思いっきり泣ける!超傑作【感動のドラマ】オススメ10選

      2017/02/21

今、レンタルDVDショップでは、新作はもとより、懐かしいあの頃のDVDも揃っていて、我々アラフォー世代にはありがたい限りです。

ただ、さてドラマでも見ようかな、とレンタルショップに行ったはいいのだけれど、どれを借りようか悩むこともしばしば。
連続ドラマが好きなので借りようとすると、2時間ほどで見られる映画に対して、ドラマは見始めると長いのでさらに悩んでしまいます。

そこで今日は、ドラマの中でも特に、「思いっきり泣ける!」感動のドラマ10作品紹介します。
比較的新しいものから80年代まで、語り継がれる傑作感動ドラマです!

 

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『思いっきり泣ける!』感動のドラマ・オススメ10選

それではさっそくいきましょう!

 

【泣けるドラマ・オススメその1】『1リットルの涙』

 

2005年10月~12月 フジテレビ系列

(出典:http://blog.goo.ne.jp)

●ストーリー

『1リットルの涙』は、1人の若い女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話を記録した書籍です。
主人公・木藤亜也(きとう あや、1962年7月19日ー1988年5月23日)は中学3年の時、頻繁に転んでしまうなどの体の不調を訴え、その後医師から、手足や言葉の自由を徐々に奪われながら最後には体の運動機能を全て喪失してしまう難病「脊髄小脳変性症」と診断される。
彼女は、体の自由が利かなくなることと自分の意識が変わることのない現実の狭間で生き抜いていく。
「ずっと生きて」この言葉にすべてが詰まっています。

●主なキャスト

沢尻エリカ
薬師丸ひろ子
錦戸亮
陣内孝則

bib
毎回涙が止まりません。最初の放送から時がたち、今は親の目線で見ることができます。しかしこれもまた泣けます!感動するとか、そういう涙だけではありません。胸が苦しくて泣けてくる場面もあります。

 

【泣けるドラマ・オススメその2】『Dr.コトー診療所』

 

2003年7月~9月 木曜劇場

(出典:http://www.okiiju.com)
●ストーリー

沖縄県八重島列島にあるとされる架空の島「志木那島(しきなじま)」を主な舞台とするドラマ版『Dr.コトー診療所』。
ロケ地となった与那国島の自然がとても美しい。
離島での過酷な医療状況とともに、島でのゆったりとした時間の流れや人間関係が情緒豊かに描かれている。
また、都会から島にやってきた人の視点と島の人が外来者を見た視点が対照的に描かれる。
最初はぶつかり合うところもあるが、相互に影響しあいながら少しずつ信頼関係を築いてゆく姿が描き込まれている。

●主なキャスト

吉岡秀隆
柴咲コウ
時任三郎
大塚寧々

bib
吉岡さんははまり役です。離島での難しい医療。そこに誠実に取り組む姿は胸に迫ってきます!

 

 

【泣けるドラマ・オススメその3】『ひとつ屋根の下』

パート1 1993年4月~6月 月9枠
パート2 1997年4月~6月 月9枠

 

(出典:https://middle-edge.jp)
●ストーリー

主人公・柏木達也(江口洋介)は、婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故以来生き別れになった兄弟達を探し、訪ね歩きます。妹の小雪(酒井法子)以外は拒絶していた兄弟も徐々に理解を示し、やがて達也と共にみんなで暮らすようになります。家族を崩壊の危機に晒す出来事が何度も訪れますが、そのたびに絆を深めあっていく、心温まるホームドラマです。
主人公のセリフ「そこに愛はあるのかい?」は流行語にもなりました。
第11話で記録した視聴率37.8%は現在もフジテレビドラマの歴代最高記録です。
●主なキャスト

江口洋介
福山雅治
酒井法子
いしだ壱成
大路恵美
山本耕史

bib
「あんちゃん」という響きがたまらない!このあんちゃんの愛にはかなわないな~!と思わせる家族愛の感動作です。

 

 

【泣けるドラマ・オススメその4】『僕の生きる道』

2003年1月~3月 フジテレビ系列

 

●ストーリー

草彅剛さん主演の「僕シリーズ」3部作の1作目です。
テーマはズバリ「死」。
なんとなく無意味に無目的に生きてきた男の「素晴らしい余命一年間」が肯定的に描かれています。
「生きていくことの本当の意味」を問いかける作品です。
●主なキャスト

草彅剛
矢田亜希子
大杉漣
小日向文世

bib
主人公の彼の命の終わりまでに大きな成長を見せる姿、切ない恋愛、生徒たちとの心の交流… 素晴らしい作品だと思います。鎖骨が見えるほどに痩せた、草彅さんの役作りにも感服します。

 

【泣けるドラマ・オススメその5】『世界の中心で、愛をさけぶ』

2004年7月~9月 TBS 金曜ドラマ

(出典:http://www.tbs.co.jp)

●ストーリー

律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。家電店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。
一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、彼の故郷である高松へと向かう。その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。
(引用:Wikipedia)

●主なキャスト

山田孝之
綾瀬はるか
松下由樹
緒形直人
桜井幸子

bib
高校生の二人に切なくて涙が止まりません。小説の一気読みしましたTT。

 

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【泣けるドラマ・オススメその6】『星の金貨』

『星の金貨』1995年4月~7月 日本テレビ系列
『続・星の金貨』1996年10月~12月

(出典:https://middle-edge.jp)

●ストーリー

北海道の美幌別診療所に看護見習いとして住み込みで働く主人公・倉本彩(酒井法子)は耳と口が不自由で両親に捨てられた女性。まだ赤ん坊の時以来、育て親が買ってくれたブランコで親を待ち続けている。
そんな彩の働く診療所に医者として赴任してきたのが永井秀一(大沢たかお)だった。
彩は次第に秀一に惹かれていく…。

●主なキャスト

酒井法子
大沢たかお
竹野内豊

bib
なんといっても秀一先生がステキすぎる!秀一先生のまっすぐな瞳に毎回涙していました。竹野内豊さん演じる拓巳先生との恋の駆け引きも注目です。

 

 

【泣けるドラマ・オススメその7】『3年B組金八先生』(第2シリーズ)

1980年10月~1981年3月
(出典:https://middle-edge.jp)

『3年B組金八先生』シリーズは、1979年から2011年までの32年間、TBS系列で断続的に放送された、学園ドラマの金字塔です。

●ストーリー

第2シリーズは、荒れる中学生や暴力によるいじめなどに焦点をあてられています。
このシリーズでは、生徒のストレスなどを原因とする非行や校内暴力を初めとする問題に視点をあてて、当時のシビアな世相が描かれています。
「腐ったミカンの方程式」や中学生が手錠をかけられるシーンは社会に大きな衝撃を与えました。

●主なキャスト

武田鉄矢
直江喜一
沖田浩之
川上麻衣子

bib
加藤たちが手錠をかけられ連れていかれるシーンは衝撃的でした。一生懸命阻止しようとする金八先生や警察に連れていかれる車を泣きながら追いかける母親の姿は、思い出しても泣けてきますTT。

 

 

【泣けるドラマ・オススメその8】『愛していると言ってくれ』

 

1995年7月~9月 TBS系列

(出典:http://www.tbs.co.jp)
●ストーリー

新進青年画家・榊晃次(豊川悦司)は7歳の時、病気により聴覚を失う。
そして、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強をしている女優の卵・水野 紘子(常盤貴子)が、あることをきっかけに出会い恋に落ちる。
二人が障害を乗り越えながら愛を深めていくというストーリー。

●主なキャスト

豊川悦司
常盤貴子
余貴美子
吉行和子
橋爪功

bib
こちらもかなり懐かしい雰囲気をかもし出していますが…このころの豊川悦司さんは最高にかっこよかったです! 吉行和子さん演じる母親とのやり取りに泣けました。

 

 

【泣けるドラマ・オススメその9】『スクールウォーズ』

1984年10月~1985年4月 TBS系列

 

(出典:https://www.barks.jp)
●ストーリー

高校ラグビー界で全く無名の弱小チームが、ある一人の教師が赴任してから、わずか数年にして全国優勝を果たすまでの軌跡を描いた物語である。
滝沢賢治(山下真司)が赴任してきてから、ラグビー部の上級生たちによる反抗や、不良たちの嫌がらせに耐えつつも、心ある一部の部員や教師、周りの人々たちに支えられ、自らの手腕をもってラグビー部や校内の環境は徐々に改善されていった。

 

●主なキャスト

山下真司
岡田奈々
松村雄基
岩崎良美

bib
なんといってもこのドラマ、サブタイトルが「泣き虫先生の7年戦争」ですから!心底熱い先生の涙にもらい泣きです。

 

 

【泣けるドラマ・オススメその10】『白い巨塔』

 

2003年10月9日12月11日まで第一部が放送され、2004年1月8日3月18日までは第二部が放送された

(出典:http://otn.fujitv.co.jp)

 

『白い巨塔』(しろいきょとう)は、山崎豊子さんの長編小説です。
浪速大学に勤務する財前五郎(唐沢寿明)と里美脩二(江口洋介)という対照的な人物を通し、医局制度などの医学界の腐敗を鋭く追及した社会派小説です。
天才的なオペの名手であり、ゆえに実力主義で自信家である財前。元々は患者を助ける医者になりたいと、そして田舎で暮らす母親を喜ばしてやりたいという一心から医師になったものの、大学病院特有の白い巨塔に巻き込まれ、地位や名誉を求めて生きるようになってしまう。
一方、大学病院には患者治療とがん予防の研究のために残っており、政治的な野心は全くない里美。院の体制に強い葛藤を抱く。

bib
財前教授のが癌を診断した際に言った里美先生が言ったことば「君の不安を受け止めたいんだ」に号泣!ライバルであり親友でもある二人に泣けます。

 

まとめ

 

こうして思い出しても涙が出そうですTT。
昔のドラマを見返すと、不思議なことに、あの頃とまた違った角度で涙が流れます。
次の休日、ハンカチ片手に、泣けるドラマにどっぷりつかりたいと思います。

 

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