バブル崩壊…あの頃・懐かしの90年代《後半》ドラマ・視聴率ランキング!

      2017/02/21

1990年代なかばから、バブルもいよいよ崩壊していく頃。
1995年には阪神・淡路大震災が起きました。
また同じ年に地下鉄サリン事件で日本を震撼させましたね。

さて、懐かしいその90年代にテレビの世界ではどんなドラマが高視聴率をだったのでしょうか。
最高視聴率トップ10を紹介していきます。

 

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懐かしの90年代《後半》テレビドラマ・視聴率ランキング!

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

 

第1位 『ロングバケーション』

 

1996年4月15日~6月24日 フジテレビ系列  最高視聴率 36.7%

 

(出典:http://renote.jp)
●あらすじ

落ち目のモデル、葉山南(山口智子)は結婚式当日に婚約者が失踪してしまい、そのルームメイトだった冴えないピアニスト、瀬名秀俊(木村拓哉)とやむを得ず同居することになる。婚約破棄で落ち込む南に瀬名は人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えようと提案し励ますが、一方で瀬名も自分の才能に自信を持てず、後輩の涼子との恋もなかなか進展しない。瀬名と南はトラブルだらけの同居生活の中で、次第にお互いがかけがえのない存在になっていく。
(引用:Wikipedia)

●主なキャスト
木村拓哉、山口智子、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子 ほか。

bib
ピアノを習い始める男性が増えて、「ロンバケ現象」なんて社会現象が起きましたね。

 

 

第2位 『GTO』

1998年7月7日~9月22日 フジテレビ系列  最高視聴率 35.7%

(出典:http://matome.naver.jp)

●ストーリー

武蔵野聖林学苑は伝統ある自由な学苑だと思われているが、内情は、イジメ・登校拒否・暴力などの問題だらけ。それだけでなく、生徒や先生たちにも問題があるなど様々な複雑な問題が山積みだった。
それらの問題を抱えきれなくなっていた理事長は、それらの問題を解決できる教師は鬼塚しかいないと思い、彼を非常勤として採用したのだ。
この無茶苦茶な鬼塚が様々な問題に真っ向からぶつかり、豪快な力技で解決してくれることに一縷の望みを託した。
●主なキャスト
反町隆史、松嶋菜々子、近藤正臣、藤木直人、中尾彬、白川由美 ほか。

bib
このドラマをきっかけにして、反町隆史さんと松嶋菜々子さんはご結婚されましたね。

第3位 『ひとつ屋根の下2』

1997年4月14日~6月30日 フジテレビ系列  最高視聴率 34.1%

 

(出典:https://middle-edge.jp)

●ストーリー

主人公のあんちゃん(江口洋介)は、変わらず平凡な毎日を送っている。小雪(酒井法子)にお見合いを勧める。
雅也(福山雅治)は、冒頭で海外に赴任。終盤付近で帰国し、小雪にプロポーズをする。
小雪は達也への想い、雅也からの想い、前園からのアタックに心揺れる。終盤付近で白血病を発症。
●主なキャスト
江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史 ほか。

bib
兄弟の間での恋模様が展開されますね。

 

 

第4位 『ラブジェネレーション』

1997年10月13日~12月22日 フジテレビ系列  最高視聴率 32.5%

 

(出典:https://matome.naver.jp)

●あらすじ

広告代理店で働く片桐哲平(木村拓哉)は突然、志望していない営業部への異動を命じられる。
追い討ちをかけるようにかつてのガールフレンド・水原さなえ(純名理沙)が兄・荘一郎(内野聖陽)と婚約したことを知り、公私共に最悪だった。
おまけに異動先の営業部ではナマイキなOL・上杉理子(松たか子)に自慢のロン毛をバッサリと切られてしまう。哲平は理子とケンカをしながらも慣れない営業の仕事をこなしていくが、やがて二人の仲は運命の恋へと発展していく。

●主なキャスト
木村拓哉、松たか子、内野聖陽、純名理沙、藤原紀香 ほか。

bib
木村拓哉さんと松たか子さん、ロンバケ以来の共演で話題になりましたね。主題歌は大滝詠一さんの12年ぶりの新曲「幸せな結末」でした。

 

第5位 『眠れる森』

1998年10月8日~12月24日 フジテレビ系列  最高視聴率 30.8%

 

(出典:https://middle-edge.jp)

●あらすじ

蘭専門の植物園で働く実那子(中山美穂)は、3か月後に恋人・輝一郎(仲村トオル)との結婚を控えていた。実は、実那子は15年前の市議会議員一家惨殺事件の生き残りの次女であったが、当時の記憶を失っていた。事件直後、警察は実那子の姉・貴美子と恋人関係にあった大学生・国府を逮捕する。
不審かつ不可解な行動を取る人物が錯綜する中、実那子の葬られた記憶と過去、そして惨殺事件の真実が明らかになっていく。

●主なキャスト
中山美穂、木村拓哉、仲村トオル、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、陣内孝則ほか。

bib
わたし的に、このドラマの中の陣内孝則さんがかっこよかったですね~!

 

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第6位 『金田一少年の事件簿』第2シリーズ

1996年7月13日~9月14日

(出典:http://girlschannel.net)

第1シリーズと同じキャスト、スタッフの続編。
第7話「異人館ホテル殺人事件」では、はじめが入院してしまい、代わりに美雪が推理を披露している。さらに、ゲストキャストに堂本光一主演の連続ドラマ『銀狼怪奇ファイル』ゆかりの天神学園の生徒(三宅健、秋山純、松山幸次)が登場する。なお、秋山と松山は第1期で別役で登場している。また、実写作品の続編でキャスト変更を行っていないドラマとしては珍しく、原作同様に登場人物が加齢していない。
(引用:Wikipedia)

●主なキャスト
堂本剛、ともさかりえ、古尾谷雅人 ほか。

bib
この第2シリーズまでは堂本剛さんが初代金田一少年でしたが、以降、2代目は松本潤さん、3代目亀梨和也さん、4代目山田涼介さんと変わっていきましたね。

 

 

第7位 『魔女の条件』

1999年4月8日~6月17日 TBS系列  最高視聴率 29.5%

 

(出典:https://middle-edge.jp)
女教師と男子生徒の禁断の愛を描いた物語。
題名の「魔女」とは魔女狩りを意識したもので、内容も2人の恋愛を甘く描くというものではなく、周囲からの辛らつな攻撃を描くシリアスなものである。

●主なキャスト
松嶋菜々子、滝沢秀明、別所哲也、黒木瞳 ほか。

bib
禁断の愛はドキドキします。宇多田ヒカルさんの「first love」が切ないんですよお~!

 

 

第8位 『ショムニ』

 

1998年4月15日~7月1日 フジテレビ系列   最高視聴率28.5%

(出典:https://matome.naver.jp)

●あらすじ

都内にある中堅商社「満帆商事株式会社」で、「女子社員の墓場」「会社の掃き溜め」と呼ばれる部署・総務部庶務二課所属の6人のOLの活躍を一話完結形式で描く。彼女らは自らの欲望に忠実に行動しているだけだが、それが結果的に会社にとって良い結果を生むあるいは救ってしまうというのが基本プロット。
(引用:Wikipedia)

●主なキャスト
江角マキコ、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子、森本レオほか。

bib
江角マキコさんが脚立を担いで歩く姿が印象的。江角さんの演技になんだかスカッとさせられるドラマでしたね。

 

(第9位は3番組が同率ですので、年代順に紹介します)

第9位 『バージンロード』

 

1997年1月6日~3月17日 フジテレビ系列   最高視聴率 28.3%

(出典:https://middle-edge.jp)
和久井映見主演の大ヒット・ドラマ。不倫の末に妊娠してしまったヒロインと、彼女のニセの婚約者となった男性との恋模様を描く。

●主なキャスト
和久井映見、反町隆史、武田鉄矢、宝生舞、岩城滉一 ほか。

bib
和久井映見さんもかわいいけど、このころの反町隆史さんはかっこよすぎますね!武田鉄矢さんのお父さん役ははまり役だと思います。

 

 

第9位 『神様もう少しだけ』

 

1998年7月7日~9月22日 フジテレビ系列   最高視聴率 28.3%

 

(出典:https://middle-edge.jp)

援助交際が元でHIVに感染した女子高生・真生(深田恭子)と人気音楽プロデューサー・啓吾(金城武)の恋の物語。

●主なキャスト
金城武、深田恭子、加藤晴彦、仲間由紀恵、宮沢りえ ほか。

bib
HIV感染を取り扱ったドラマということで、こちらも時代を表していますね。番組の終わりにはHIVに対し、正しい理解を訴えるテロップが流れました。

 

第9位 『古畑任三郎』第3シーズン

 

1999年4月13日~6月22日 フジテレビ系列  最高視聴率 28.3%

(出典:http://app.f.m-cocolog.jp)

●内容

ドラマ冒頭で、ゲスト俳優演じる犯人によって殺人事件が起こり(一部殺人以外の事件の回もあり)、視聴者はあらかじめ「犯行の全容」を知ることができる。完璧と思われていた犯行を、田村正和演じる警部補の古畑任三郎が、巧みな話術と卓越した推理力で犯人のアリバイやトリックを崩していき、真相を解明していくストーリー。
(引用:Wikipedia)

●主なキャスト
田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆 ほか。

bib
毎回変わるゲストが楽しみでした。大物俳優さんばかりでしたからね。

 

まとめ

 

以上、1990年代後半の最高視聴率ランキングでした。
懐かしく思われるドラマはありましたか?
木村拓哉さん、反町隆史さんのドラマは人気でしたね。
金田一少年や古畑任三郎といった、推理物も面白かったですね。

この時代を思い出しながら、もう一度見てみるのもいいかもしれませんね。

 

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