SMAP解散から演技派俳優・草彅剛へ…過去のドラマ視聴率ランキング!

      2017/07/10

 

2017年1月より草彅剛さん主演のドラマが始まります。
今回の新ドラマ「嘘の戦争」は、2015年1月に放送された草彅剛さん主演ドラマ「銭の戦争」から続く復讐シリーズ第2弾。
脚本・後藤法子、監督・三宅喜重をはじめ、スタッフが再集結し、完全オリジナルストーリーとなっています。

2016年、年末に話題となったSMAP解散騒動から、ドラマ主演が誰よりも早く決定した草彅さん。

多くのヒット作品となっている草彅さんの過去の出演ドラマを視聴率ランキング順にみていきたいと思います。
まずはプロフィールからどうぞ。

 

スポンサーリンク

 

草彅剛 プロフィール

 

くさなぎ つよし
生年月日:1974年7月9日(42)
身長:170cm
血液型:A型
出身:愛媛県
所属:ジャニーズ事務所

来歴

1987年、中学1年生のときジャニーズ事務所に入所。
その後、男性グループスケートボーイズのメンバーに選ばれ、そこからさらに、1988年4月にお披露目された男性グループSMAPのメンバーに選ばれた。

草彅は萩本欽一から才能を見いだされ『欽きらリン530!!』のオーディションに合格しており、厳しい稽古を重ねたのち、同月から当番組の放送開始とともに番組最年少でレギュラー出演を果たす。

1993年2月、堀越高等学校芸能活動コースを自宅から片道2時間かけて通学し、3年間「無遅刻・無欠席」の皆勤賞にて卒業。その際、堀越の全コースの卒業生が対象で、学業優秀・品行方正だった10人に贈呈される「堀越賞」を受賞した。芸能活動コースの卒業生が「堀越賞」を受賞したのは草彅が初の快挙。

1997年4月 – 6月、主演連続ドラマ『いいひと。』が全放送回の平均視聴率20 %を超え、初回の視聴率24.6 %を記録。本作の演技により、「ドラマアカデミー賞 主演男優賞」を受賞した。同年8月度のビデオリサーチによるタレントイメージ調査結果でジャニーズ事務所に所属するタレントで人気度1位を獲得した。

(出典:Wikipedia)

『草彅剛』出演ドラマ視聴率ランキング

 

第1位『僕と彼女と彼女の生きる道』20.67%(平均)

2004年1月6日~3月23日
フジテレビ/火曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:小柳徹朗 役
美山加恋:小柳凛 役
小雪:北島ゆら 役
東幹久:宮林功二 役
要潤:岸本肇 役
山口紗弥加:坪井マミ 役
小日向文世:井上啓一 役

『僕シリーズ3部作』の2作目で、本作は「絆」をテーマとしている。主演の草彅剛をはじめ大杉漣、小日向文世、浅野和之は『僕の生きる道』からの続投となる。平均視聴率20.8%、最高視聴率27.1%はいずれも3部作の中で最高となっており、草彅にとっては自身最大のヒット作である。また、娘役を演じた美山加恋は本作で一躍注目を集めることとなった。
あらすじ
仕事にしか興味がなく、家庭のことなど全く無関心な銀行員の男性・小柳徹朗(草彅剛)はある日、突然妻から離婚を切り出される。理由もわからず戸惑う徹朗だったが、妻は幼い一人娘・凛(美山加恋)を残して、家を出てしまう。最初、娘は妻の実家に預けようと徹朗は考えるが、凛の家庭教師の女性・ゆら(小雪)のアドバイスもあり、娘と暮らし続けることを決意する。徹朗は次第に父親としての自覚を持っていく。

 

 

第2位『いいひと。』19.97%(平均)

1997年4月15日~6月24日
フジテレビ/火曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:北野優二 役
菅野美穂:桜妙子 役
財前直見:二階堂千絵 役
細川茂樹:上村洋介 役
伊東四朗:城山清七郎 役
野村佑香:城山未知 役
京本政樹:稲葉健一 役
片平なぎさ:城山真理子 役
矢部美穂:山下恵利 役
竹内結子:林田真紀 役

主題歌 SMAP「セロリ」

底抜けの「いいひと」北野優二(以下、作中表記に準じ「ゆーじ」と表記)と、目の前に現れた「いいひと。」の存在に触発され(あるいは感化され、あるいは反発し、あるいは変わらないまま)ながら生きる、たくさんの人々の物語である。

あらすじ
ゆーじ(草彅剛)は北海道出身の青年で、高校・大学と陸上部の長距離走選手だった自分に夢を見させてくれた愛用のシューズの販売元、国内最大手のスポーツ用具メーカー「ライテックス」が好きだからと、上京して同社の面接を受ける。持ち前のお人好しぶりから様々な厄介事に巻き込まれて面接に遅刻したり、紆余曲折を経ながらも入社を果たす。そして入社後、新入社員を代表してスピーチを行うが、その場面で社長に苦言を呈す。その後、様々な思惑により、様々な部署を異動する事になるが、最初は不審がられたり反感を持たれたりしながらも、持ち前の人の好い性格で周りの人の心を動かしていく。

 

第3位『成田離婚』18.63%(平均)

1997年10月15日~12月17日
フジテレビ/水曜日21:00 – 21:54

主な出演者
草彅剛:星野一朗 役
瀬戸朝香:田中夕子 役
深津絵里:結城玲子 役
阿部寛:北村卓哉 役
沢村一樹:元木洋平 役
近藤芳正:伊藤毅 役
酒井敏也:村田大吾 役
伊藤裕子:佐藤美里 役
河村隆一:平尾龍之介 役
宇梶剛士:小山田春夫 役
高林由紀子:田中洋子 役
立石涼子:星野美和 役
竜雷太:田中雄三 役
森本レオ:大西和博 役

ストーリー
クリスマスの夜、田中夕子(瀬戸朝香)は失恋したが、同じ会社の星野一朗(草彅剛)と出会い、恋におちた。2人は挙式を済ませ、新婚旅行へ出発した。旅行中の一朗の態度に我慢し続けた夕子であったが、ついに帰国後の成田国際空港で不満が爆発した。口論の末、2人は離婚を決意する。

 

第4位『僕の歩く道』18.24%(平均)

2006年10月10日~12月19日
フジテレビ/火曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:大竹輝明 役
香里奈:松田(河原)都古 役
佐々木蔵之介:大竹秀治 役
本仮屋ユイカ: 大竹りな役
森口瑤子:大竹真樹 役
須賀健太:大竹幸太郎 役
長山藍子:大竹里江 役
田中圭:三浦広之 役
小日向文世:古賀年雄 役
大杉漣:久保良介 役
MEGUMI:大石千晶 役
加藤浩次:堀田丈二 役

主題歌 SMAP「ありがとう」

『僕の生きる道』(2003年冬季)『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年冬季)に続く橋部敦子脚本の“僕シリーズ3部作”の完結作である。

あらすじ
主人公の大竹輝明(草彅剛)は先天的な障害により、10歳程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の青年。家族は、母の里江(長山藍子)と妹のりな(本仮屋ユイカ)の3人暮らしだが、二世帯住宅の家に、輝明の兄・秀治(佐々木蔵之介)の家族も住んでいる。輝明は、幼なじみで、動物園の獣医である松田都古(香里奈)に動物園の飼育係をやってみないかと勧められ、動物園で働くことになったが……。物語は、輝明の純粋かつ直向きに生きる姿を描く。

 

第5位『フードファイト』17.2%(平均)

2000年7月1日~9月16日
日本テレビ/土曜日21:00 – 21:54

主な出演者
草彅剛:井原満 役
深田恭子:田村麻奈美 役
宮沢りえ:宮園冴香 役
筧利夫:如月鋭一 役
秋場まなと:潮崎裕太 役
田辺誠一:加賀見俊介 役
八千草薫:三好悠子 役
佐野史郎:宮園恭作 役
木村拓哉:九太郎(声) 役
平田裕香:浅倉かすみ 役

あらすじ
孤児院『つくし園』で育った井原満(草彅剛)は一流企業である宮園総合食品の清掃員である。しかし満にはもうひとつの顔があり、宮園総合食品の会長が主催し、会社の地下で行われている政財界の大物だけが参加できる大食い賭博ゲーム『フードファイト』のファイターだった。彼はフードファイトの勝利で獲得した賞金を匿名でつくし園に寄付しており、そのための思いから才能が開花し完全無敵のチャンピオンとして君臨していた。

 

第6位『恋におちたら~僕の成功の秘密~』16.27%(平均)

2005年4月14日~6月23日
フジテレビ/木曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:鈴木島男 役
堤真一:高柳徹 役
松下奈緒:白川香織 役
和久井映見:桐野七海 役
山本耕史:安藤龍太 役
谷原章介:神谷陸 役
滝沢沙織:藤井裕美 役
佐藤江梨子:星野守子 役

キャッチコピーは「日本は、夢をかなえられる国になったと思う」。
主題歌 Crystal Kay『恋に落ちたら』

あらすじ
父を亡くした鈴木島男(草彅剛)は、自営していたネジ工場を継いだが、経理の不祥事で破産し会社は倒産してしまう。
そのショックで母は倒れ亡くなってしまう。途方にくれた島男は、海外で偶然知り合った大会社「フロンティア」の社長・高柳徹(堤真一)に会いに行く。しかし、名刺一枚だけでアポイントのない島男は、スタッフから要注意人物扱いされ、高柳に会うことさえできない。そこで島男は、そのビルの警備員となり、高柳に会うチャンスを伺うのだった。
ある日、フロンティアのネット新事業の開始日に、サーバがトラブルを起こしてしまう。島男は、警備員としてたまたまフロンティアを訪れ、スタッフにも直せないシステムを短時間で修復してしまうのだった。高柳はその話を聞き、島男がかつて天才と言われた凄腕プログラマだったことを思い出し、島男を警備会社から引き抜き正式にフロンティア社員として採用する。そして島男は、しだいに経営者への道に進んでいく。
ストーリー前半では「正義感あふれる島男の葛藤」、中盤では「経営者となった島男の傲慢そして転落」、後半では「買収された企業を奪い返すまで」が描かれている。

 

スポンサーリンク

 

第8位『任侠ヘルパー』14.94%(平均)

2009年7月9日~9月17日
フジテレビ/木曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:翼彦一 役
黒木メイサ:四方木りこ 役
薮宏太:鷹山三樹矢 役
五十嵐隼士:黒沢五郎 役
夕輝壽太:六車雅人 役
宇梶剛士:二本橋賢吾 役
大杉漣:園崎康弘 役
山本裕典:和泉零次 役
仲里依紗:美空晴菜 役
橘ユキコ:松原浩美 役
山田親太朗:大島陽介 役

彅剛の『恋におちたら?僕の成功の秘密?』(2005年)以来4年ぶりの木曜劇場枠での主演作であり、フジ系ドラマでは『僕の歩く道』(2006年)以来3年ぶりの出演作品である。
内容はヤクザが研修のために介護施設でヘルパーとして仕事をするという非現実的な設定におきながら、いじめや高齢者虐待、家族の絆などを含む社会問題・教育問題・介護問題をリアリティを持って取り入れたシリアスな展開となっている。また、ヤクザが抱くヤクザへの嫌悪感や介護される側の葛藤、恋愛感情を表に出さない主人公など、理想で流れない展開が特徴であり、根底には“お年寄りを騙して稼ぐ今時の極道がお年寄りの世話をして稼ぎ、古き任侠道を取り戻す”という風刺要素もある。

 

第9位『先生知らないの?』14.02%(平均)

1998年4月10日~6月26日
TBS/金曜日21:00 – 21:54

主な出演者
草彅剛:木下優作 役
石田ゆり子:中村春奈 役
生瀬勝久:曽根田勝 役
篠原ともえ:金沢愛子 役
ふかわりょう:森川竜之介 役
小野武彦:大河原博 役
菅原文太:金沢隆輔 役
酒井彩名:鳥羽成美 役

元不良グループのチーマーだった木下優作(草彅剛)が教師として東京・下町の小学校に赴任。熱血教師・優作と生徒達の触れ合いを描いた作品。草彅の他、石田ゆり子、生瀬勝久、篠原ともえ、菅原文太と異色的なキャスティングが話題になった。また、ふかわりょうがフリーター役として毎回変わった職業で出演したのもこのドラマの特徴のひとつであった。
この他、第9話に生徒の姉役でゲスト出演した前田愛は子役から本格的に女優デビューを果たしている。

 

第10位『冬のサクラ』13.65%(平均)

2011年1月16日~3月20日
TBS/日曜日21:00 – 21:54

主な出演者
草彅剛:稲葉祐 役
今井美樹:石川萌奈美 役
佐藤健:稲葉肇 役
加藤ローサ:向井安奈 役
高嶋政伸:石川航一 役
白羽ゆり:白石理恵 役
遊井亮子:村瀬千尋 役

草彅剛が当ドラマの主演であり、共演は、この作品が11年ぶりの連ドラ出演となる今井美樹、2010年10月クールでゴールデンタイムの連ドラ初主演を果たした佐藤健をはじめ、加藤ローサ、高嶋政伸ら豪華キャスト陣。
2011年冬に贈る珠玉の純愛ドラマ。今まで一度も恋をしたことがない一人の男(草彅剛)が、事故に遭い記憶を失った一人の女(今井美樹)と出会うことから始まる。
「愛してる」その一言さえいえないでいる二人。
そして、残された時間が少ないことをまだ知らない二人。
果たして二人の恋は、サクラの花びらと共に散ってしまうのか、それとも――。
キャッチコピーは、「この愛は、是か非か。」
主題歌は、山下達郎の「愛してるって言えなくたって」。山下が当ドラマのために書き下ろした入魂のバラード曲。
毎日新聞にて冬の新ドラマ:担当記者座談会で評価1位。

 

第11位『スタアの恋』13.77%(平均)

2001年10月11日~12月20日
フジテレビ/木曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:中田草介 役
藤原紀香:桐島ヒカル子 役
勝村政信:小金井明 役
古田新太:牛山護 役
安西ひろこ:日向麗子 役
長谷川京子:小泉つぼみ 役
甲本雅裕:竜崎慎 役
宇梶剛士:三枝英二 役

運命と椅子がドラマのテーマ。大物スタアと至極普通のサラリーマンの恋愛が軽快なコメディタッチで描かれる、ハートウォーミングなラブロマンスストーリー。

最終回にはスペシャルゲストとしてヒカル子の婚約者役に東幹久、『やまとなでしこ』を書いた中園ミホつながりなのか御曹司役だった。また、ヒカル子の自伝の執筆をする編集者役として香取慎吾も登場した。

 

第12位『銭の戦争』13.27%(平均)

2015年1月6日~3月17日
フジテレビ/火曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:白石富生 役
大島優子:紺野未央 役
木村文乃:青池梢 役
渡部篤郎:赤松大介 役
高田翔:桜田慎一 役
新川優愛:円アカネ 役
志賀廣太郎:白石孝夫 役
木野花:白石三保子 役
玉森裕太:白石光太郎 役

本作は韓国のテレビドラマ『銭の戦争』(2007年制作)を原作として、関西テレビが舞台を日本の東京に置き換えて製作された。
栄光と挫折を経験した男が、恋と借金返済、そして自らの人生を取り戻すまでの様を描いた壮絶な復讐劇が、時にはシュールに、また時にはコミカルに展開される。
主演を務める草彅剛は、関西テレビ制作の火曜ドラマにおいては『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった「僕シリーズ3部作」を始め、『いいひと』『37歳で医者になった僕?研修医純情物語?』など、自らの温厚なキャラクターをそのまま生かしたヒューマンドラマをこれまで演じたが、今回は「復讐に燃える熱血漢」のキャラクターに挑む。また大島優子はAKB48卒業後、連続ドラマ初出演である。

 

第13位『TEAM』13.06%(平均)

1999年10月13日~12月22日
フジテレビ/水曜日21:00 – 21:54

◆主な出演者
草彅剛:風見勇助 役
西村雅彦:丹波肇 役
水野美紀:丹波綴 役
大杉漣:神代一課長 役
戸田菜穂:前田季織 役
黒木瞳:坂上(丹波)郁恵 役

文部省(のちに省庁改組により文部科学省)に所属する風見勇助(草彅剛)と、警視庁のたたき上げ刑事・丹波肇(西村雅彦)がコンビで少年事件に挑む。風見は加害少年性善説、丹波は加害少年性悪説に立ち、お互いに意見をぶつけ合い、事件の真相を探っていく、当時の刑事ドラマとしては異色の珍しい作品だった。少年事件の実像をリアルに、かつ非常にシビアに描いており、決してハッピーエンドとは言えない結末も多かった。少年犯罪の増加が懸念される時代において、当ドラマは好評だった。
草彅剛にとって、コメディではないシリアスものの連続ドラマでは初の主演作となった。また、第1話に小泉純一郎元内閣総理大臣が文部大臣(のちの文部科学大臣)役で出演したことがあった。

 

第14位『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』12.95%(平均)

2012年4月10日~6月19日
フジテレビ/火曜日22:00 – 22:54

◆主な出演者
草彅剛:紺野祐太 役
水川あさみ:沢村瑞希 役
八乙女光:下田健太郎 役
桐山漣:谷口篤志 役
斎藤工:新見悟 役
大竹浩一:小菅直之 役
鈴木浩介:中島保 役
田辺誠一:森下和明 役
松平健:佐伯毅彦 役
真飛聖:相澤直美 役
中村ゆり:花山香澄 役
ミムラ:葛城すず 役

原作は、2002年に発売されベストセラーとなった、川渕圭一の処女作『研修医純情物語~先生と呼ばないで~』と『ふり返るなドクター~研修医純情物語~』の幻冬舎文庫2作。これらは、著者本人が東京大学工学部を卒業し大学院を中退後、会社勤務を経て、30歳で医師を目指し、37歳で京都大学医学部を卒業、1996年から4年間、大学病院で研修医として勤務しており、その実体験を元に綴ったものである。
草彅は『僕の歩く道』(2006年10月期)以来6年ぶりに関西テレビ火10枠で主演、医者役は本作が初となる。また、共演の松平健は、草彅とは『任侠ヘルパー』(フジテレビ、2009年7月期)以来の共演。それに草彅が主演したTBS『冬のサクラ』(2011年1月期)以来の連続ドラマである。

 

 

第15位『独身貴族』11.36%(平均)

2013年10月10日~12月19日
フジテレビ/木曜日22:00 – 22:54

主な出演者
草彅剛:星野守 役
北川景子:春野ゆき 役
伊藤英明:星野進 役
藤ヶ谷太輔:川越裕太 役
三浦真椰:細井恵 役
蓮佛美沙子:緒方須美花 役

「独身貴族」×「離婚勇者」×「結婚難民」が織りなす大人のラブコメディ。
草彅剛が演じる星野 守(ほしの まもる)は、映画プロデューサー兼社長。人と付き合うことをあまり好まず、誰にも束縛されない自由勝手なシングルライフを楽しんでいたが、叔母に脅される形で見合いを強制させられ、楽しい独身生活を奪われる状況に追い込まれている。

 

第16位『猟奇的な彼女』8.18%(平均)

2008年4月20日~6月29日
TBS/日曜日21:00 – 21:54

◆主な出演者
草彅剛:眞崎三朗 役
田中麗奈:髙見凛子 役
松下奈緒:浅倉南 役
大石参月:林田若葉 役
市毛良枝:林田五月 役
市川染五郎:野々村俊介 役
鈴木えみ:如月春夏 役
山田親太朗:五藤茂市 役
松嶋尚美:祐天寺柚子 役
谷原章介:数島健作 役
上川隆也:夏目圭輔 役

2001年に韓国で公開され、2003年には日本でも公開された韓国映画『猟奇的な彼女』をもとに制作された。映画の世界観を残しつつも、オリジナルストーリーを展開する構成となる。場所や人物名などの設定が全て日本に置き換えられている。脚本は坂元裕二。
『猟奇的な彼女』が公開されてから、TBSはドラマ化の権利を獲得しようと映画サイドとの交渉を勧めていた。日本以外にもアジア中のテレビ局にも同様の動きがあったため権利獲得に難航し、映画サイドからの了承を得られなかったが、“チョナン・カン”として韓国で人気を集める草彅を主演に迎えるという条件でドラマ化の権利を得た。

 

まとめ

様々な役を起用にこなす草彅さん。
その演技力も本物で、ドラマアカデミー賞 主演男優賞を受賞するなど輝かしい実績は納得です。

年末の解散で、その活動が注目されているSMAPのメンバーの中でも、ドラマ出演を決めたのは一番乗り。
解散しても衰えることのない、俳優・草彅剛としての期待が伺えます。

過去のドラマを振り返りつつ、これからの草彅さんの活躍に大いに期待したいと思います。

 

スポンサーリンク

 - ランキング