『カルテット』主題歌の【歌詞】が意味深…椎名林檎の世界観たっぷり!「おとなの掟」

      2017/03/22

ドラマ『カルテット』が密かに人気を集めているようです。
なにせ、35歳以上の女性の潜在人気ダントツ№1というのだから!
視聴率こそ伸びないものの、ドラマ通からも今期のいちばんのオススメと太鼓判も押されています。

その要因はなんといっても、文句ない実力派の俳優陣。
松たか子さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さん。
その俳優陣と『Woman』『Mother』などを手掛ける人気脚本家・坂本裕二氏がタッグを組んで独特な世界観を創っています。

そしてその独特な世界観に拍車をかけるているのが、毎回エンディングで流れる主題歌です。
このドラマのために書き下ろされた、椎名林檎さん作詞・作曲「おとなの掟」。

そして歌っているのが「Doughnuts Hole」…この実力派俳優陣4人の名前。
ということでこの4人が歌っているのです!

最初聞いた時、それはそれは鳥肌ものでした!
独特なメロディーに意味深な歌詞…
そして歌があまりにもうまくて!

今回は主題歌「おとなの掟」の歌詞をお伝えします。

 

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ドラマ『カルテット』とは?

 

(出典:http://clippy.red)

 

番組情報


ドラマ『カルテット』

2017年1月17日スタート
毎週火よう10時~
TBS系列

 

原作・脚本

坂本裕二氏による完全オリジナル作品
(『Mother』『最高の離婚』『Woman』など)

 

主なキャスト

松たか子
満島ひかり
高橋一生
松田龍平 ほか

 

ストーリー

30代の男女4人が、ある日偶然出会った。
夢叶わず、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たち。

彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。
しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた―。

冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマを描く。
松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さん、高橋一生さんの4人の実力派俳優が絡む、

全員片想い、全員嘘つき。30代男女4人のひと冬の共同生活…本音と秘密が交錯する新感覚ラブサスペンス!

 

 

主題歌を歌う『おとなの掟』Doughnuts Hole

 

さてそれでは今回の本題に入りましょう。
このドラマ『カルテット』の主題歌の主題歌「おとなの掟」。
この楽曲は、椎名林檎さんがこのドラマの為に書きおろした作品です。

そしてそれを歌っているのが、「Doughnuts Hole」…
ドラマでのカルテット、つまりこのドラマを演じている4人(松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平)のグループ名です。

そうです!あの4人が歌っているのです!
鳥肌もののうまさですよね!
独特なメロディーや歌詞の世界に思わず引き込まれます。

 

 

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『おとなの掟』フルコーラスの歌詞がこちら!

ピンクの部分がドラマのエンディングで使われていた部分です)

 

『おとなの掟』

作詞 作曲:椎名林檎 / 編曲:斎藤ネコ 椎名林檎
Vocal:松たか子 満島ひかり 松田龍平 高橋一生

 

真っ黒な中に一つ消えては浮かぶ吐息よ
冷たい闇夜は僕の願い飲み込み匿(かくま)います
真っ白な息がいまもっとも無垢な本音と
悴(かじか)んだ声でなにを歌う?嘘でも本当でも

好きとか嫌いとか欲しいと
気持ちいいだけの台詞でしょう
ああ白黒付けるには相応(ふさわ)しい
・・滅びの呪文だけれど・・

真っ新な子供時代教科書を暗記していれば
正解不正解どちらかを選べると思っていた

ト書き通りに生きている自分
アドリブには慣れていない癖
云いたいことは溢れ出し姦(かしま)しい
・・君の前だけだけれど・・

手放してみたいこの両手塞(ふさ)いだ知識
どんなに軽いと感じるだろうか
言葉も鎧(よろい)も呪いも一切合財(いっさいがっさい)
脱いで剥(は)いでもう一度
僕らが出会えたら

好きとか嫌いとか欲しいとか
口走ったら如何(どう)なるでしょう
ああ白黒つけるのは恐ろしい
・・切実に生きればこそ・・
そう人生は長い、世界は広い
自由を手にした僕らはグレー
幸福になって、不幸になって
慌ただしい胸の裡(うち)だけが騒ぐ
・・おとなは秘密を守る・・

 

 

カルテット主題歌『おとなの掟』はこちらから視聴・ダウンロードできます。
↓↓↓↓↓

 

 

まとめ

 

ドラマ『カルテット』の主題歌、「おとなの掟」。
ドラマの世界観と椎名林檎さんの楽曲がぴったりマッチしてますよね。
その歌詞も意味深…
ドラマの展開も目が離せませんね。

 

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 - カルテット