 

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