『A LIFE』木村拓哉演じる外科医・こだわりのレザージャケット&バック徹底分析!

      2017/02/21

1月15日から木村拓哉さん主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』が始まり、先日29日には第3話が放送されましたね。
視聴率は第3話までの平均視聴率14.3%と、このクールのドラマでは首位を保っています。
笑いの一切ないシリアスなドラマに中高年からの指示されているようですね。

今回はそんなドラマ『A LIFE~愛しき人~』で木村拓哉さんが着ている衣装を紹介します。
また、かっこよく着こなす木村拓哉さんに習って、着こなしのポイントも見ていきましょう!

 

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番組情報

TBS日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』
毎週日曜よる

 

木村拓哉さんの役柄は?


今回の木村さんの役は、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医、沖田一光(おきたかずあき)です。
沖田は超一流の手術の腕を持つが、華々しいスーパードクターではありません。
患者の命を救うべく実直に技術をただひたすら極め、無限の努力を重ねる…そんな誠実さと、妥協を許さない厳しさを持ち合わせた職人外科医なのです。

かつて親友の思惑によって病院を追われた沖田は、恋人を日本に残してアメリカ・シアトルで修行。
経験を積み超一流の技術を持つ外科医となりました。
その腕を買われて、恩師でもある東京の大病院・壇上記念病院院長の手術を任されることに。

10年ぶりに日本に戻った沖田を待っていたのは、かつての恋人と、彼女と結婚した因縁の親友、そして様々な思惑がうごめく壇上記念病院だったのです。

沖田は、患者を救うことを絶対に諦めない強い意志を持ち、成功の可能性がゼロだとしても助ける方法を徹底的に考え抜く…そこに打算や保身はありません。
不器用ながら一途に命と向き合い、目の前の人を救うことから諦めない沖田の姿は、患者にとって最後の希望である医師の理想の姿を描いていることでしょう。

 

木村さん演じる沖田一光の衣装

 

茶色のレザージャケット

アメリカから帰国したときに着ていたレザージャケット。
やわらかそうな質感と言い、きっといいジャケットだろうなあ、という印象です、
このレザージャケットはこちら。

【RRL】(ダブルアールエル)
イタリアンレザー バッファローハイド スポーツコート

100年以上前のハンティングジャケットのデザインを基に、厳選された最高級のイタリアンレザーで作製された圧倒的な存在感のジャケット。
シボ感のある素晴らしい風合いのバッファローハイドに、職人が丁寧にベジタブルタンニン鞣しを施すことで、高級感溢れる素晴らしい質感に仕上げた逸品です。

ドラマの中で木村さんは、スーツのジャケットの代わりに、レザージャケットを着用しています。
いかにもアメリカ帰りといった装いですね。
スーツのような堅い雰囲気ではなくなりますね。かっこいいです!

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茶色のレザーバッグ

 

同じシーンで持っていたレザーバッグがこちら。

 

【Sandast】
James Tote(ジェームス)


(引用:Sandast)

・一つ一つレザーの雰囲気が異なり、同じモノは世に二つとないモダンヴィンテージの風合い
・数量限定
・最高級のアメリカ産ホーウィンレザーをハンドメイドで仕上げ、エイジング風に
・最高級スイス産Riri製ジッパー付きの内側ポケット
・最高級フランス産の黄金の金具を使用
・取り外し式ストラップ付き
・Made in Los Angels, USA

 

エイジング加工を施したこの世に二つと存在しないハンドメイドバックです。

 

まとめ

 

アメリカ帰りらしい木村拓哉さん演じる外科医の衣装。
こだわりの詰まったレザージャケットとバックですね。

 

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 - A LIFE~愛しき人~