草彅剛主演ドラマ『嘘の戦争』は完全オリジナル脚本!実力派脚本家の後藤法子さん!

      2017/07/10

 

1月10日から草彅剛さん主演の新ドラマ『嘘の戦争』が始まりました。

草彅剛さんといえば、昨年SMAPの解散で年末は大きな話題となりましたね。

2017年心機一転、俳優草彅剛に大いに期待していきましょう!

今回は先週第1回の放送を終えた『嘘の戦争』、原作はだれなのかまとめました。

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火曜ドラマ【嘘の戦争】

フジテレビ系列 毎週火曜日21:00~

第1話 初回2時間スペシャル
第2話 21:00~22:09 15分拡大

 

 

『嘘の戦争』主なキャスト

 

草なぎ剛
藤木直人
水原希子
菊池風磨(Sexy Zone)
マギー
姜暢雄

大杉漣

山本美月
安田顕

 

ストーリー

 

親の仇、胸に…。詐欺師となった男は、復讐の鬼と化す!!
母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。
その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。
やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。海外に渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐することを誓い、日本に戻ってくる。殺人事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち―。30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、事件関係者たちに罠を仕掛ける。
さらに、スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく…。

この壮絶な復讐劇の果てに、浩一は思いを遂げることが出来るのか――?!
また相棒の女性詐欺師、さらに、大企業会長の愛娘の女医も登場。浩一を巡る三角関係、複雑な愛憎劇も巻き起こる――。
鮮やかな“ダマし”で積年の恨みを晴らす爽快な復讐劇、運命を惑わす禁断の三角関係などを、ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに描き、先が気になるスリリングな展開で視聴者を魅了する!(出典:公式ホームページ)

 

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原作はなく、実力派脚本家・後藤法子オリジナル脚本

この『嘘の戦争』に原作というものは存在しません。
前回のシリーズ作品『銭の戦争』も、ともに人気実力派脚本家の後藤法子さんの完全オリジナルです。

 

◆実力派脚本家・後藤法子さんとは…

 

後藤 法子(ごとう のりこ)
1967年生まれ、福島県須賀川市出身。
主にテレビドラマを中心に活躍する脚本家。
所属事務所マツ・カンパニーを2010年に独立。

《代表作品》

●チーム・バチスタシリーズ(2008年 – 2011年)

●都市伝説の女(2012年)
●銭の戦争(2015年)

●家族ノカタチ(2016年)
●「愛を乞うひと(2017年1月)
●映画「神様のカルテ」シリーズ

 

どれだけ騙されか?これからの展開に期待大!

先日放送後、第1回の視聴率が11.8%、関西地区では15.5%だったことがわかりました。
数字だけ見ればいまいちな数字ですが、視聴者の感想は軒並み、絶対続けてみる!と高評価が大多数。
今後の展開に期待する声が高くあるようです。

30年前の事件の真犯人を目撃した瞬間から、知略をめぐらし、壮絶な復讐に生きる男へと変貌をとげる主人公。
脚本家・後藤法子さんが手掛ける、嘘八百、何を企んでいるか予測不能な浩一のキャラクターを草彅剛さんがどう演じるのか。
期待して見ていきたいでね。

 

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