どこまで落ちていく?!月9ドラマ歴代“低”視聴率ランキング!

      2017/07/10

 

月9が危機にひんしている!そういっても過言ではほどのここ最近の低視聴率!

実際、最も最近である2016年最後の月9で最低視聴率記録を更新することとなってしまいました。

かつては視聴率もトップを争っていた月9。

どこまで落ちていってしまうのでしょうか?

トレンディドラマと言えばまずは月9、という時代は終わってしまったのでしょうか?

過去の月9を視聴率の低かったものをランキングで見てみましょう。

 

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月9(げつく)ドラマとは?

フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマの通称『月9』。
フジテレビ系で、毎週月曜日夜21:00 – 21:54に放送されているテレビドラマであり、フジテレビの看板ドラマ枠である。撮影は、1980年までがフィルム作品(時代劇も含む)、1987年からはビデオによる作品である。初期は白黒画面だった。

◆1990年代から2000年代初頭黄金期

月9ブームの火付け役となった1991年の『東京ラブストーリー』は、最終回視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区。以下同じ)記録し、同年の『101回目のプロポーズ』でも35.7%を記録。また、1993年の『ひとつ屋根の下』は、フジテレビの連続ドラマ史上最高の37.8%を記録した。その後も『あすなろ白書』や『ロングバケーション』、『ラブジェネレーション』などの高視聴率ドラマを連発し、現在の「月9」ドラマの地位を確立した。
1997年には、4本のドラマの平均視聴率がその年のベスト4を独占し、同年1月期の『バージンロード』第6話から、翌年1月期の『Days』第2話まで、延べ43回連続視聴率20%以上という記録を打ち立てた。
2000年10月期『やまとなでしこ』で、『ラブジェネレーション』以来3年ぶりに30%を突破、2001年1月期の『HERO』では、11話全てで30%以上を記録した。

◆2009年以降

2009年以降の視聴率は15%を切ることが増え始めており、単回や平均視聴率も一桁台を記録する作品も増え始めている。 1987年以後としての月9枠としては『婚カツ!』(2009年4月 – 6月)で史上初の1桁台、『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年1月 – 3月)で初めて全放送回で15%を下回る視聴率、『極悪がんぼ』(2014年4月 – 6月)では平均視聴率が初めて1桁台(9.9%)、『ラヴソング』(2016年4月 – 6月)では単回での視聴率(6.8%)が最低、『カインとアベル』(2016年10月 – 12月)では史上初めて全ての回で視聴率1桁台となり平均視聴率(8.2%)が最低を記録した。さらに2015年は全作品が平均視聴率で15%を下回り、2016年は4作品すべて平均視聴率が1桁台を記録するなど、厳しい状態が続いている。

 

月9ドラマ“低”視聴率ランキング

(感想は Yahooテレビ.Gガイド)

 

第1位 突然ですが、明日結婚します 6.6%

2017年1月期

主演:西内まりや

 

 

第2位  カインとアベル   8.2% 

2016年10月期
主演・ 山田涼介

こんな感想も…
「最終回見ましたが、あんなに竹中に対して悪役感ある演出をしてたのになーんだ、ただのいい人間だったんですね。ガックリ。おまけにユウくんは、あのパッとしない女とくっつけて終了なんてあまりにも悲しすぎるドラマでしたね。でもギブミーラブの歌はいい歌だと思いました。」
「(桐谷健太さんについて)悪いけど 不良なヤンキー兄ちゃんにしか見えない。話し方、歩き方、顔立ち 立ち振舞い、全てにおいて品が無い!役者を続けるのなら もっと改良すべく 努力しないと…。もしくは 汚れ役専門の役者になって それを極めるって手もあるが。」

 

第3位 ラヴソング 8.4%

2016年04月期
主演・福山雅治

こんな感想も…
「なぜそんなに評価が低いのか?全然わからん。
みんなの評価が低いがゆえ今まで見てなかった?
かなり面白かったけどそれはオレ様が47のオジさんだからだろうか?」
「視聴率が悪いとか福山雅治が老けたとかマイナスなニュースしか聞こえてこなかったけど、良かったと思う。
さくらちゃんは確かにルックスはそこまで可愛くはないが、見ているうちにとても可愛くて魅力的な女の子に見えてきた。特に福山雅治ファンでもないので老けたとかは全然気にならない。内容も時に笑わせられたり涙したりと楽しめた。
あと、脇をかためる役者さんたちが良かった。」

 

第4位 貴族探偵 8.4%

2017年4月期
主演:相葉雅紀

 

第5位 好きな人がいること  8.9%

2016年07月期
主演・桐谷美玲

こんな感想も…
「カナタの性格を理解して察してほしかった。 鋼太郎さんはなんだったんだろ・・。」
「細かいことを挙げるのではなくて、全般的に何の目新しさもない、ベタベタなドラマで、ちっともおもしろくなかったということ。 今は平成28年だぞ。 プロットがまるで古すぎる。」
「最初のキスとさいごのキスキュンとしました(^^)服を触るシーンキスかと勘違いしました」

 

第6位 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう  9.7% 

2016年01月期
主演・有村架純×高良健吾

こんな感想も…
「いつ恋のキャストが偶然にも朝ドラに。高畑充希、坂口健太郎…とと姉ちゃん、芳根京子、高良健吾…べっぴんさん、有村架純…ひよっこ。
西島さんと葵ちゃんも朝ドラに出てくれないかなー。」

 

第7位   極悪がんぼ   9.9% 

2014年04月期
主演・尾野真千子

 

第8位  婚カツ   10.5% 

2009年04月期
主演・中居正広

 

第9位  海の上の診療所   11.2% 

2013年10月期
主演・松田翔太

こんな感想も…
「とっても面白かった! 松田翔太と武井咲の共演また見たいです!続編なんかでないかなぁ?笑」
「マジ話としては、離島・僻地での医者の不足(最近は都会でも)実際に僻地医療で頑張っている人々の努力なんてのを目の当たりにしているので、嫁探しで医療船に乗っているだの、少し惚れたからって「この船を降りる」だのに強烈な違和感を感じてしまった。純粋に娯楽で楽しんでいる方々に水を差す気はないけれど、最後まで軽いオチャラケ路線を貫いて、下手にシリアスな問題に首を突っ込まなかった事が、返って救いになったかも」

 

第10位  ビブリア古書堂の事件手帖   11.3% 

2013年01月期
主演・剛力彩芽

 

第11位  大切なことはすべて君が教えてくれた   11.4%

2011年01月期
主演・戸田恵梨香/三浦春馬

 

第12位  幸せになろうよ  11.7% 

2011年04月期
主演・香取慎吾

 

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第13位  5→9 私に恋したお坊さん  11.7%

2015年10月期
主演・石原さとみ

 

第14位  失恋ショコラティエ  12.2%

2014年01月期
主演・松本潤

こんな感想も…
「切ない松潤良いですね。振り回される松潤良いです(〃ω〃)」
「エロ路線?(笑)」

第15位  全開ガール   12.3%

2011年07月期
主演・新垣結衣/錦戸亮

 

第16位  夏の恋は虹色に輝く   12.3%

2010年07月期
主演・松本潤

 

第17位  信長協奏曲  12.3%

2014年10月期
主演・小栗旬

こんな感想も…
「9で初めての歴史物、奇想天外なドラマに楽しませてもらい、すっかりハマって原作も読みました!
最終回が終わった感じしなかったので、きっと続きがあるだろうと期待してたら、まさかの映画化!
ミスチルの主題歌もバックミュージックも同じだったので、嬉しかったです?映画は迫力あり、とても楽しめました!
最後は感動して泣けましたよ。突っ込みどころはモチロンあると思いますが、そんなの考えないで楽しめる作品だと思います\(^o^)/でもこれで、続きはもう作れないのかな?と思うと寂しいです。」

 

第18位  リッチマン、プアウーマン  12.4%

2012年07月期
主演・小栗旬

こんな感想も…
「こんなにハマったドラマ、今までにありません。
海外ドラマ好きの夫も見事にハマってテレビに釘付けでした。日向徹は男から見ても格好いいそうです。こんな人がいたらついていく…なんて日本のドラマを熱く語る夫を見たのは初めてです。
このドラマは、オンとオフのどちらも目が離せないほど脚本もキャストもよかったと思います。特に小栗旬がよかった。日向徹そのものでした。そして脇役の存在感。全員が魅力的でした。
そしてたくさんときめきをもらいました。続編が出てくれるとまた毎日頑張れるなぁと思います。」

 

第19位  デート   12.5%

2015年01月期
主演・杏

こんな感想も…
「杏ちゃん、出産おめでとうございます。デート放送からはや一年ちょい。まだDVDを見返しているほど、大好きなドラマです。デート劇団の皆様、忙しいかも知れませんが、またいつか、あの依子ちゃん、巧くん達に会いたいです。その日までずっと待っています。」

 

第20位  SUMMER NUDE(サマーヌード)  12.5%

2013年07月期
主演・山下智久

こんな感想も…
「山Pかっこいいし、恵梨香ちゃん中毒になるほど可愛い。もっとコメディーを強くして作って欲しかった。山Pにつまみ出されても、明るく、くっついてきてへこたれないような恵梨香ちゃんを見たかったです。」

 

第21位  ようこそ、わが家へ  12.5%

2015年04月期
主演・相葉雅紀

こんな感想も…
「年間ドラマ大賞、三冠受賞、本当におめでとうございます。
新しい感じのスリルあるドラマに、毎週釘付けでした。重たい話の中でも、ほっこり温まる様な倉田家の皆さんがとても好きでした。また、いつか会いたいです。
いつも、名無しさんが誰なのかとても気になり、一週間が待ち遠しかったです。相葉君のお兄ちゃん、優しくて強くて、その成長が素敵でした。青キミも、とても歌詞も曲も良くて、大好きです。賞に相応しい素敵なドラマでした。」

 

第22位  東京ラブシネマ   13.1%

2003年04月期
主演・江口洋介

 

まとめ

 

今回こうして視聴率の低い順にみてみると、キャストはその時代をときめく申し分ない俳優陣だと思うのですが。

感想に関しては、上位(低視聴率なもの)は酷評もかなり多くありましたが、10位以降になると称賛する感想も多く上がっています。

月9が黄金期だった1990年~2000年前半頃に比べると、月9のイメージがだいぶ変わってしまったのかもしれませんね。
もはやトレンディードラマの先駆け=月9の時代ではないのでしょうね。

バブルの時代に青春を過ごした筆者としては、なにやら寂しいですTT。

これからの月9枠。どのように起死回生を図るか、注目していきましょう。

 

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