『カルテット』第8話・思わず唸る【名言】を集めてアラフォー女子で感想を語る会♪

      2017/05/23

こんにちは!bibmanです。

『カルテット』第8話が放送されましたね。
なんとなんと、最期には驚きの展開が待ってましたよ!

それにしても、もはや癖になりそうなドラマ『カルテット』の坂元さんの脚本と俳優さんたちの演技。
ビデオに撮って思わず見返してしまうシーンがたくさんあります。

今回の8話も思わず唸ってしまう、たくさんの名言が飛び出しました。
我々同級生のアラフォー女子会でもメチャクチャ話題になりますよ。
それは色々な見解がありますけどね。

それではドラマ『カルテット』8話に出てくる名言を振り返ってみましょう。

まずは8話のあらすじからどうぞ。

 

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ドラマ『カルテット』8話のあらすじ

 

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。

真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。

全員、片思い完結!?
四角関係の行方は?
そんな中、“最後の嘘”が明らかに……。
(引用:公式ホームページ)

イメージ

ドラマ『カルテット』8話に出てくる名言を勝手に語る会

 

びぶ
ドラマ『カルテット』にはこれは名言!というのもあるし、なんだか笑っちゃう持論みたいなのもたくさん出てきますよね。
桜さん
特に家森さんとかね^^。
びぶ
はい。こちら同級生の桜さんです。なぜか同級生なのに「さん」付けなんだよね。もうひとり、タマちゃんもよろしく!
タマちゃん
ハイ!よろしくです!
びぶ
というわけで、8話に出てきた名言や、面白い持論をアラフォー同級生で勝手に語ります。

 

「へぇ~」からは何も生まれない、「へぇ~」を生まないで。

 

4人でわかさぎ釣り。
最初は調子よく釣れてたのに、時間が経ち全然釣れなくなった4人はいつしか無言に…。
なんか楽しい話でもしましょうよ、から真紀が昨日見た夢を話し始めます。

それにのって、夢の話をしようとする別府とすずめ。
しかし乗れない家森が…

 


(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

まさか夢の話じゃないでしょうね。
夢の話ですよ。
人の夢の話を聞いてなんて答えます?
へぇ~…
ひとの夢の話を聞いても「へぇ~」としか答えられないでしょ。
「へぇ~」からは何も生まれない、「へぇ~」を生まないで。

 

びぶ
さすが家森さんですね
桜さん
家森さん、完全に病んでるでしょ。
びぶ
まあ、これは家森さんの持論だけどね。きっと適当に取りつくろった会話きらいなタイプよね。
桜さん
こういう難しいタイプどこにでもいるからね。
タマちゃん
でも確かに「へぇ~」に続く言葉って思い浮かばない…「へぇ~そうなんだ~」とかくらい?
びぶ
確かに…
桜さん
いやいや隠れてるよ肝心な言葉が。「へぇ~、でもそんなことどうでもいいね」ってね…でもこの後も続かないんだけどね
タマちゃん
ははは^^。でもこの後が面白かったよね!家森さん。
帰りがけに別府さんが、うちの別荘、春になるとリスが集まってくるって知ってます?って話し出すんだよね。そしたら家森さんが…

ずっと話題に困っていたのに、なんで帰りがけになって楽し気な話をついでっぽくするの?(怒)

桜さん
ガハハハッー!これこそどうでもいいわ!
びぶ
わたしもこれはツボだった!(笑)
タマちゃん
でも後から見ると、別府さんは大事なこと言おうとしてたんだ~ってわかるよね。

 

 

なんで朝ごはんは“おあさ”、夜ごはんは“およる”って言わないんでしょうねぇ。

 

夢で見ていた別府さんの姿…同じシチュエーションで別府さんがお昼ごはんを用意してくれた場面。
別府さん(松田龍平)がそばを作ってくれて一緒に食べるところですね。


(引用:「カルテット」8話©TBS)


なんでお昼ご飯は“おひる”っていうのに…
朝ごはんは“おあさ”夜ごはんは“およる”って言わないんでしょうねぇ。

 

桜さん
確かに言わないわ。
びぶ
お晩です~って言葉あるけどね。挨拶だよね^^;
タマちゃん
すずめちゃんの目の付けどころもなかなかだよね。でもかわいい♪

 

 

向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです

 

離婚した真紀に、別府なんてどうですか?
なんて下世話に勧める家森に、「家森さんこそ好きな人いないんですか?」と真紀がたずねます。


(引用:「カルテット」8話©TBS)

僕は女性を好きにならないようにしてるんで。
なんでですか?
向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです。
家森さん、自分のことわかってたんですね。
分かりすぎてるからこその、この性格です。

びぶ
家森さんて、実は自信ないのかな。
桜さん
こういう性格の人いるけど、そういう人って間違いなく自分はモテルと思ってるよね。
びぶ
普通そうだよね。自信過剰っていうか…それを理解してもらえない人に、わかってねえな~、みたいな。
タマちゃん
でもホントは好きな人いるんだけど、大人になるとこういう予防線はらなきゃいられないときってあるよね、きっと。
桜さん
家森さんだってねぇ。
タマちゃん
そのあたりが切ないのよ。
びぶ
うん、大人の恋愛事情だよね…。ここは家森さんの心情を察してあげよう^^

 

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人を査定しに来たの?どういう資格で?

 

不動産屋を連れて、別府の弟が訪ねてきます。
父親の希望なのか、別荘を売って高崎に戻ってこいっていうことらしい。
別府が仲間がいることで悩んでいることを察した弟は、
カルテットのメンバーのことを無職だしゴミ出しもできない、「ダメ人間」だと言います。
それに対して別府が放った一言…

(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

人を査定しに来たの?…どういう資格で?

びぶ
わたし的には今日一の名言だと思う!
桜さん
最初は自分だってメンバーのことダメ人間だと思ってたのにね。変わってきたんだね。
タマちゃん
うん、それが弟さんの表情からもわかるよね~。
びぶ
なんの資格で?っていうセリフが最高!
桜さん
たしかに!世の中人のことあれこれ評価する人に言ってやりたいね!
びぶ
そうそう!あいつとかあいつとか…ね
タマちゃん
言われないように気を付けなきゃね。
桜さん
そうだった!
びぶ
そうでしたTT

 

 

君の好きはどこ行くの?
置き場所に困らないか?

 

すずめが働く不動産会社の社長の言葉です。
コンサートのチケットを社長からもらったすずめは、好きな人と好きな人に行ってもらいたいと言います。

(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

わたしの好きな人には、好きな人がいて…
その好きな人も、わたしは好きな人で…
…うまくいくといいなって。
で…君の好きはどこいくの?
置き場に困らないか?
わたわたしの好きはその辺にごろごろしてるっていうか…
…「ちょっと」だけ頑張るときってあるでしょ。
住所をまっすぐに書かなきゃいけないときとか、エスカレーターの下りに乗るときとか…
バスに乗り間違えないようにするときとか。

あ~、卵パックをカゴにいれるときとか…?
(笑)…白い服着てナポリタン食べるとき。
そういうときにね、その人がいつも「ちょっと」いるの。
で、エプロンかけてくれるの。
そしたら「ちょっと」頑張れる…。
そういう好きだって忘れるくらいの好き。
ハハハ…
変かな…
まぶしいね~!

 

びぶ
わかるような、わからないような…
タマちゃん
これもまた切ないよね~。すずめちゃんはいい子だよ~!
桜さん
え~っ、すずめまで~!みんな自分の気持ちに正直じゃないな~!
びぶ
まぁ、だってそこがこのドラマの醍醐味というか…サブタイトルになってるもんねぇ。“全員嘘つき”って。
桜さん
あ、そっか…。そういうこと?
びぶ
わかんないけどね。でもすずめちゃんがハンパなく別府さんが好きなんだってのは伝わってくるよね。真紀さんのこともだけどね。
タマちゃん
そんでもって社長はわかってるね!
びぶ
そうそう!やっぱり人をそこまで好きになれる、というか人のことをそこまで思える人はまぶしいよ!きっと。

 

 

 

片思いって一人で見る夢でしょ

別府と真紀をくっつけようとするすずめ。
何かと邪魔をする家森に対し、いい物件が紹介するから、それぞれここを出て独立しようと言い出します。
そのときすずめに言った家森の言葉。


(引用:「カルテット」8話©TBS)

この(別荘)あるじゃない。
別府さんの負担になっているんですよ。
へぇ~
わたし夢の話してませんけど…
夢の話でしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。
すずめちゃんがここを出たいのはさ~、真紀さんを見ている別府君を見てるのがつらいからじゃないの?

 

びぶ
いや~、これはキツイよ~!
タマちゃん
でも家森さんはすずめちゃんの気持ちがわかりすぎるんだよね。
びぶ
でもそんな言い方しなくてもね~!
桜さん
そっか、でもある意味すずめめもキツイよ~!家森さんにとっちゃね。
びぶ
そういうこと~!!!うわっ、だとしたら家森さん見方がだいぶ違ってくるなあ。切ない。
タマちゃん
でしょ!みんな切ないTT

 

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ひとりひとり、ちょうどいい場所ってあるんだと思います

別府を真紀はピアノリサイタルのかえり、食事をするためノクターンに寄ります。
客としてステージを見た真紀は…ずっとここでいい気がします、それじゃ向上心なさすぎるかなぁ…と苦笑い。

それに対して別府がいった言葉です。


(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

みんながみんな向上心持つ必要ないと思います。
みんながみんなお金持ち目指してるわけじゃないし。
みんながみんな競争してるわけじゃないし…。
ひとりひとり、ちょうどいい場所ってあるんだと思います。

 

びぶ
別府さん、いいこと言ってくれるね~!
桜さん
そもそも向上心なんて人に合わせるもんじゃないよね。
びぶ
でもこういうグループだとどうなんだろうね。方向性の違いで解散します…みたいのあるじゃん。
桜さん
まあ、高みを目指してバリバリやりたい人は、きっと既に違う場所でやってるよね。
タマちゃん
音楽家としてはわからないけど、居場所としては4人の価値観は同じ気がするから、それでいいんじゃない?居心地良さそう。
びぶ
そうだね、それぞれちょうどいい場所でいられることを理解しあえる仲間って最高だよね

 

 

「S・A・J」の三段活用になりますよ。

 

別府と真紀がうまくいってほしいというすずめに対して、家森が語ったこと…

 


(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

興味のない人からの告白って、夢の中の話と同じでしょ。「へぇ~」でしょ。
別府君に告白されても真紀さん困ると思うよ。
S・A・J の三段活用になりますよ。

桜さん
でた~っ!今度はなんじゃい!
びぶ
これが癖になるんだけどね^^
タマちゃん
続き続き

 

好きじゃない人から告白されたらどうする?
告白して玉砕しちゃたらどうする?
きみ、ちょっと告白して。
え?
告白して。
(笑)好きだね、そういうの。

すきです…
………、………ありがと。

こういうしかないでしょ、興味ない人に告白されても。
返事になってないですよねぇ。
返事したらダメだもん。へぇ~って言ったら傷付けちゃうでしょ。
好きですーには、ありがとー。
それがS、A…。Jは?

好きです
ありがとう。
……ぁ……冗談です~。
え?
冗談です…これ。この「J」で「S」がなかったことになるから。

なかったことになるかなぁ…
ことにして、みんな生きてんの。

 

桜さん
家森さんすごいわ!
タマちゃん
なんだか妙に納得しちゃうのよね。
びぶ
これはすごい法則だね。(S+A)×J=0みたいな感じかな。
桜さん
なにその方式
びぶ
はは…好き(S)な気持ち100だとして、ありがとう(A)は好きな気持ちな0なわけでしょ。どんなに気持ちが大きくても、最後Jを掛ければ0になるってこと。
桜さん
でもAがマイナス100だったらどうするの?冗談だっていったら、ウザいって嫌われそうじゃない?0になるのかなぁ?
びぶ
え~っ!ん~…
タマちゃん
そんな嫌われてたらわかるでしょ、告白なんてしな~い!
びぶ
さすがタマちゃん!そうなんです、だから告白しない…0のままなんです。自然とJの出番がなくなるのです。
タマちゃん
これは答えを0にするための方程式だもんね。
桜さん
なんか分かったようなわからんような…。ややこしいから家森さんの三段活用でよくない?
タマちゃん
そだね^^
びぶ
大人はそうやって自分なりにつじつま合わせて納得して生きていくってことだよね。
タマちゃん
世の中うまくいかないことのほうが多いもんね。

 

 

死ぬなら今かな、ってくらい今が好きです

 

別府の告白を受けて、真紀が言った言葉。
「S・A・J」の三段活用なるか!?

(引用:「カルテット」8話©TBS)

 

真紀さん、僕やっぱり真紀さんのことが好きです。
またですか。
またですが、好きです。
…ありがとう。
真紀さん、
ありがとう。
好きです。
…サンキュー。

もう一緒にいるの辛いです。
このままだったら離れた方が。
えっ!?
…はは…冗談です…
ですよね~。

二人で出会ってたら、また違ってたかもしれないけど、わたしたちは4人で出会ったじゃないですか。
このままみんなと一緒にいたいんです。
死ぬなら今かな、ってくらい今が好きです。

 

タマちゃん
真紀さん幸せなんだね~。
桜さん
まあ、離婚したばっかだしね。
びぶ
そうだね~。別府さんの気持ちもわかるけどね。嫌われてるわけじゃないからね。
桜さん
そうそう、むしろこのままの状態で、いつ死んでもいいって言ってるんだからフラれて本望よ!
だって、ほかの人とくっついて幸せ~っていうんじゃないじゃない。
自分たちと一緒にいたいっていうんだから。
びぶ
でも別府さんは若いからな~
タマちゃん
そこだよね。別府くん…。
桜さん
この子もいい子だからね~!これも社会勉強だ!
びぶ
三段活用も「J」まで行けたしね。がんばれ!

 

 

まとめ

ドラマ『カルテット』8話の名言を勝手に語る会、お付き合いいただきありがとうございました。
さすが、35歳以上女性の潜在人気№1、セリフや言い回しが最高に面白いですよね。
アラフォー女子会でもかなり盛り上がります。

最期に爆弾的な展開が待ってましたね!
いよいよドラマも佳境ですからね、目が離せません!

 

 

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 - カルテット