バブル全盛期!80年代『後半』懐かしのあのテレビドラマ・視聴率ランキング・トップ10!

      2017/02/21

80年代のテレビドラマは、あまりにも内容が濃すぎて、前後半に分けて視聴率ランキングをお届けしています。
80年代後半、バブル全盛期。東京ドームができたのもこのころ。
そして89年には昭和から平成へと変わりましたね。

この時代、どんなテレビドラマが人気だったのでしょうか。
あの頃を懐かしみながら、楽しんでください。

 

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80年代『後半』ドラマ視聴率ランキング・トップ10!

 

それではさっそく視聴率順に見ていきましょう!

 

 

第1位 『男女7人秋物語』

1987年10月9日~12月18日 TBS系列   最高視聴率 36.6%
(出典:http://www.tbs.co.jp)
明石家さんまさんと大竹しのぶさん共演による恋愛ドラマの傑作「男女7人夏物語」の続編です。
「人とふれあうことの難しさ」がテーマ。
大都会・東京で少々遅い青春を懸命に生きていこうとしている男女の姿を描いています。

●主なキャスト
明石家さんま、大竹しのぶ、岩崎宏美、山下真司、片岡鶴太郎ほか

bib
この翌年、明石家さんまさんと大竹しのぶさんはご結婚されましたね。

 

 

第2位 『男女7人夏物語』

1986年7月25日~9月26日 TBS系列   最高視聴率 31.7%

(出典:http://www.tbs.co.jp)

明石家さんまさん、大竹しのぶさんによる、大ヒットドラマ!
大都会に生きる結婚適齢期の男女7人が、少々遅い青春を不器用にも懸命に生きていこうとする姿が感動を呼ぶ。

●主なキャスト
明石家さんま、大竹しのぶ、池上季実子、奥田瑛二、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどり ほか。

bib
不器用なだけに、さんまさんと大竹しのぶさんの恋の行方をドキドキしながら見ていました!

 

 

第3位 『教師びんびん物語2』

1989年4月3日~6月26日 フジテレビ系列  最高視聴率 31.0%

(『教師びんびん物語』は1988年放送・最高視聴率 24.9%)

(出典:https://middle-edge.jp)

 

徳川龍之介(田原俊彦)がひょんなことから東京・御茶ノ水の名門私立小学校「聖橋大学附属小学校」に赴任し、中学部進級を目指す児童たちを教えることになる。
慣れない進学校での勤務でも相変わらずの熱血指導を行う徳川と、「担任作成の調査書で低位3分の1は中学部進学不可」とする校則の中で苦しむ児童達とのふれあいを描いている。

●主なキャスト
田原俊彦、 野村宏伸、麻生祐未、生田智子

bib
びんびんシリーズは、田原俊彦さんと野村宏伸さんにとって最高のあたり役と言われましたね。トシちゃんの主題歌「抱きしめてTonight」と「ごめんよ涙」大好きでした。

 

 

第4位 『ママはアイドル!』

 

1987年4月14日~6月16日 TBS系列   最高視聴率 28.6%

(出典:http://www.tbs.co.jp)
当時のスーパーアイドル中山美穂さんが、国民的美少女・後藤久美子さんのママになってしまうという、奇想天外なホームコメディー。
新曲発表やコンサートの模様などは、実際の中山美穂さんの日常生活とおぼしきものが、そのままドラマの中に展開されている。

●主なキャスト
中山美穂、後藤久美子、三田村邦彦ほか。

bib
今思うととっても豪華な母子ですね。

 

 

第5位 『3年B組金八先生』(第3シリーズ)

 

1988年10月10日~12月26日 TBS系列  最高視聴率 27.3%

(出典:https://middle-edge.jp)

 

生徒の無気力に焦点を当てた第3シリーズ。
新任の英語教師(石黒賢)を指導しながら中間管理職の立場となった金八先生。無気力で心が見えない生徒たちとどう向き合っていくのか。

●主なキャスト
武田鉄矢、倍賞美津子、樫山文枝、橋爪功 ほか。

bib
生徒役で出演していたV6 長野さんや、元SMAPの森さんなど、若くてかわいいですよ。

 

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第6位 『翔んでる!平賀源内』

1989年5月8日~9月18日 TBS系列  最高視聴率 26.8%

 

(出典:https://www.amazon.co.jp)

18世紀に実在した蘭学者・平賀源内(西田敏行)を主人公とした時代劇。源内を探偵のように仕立てた勧善懲悪物で、源内が発明品を使って事件を解決していくストーリー。

●主なキャスト
西田敏行
薬丸裕英
石田ゆり子

bib
これも時代劇なんですが、平賀源内の発明品で解決するという、新しい時代劇でしたね。

 

第7位 『愛しあってるかい』

 

1989年10月16日~12月18日 フジテレビ系列  最高視聴率 26.6%

(出典:https://middle-edge.jp)
原宿にある男子校の南青山高校と女子校の表参道女子高校を舞台に、それぞれの三年生の生徒や先生たちが繰り広げる学園ラブコメディ。
主人公・日色一平(陣内孝則)の「愛しあってるかぁ〜い?」「イェ〜イ!」という掛け合いが定番でした。

●主なキャスト
陣内孝則、小泉今日子、柳葉敏郎ほか。

bib
エンディングの「学園天国」(小泉今日子)もあの時代を代表するヒット曲ですね。生徒役には和久井映見さんや永作博美さんも出てました。

 

 

第8位 『もっとあぶない刑事』

 

1986年10月~1987年9月 日本テレビ系列  最高視聴率 26.4%

 

(出典:https://play.google.com)
横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、鷹山敏樹(タカ、舘ひろし)と大下勇次(ユージ、柴田恭兵)の破天荒な活躍を描くサスペンスアクションドラマです。
独特のセリフ回しや都会的なファッション、コメディ調の演出などを前面に出し、足掛け30年に亘ってテレビシリーズ、劇場映画など累計80作品以上が製作される人気シリーズとなりました。

●主なキャスト
舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルほか。

bib
アブ刑事シリーズはとにかく人気でしたね。本当は2クール(半年)で終わる予定だったらしいのですが、あまりの人気でもう2クール延長したんだそうです!

 

 

第9位 『毎度おさわがせします』

1985年12月10日~ 1986年3月25日 TBS系列  最高視聴率 26.2%
(パート2は、最高視聴率 25.3%)

(出典:https://www.amazon.co.jp)

それまでゴールデンタイムのドラマでは殆んど取り上げられなかった思春期の青少年が抱く「異性」「性欲」に対する好奇心を中心に、その家族や周囲との関係をコミカルに、時にシリアスに描いている。

●主なキャスト
中山美穂、木村一八、小野寺昭、板東英二、篠ひろ子ほか。

bib
当時テレビが家に1台しかなかった我が家では、なかなか家族と一緒に見ることができないドラマでしたね!中山美穂さん衝撃のデビュー作ですね。

 

第10位 『パパはニュースキャスター』

1987年1月9日~3月27日 TBS系列  最高視聴率 24.8%

(出典:https://twitter.com)

 

田村正和さん演じる主人公は、家庭や子育てとは無縁の生活を送っていた独身ニュースキャスター。そんな彼のところに「あなたは私のお父さんです」と主張する子供が3人も現れ、同居生活することになります…。

●主なキャスト
田村正和、浅野温子、西尾麻里ほか。

bib
コメディタッチの明るいドラマでとても面白かったです。

 

まとめ

 

80年代後半このほかにもまだまだ人気のあったドラマがありました。
バブル期で、ドラマの内容もとっても勢いがありましたね。
懐かしいあのドラマ、あの頃を思い出しながら、ゆっくり見てみるのもいいかもしれませんね。

 

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