木村拓哉と竹内結子の共演までの難航経緯と過去の作品。この冬2人の好感度アップはなるのか?!

      2017/07/10

2017年最初のTBS日曜劇場。木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』が1月15日から始まります。
ところがこのドラマのヒロインを決定するにあたっては、かなり難航したようです。
そして、この度ヒロインに、木村さんとは2004年『プライド』以来の共演となる、竹内結子さんに決定しました。

今回は13年ぶりの共演となる木村拓哉さんと竹内結子さんについて、今回の共演に至るまでの経緯と過去の作品を掘り下げてみていきたいと思います。

 

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竹内結子さんに決定するまで難航したヒロイン。

 

このドラマ、主演の木村拓哉さんがSMAP解散後最初の仕事とあって注目を浴びていました。
ところが、一連の解散騒動で「裏切り者」という悲しいレッテルを貼られた影響からか人気が急降下。
TBSの看板枠である「日曜劇場」にもかかわらず、直前までヒロイン役が決まらない異常事態となっていたといいます。

当初の候補としてオファーがあったと噂されていたのは、柴咲コウさん、石原さとみさん、綾瀬はるかさん、吉高由里子さん。
また「週刊文春」によると、断られはしたものの加藤綾子にもレギュラー出演をオファーしていたといいます。

・芸能記者コメント
「やはり、SMAPのマネージャーだったI女史の退社は痛かった。彼女なら出演を決める際にはヒロインまでセットで根回しをしておいたはず。これほどバタバタすることもなかった。当初、木村サイドから共演女優として提案された綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみなどの女優からはけんもほろろに断られ、制作サイドがようやく1本釣りした竹内結子は、“バツイチでイメージが悪い”という理由から木村サイドがNGを出したとも言われていました。しかし、フタをあけてみれば、竹内に落ち着いたということは、“時間切れ”だったのでしょう」

・テレビ誌ライター
「2人とも当時からは人気は下降。竹内は演技力こそ評価されていますが、“36歳バツイチ”で、果たしてどこまでヒロインとして視聴者の興味を引けるのか疑問です」
今回の新ドラマ『A LIFE~愛しき人~』。
木村さんの役どころは外科医。
愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く中、 ただ職人外科医として、決して諦めることなく、 不器用ながら一途に患者と向き合う。
このドラマは、「本当の医療とは何なのか」…“愛しき人”のたったひとつの“命”、 かけがえのない“人生”を巡って繰り広げられる ヒューマンラブストーリー。

好感度の下がってしまってる二人が、好感度を上げるに申し分ない内容のヒューマンドラマでどれだけ挽回できるか。
注目していきたいと思います。

(2017年1月15日スタート 木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』についての記事)

 

木村拓哉さん・竹内結子さん前回の共演作品『プライド』

2004年1月12日~3月22日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

「氷上の格闘技」といわれるアイスホッケーに情熱を燃やす青年の奮闘をメインに、それに絡むOLとの恋愛模様、また選手との人間関係をリアルに描いた「スポ根(スポーツ根性モノ)ラブストーリー」。

◆キャスト

木村拓哉(里中ハル役)
実業団アイスホッケーチーム・ブルースコーピオンズのキャプテン。プライドが高く、恋愛をゲームに見立てて真剣に人を愛そうとしないのだが、亜樹に会うことで変わっていく。口癖は「maybe」

竹内結子(村瀬亜樹役)
ブルーテクノインターナショナルのOL。誘われてなんとなく行ってみたホッケーでハルと知り合う。2年も音沙汰のない遠距離恋愛の彼を待つ「古き良き時代の女」。

《ブルースコーピオンズの関係者》
坂口憲二
佐藤隆太
滝沢沙織
石田ゆり子
市川染五郎
時任三郎
佐藤浩市

《亜樹の同僚》
中越典子
MEGUMI

《その他》
谷原章介
新井浩文
山下徹大

《ゲスト》
水川あさみ
風間杜夫
山口美也子
松坂慶子(特別出演)

◆スタッフ

脚本  野島伸司
音楽  吉俣良
企画・プロデューサー  大多亮
プロデューサー  杉尾淳弘 牧野正
演出  中江功 澤田鎌作 平井秀樹
製作著作  フジテレビ

 

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◆主題歌

クイーン『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』(東芝EMI)
劇中ではクイーンの曲が多数使用され、事実上のドラマ挿入歌集『ジュエルズ』が発売された。
クイーンの数々の曲がリバイバル・ヒットし、日本におけるクイーン人気が再燃した。

◆撮影中の事故

主演の木村さんは撮影中に、エキストラの女性にパックを直撃させるという人身事故を起こしています。
被害女性は「口唇裂傷・歯冠破折」と診断されました。
当初木村さんがファンサービスのために観客席にシュートを打ち込んだという報道<週刊ゲンダイ>がされましたが、当時アイスホッケー初心者レベルであった木村さんが、リンクのフェンスを越えてパックを打ち込むという高等技術ができたとは到底考えがたく、実際には手で投げ入れたのではないかという話がアイスホッケー経験者の間で通説となりました(フェンスを超えて観客席までパックを打ち込むのは中級者でも至難の業)。
この事故について木村の所属事務所であるジャニーズ事務所とフジテレビは、それぞれ書面で報告謝罪文をマスコミ各社に送り、木村さん本人も「怪我をされた方、およびそのご家族の方々に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。1日も早い回復をお祈り申し上げます」とつづったお詫びの文書をマスコミ各社に送付しました。
また、木村さんは事故当日に怪我を負わせた女性に謝罪の手紙を書いたほか、電話でも直接会話したとのことです。

◆その他のエピソード

・ロケの行われた長野県では、このドラマ放送をアイスホッケー普及のチャンスとして普及活動に力が入れられた。
・主演の木村は真剣にハル役に入り込み、本格的な演技を追求するあまり背筋が痛くなったという。
・アイスホッケーの撮影は、日光市の霧降アイスアリーナや新横浜プリンスホテルスケートリンク(現新横浜スケートリンク)や東伏見アイスアリーナで行われた。霧降の撮影でのエキストラを地元のアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」の会員になることを条件に集めたところ、会員数が激増した。

・坂口にゴールキーパースキルをコーチングしたのは後に日本人初のNHL選手となった福藤豊選手(当時コクド)である。他にもキャストへのホッケーコーチングはコクド(後のSEIBUプリンスラビッツ→廃部)の選手が主体になって行われた。
番組放送中に開催されたSEIBUプリンスラビッツ・王子製紙アイスホッケー部・日本製紙クレインズ・日光アイスバックス4チームからなる2日間のミニリーグはその後2008年まで毎年開催された(2008シーズンでSEIBUプリンスラビッツが廃部となりその後は開催されていない。)。

     (出典:Wikipedia プライド(テレビドラマ)

まとめ

SMAPの解散騒動で、その好感度を急降下させていると話題の木村拓哉さん。
それによって、共演者の決定も難航したといいます。
ヒロイン役に決まった竹内結子さんも離婚騒動で好感度ダウン。

憧れの職業を演じ続けてきたキムタクとしては、今回の外科医役も申し分ない役どころです。
実力のある二人なだけに、今回のドラマで起死回生!なんとか好感度アップを図りたいところですね。
期待しています!

 

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 - A LIFE~愛しき人~