木村拓哉主演ドラマ最高視聴率ランキング!憧れの職業を演じ続けるキムタクに注目!

      2017/02/22

昨年のSMAP解散騒動で、好感度が急降下中と話題の木村拓哉さん。

そんな木村拓哉さんが2017年最初のTBS日曜劇場『A LIFE~愛しき人へ~』で主演を務めます。

木村拓哉さんのTBS日曜劇場出演は2013年10月期以来3年ぶり。

また、木村さんとはドラマ初共演となる松山ケンイチさん、木村文乃さん、菜々緒さん、浅野さん。
そして木村さんと13年ぶりの共演となる竹内結子さん、及川光博さんを含め、ひと癖もふた癖もある豪華な実力派俳優たちが揃った今回のドラマ。

スタッフは、命を描くヒューマンストーリーに定評のある橋部敦子さんが脚本を務めます。
今回はそんな木村さんの過去の出演作である「ドラマ」にスポットをあて、視聴率順に紹介したいと思います。

 

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木村拓哉プロフィール

名前 木村拓哉
年齢 43歳
出身 東京
身長 176センチ
血液型 O型
職業 アイドル、俳優
所属グループ 元SMAP
配偶者 工藤静香

 

木村拓哉主演ドラマ

~最高視聴率ランキング!!!~

 

◆第1位 ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ 最高視聴率41.3%

2000年1月16日~3月26日

TBS系毎週日曜21時枠で放送

腕はあるが人気のない美容師の沖島 柊二(木村拓哉)と、難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる図書館司書・町田 杏子(常盤貴子)を描いたラブストーリー。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録。正式なタイトル表記は英語だが、新聞のラテ欄は英語が使えないため、カタカナ表記になった。第26回放送文化基金賞本賞受賞(1999年度)。
このドラマをきっかけに、バリアフリーという言葉が広く一般に知られるようになった。

 

◆第2位 GOOD LUCK!!  最高視聴率37.6%

2003年1月19日~3月23日
TBS系毎週日曜21時枠で放送

ANAを舞台に、木村演じる若手の旅客機パイロット・新海元(木村拓哉)を中心に、恋愛と仕事に生きる人達を描く青春ドラマ。ヒロインは柴咲コウ。共演に堤真一、黒木瞳、竹中直人、いかりや長介など豪華俳優陣が脇に集まった。
第1話放送後から、撮影に全面協力していたANAの株価が上昇。ドラマ放送後、JALなど航空業界への就職希望者が急増する現象が起き、柴咲が演じた航空整備士を志願する女性は今でも多くいる。この航空業界への就職ブームについては、当のTBSのニュース番組の中で当時取り上げられた。

 

◆第3位 HERO 第1期     最高視聴率36.8%

2001年1月8日~3月19日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送
SPの視聴率は30.9%

木村拓哉演じる型破りで正義感の強い一見チャラ男の検察官、久利生 公平(くりう こうへいと、松たか子演じる一見生真面目だがどこかとぼけたところのある検察事務官雨宮 舞子(あまみや まいこ)のコンビの捜査活動を、同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれた。
平均視聴率は34.3%、最高視聴率は36.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、特に関東地区では全ての放送回で視聴率30%超を記録する大ヒット作となった。

 

◆第4位 ロングバケーション  最高視聴率36.7%

1996年4月15日~6月24日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

「月曜日はOLが街から消える」と週刊誌などで言われ、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど「ロンバケ現象」[2]なる社会現象を巻き起こした作品。木村拓哉は、本作で連続ドラマ初主演を務め、国民的人気を得ていくきっかけとなった。
竹野内豊や松たか子、稲森いずみ、広末涼子といったのちに連続ドラマ主演級となった俳優・女優が多数共演し、豪華な顔ぶれとなっている。
本編の最終回ラストシーンはボストンからリアルタイムで生中継されたが、実際はロンドンのHolland Park Avenueで撮影されたものである[3]。これはドラマ史上希なことである。そのため放送時は映像の乱れが多々あった。
脚本は全話北川悦吏子が担当、『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』に続く本作のヒットで人気脚本家の地位を確立した。

 

◆第5位 ラブジェネレーション 最高視聴率32.5%

1997年10月13日~12月22日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

木村拓哉と松たか子が「ロングバケーション」以来の共演で話題となった連続ドラマ。松たか子は本作で月9初ヒロインを務めた。
全11話の平均視聴率は30.8%を記録(第3、5、8話以外は全話30%以上の視聴率を記録)、放映当時としてはフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマにおいて最高記録となった(後に「HERO」が更新する)。また、大瀧詠一が実に12年ぶりに新曲を発表し、主題歌に起用されたドラマとしても知られている。

 

◆第6位 眠れる森  最高視聴率30.8%

1998年10月8日~12月24日
フジテレビ系毎週木曜22時枠で放送

あらすじ
蘭専門の植物園で働く実那子(中山美穂)は、3か月後に恋人・輝一郎(仲村トオル)との結婚を控えていた。実は、実那子は15年前の市議会議員一家惨殺事件の生き残りの次女であったが、当時の記憶を失っていた。事件直後、警察は実那子の姉・貴美子と恋人関係にあった大学生・国府(陣内孝則)を逮捕する。
ある日、実那子は事件の直後にもらったラブレターを見つけ、その差出人に会うため、故郷の「眠れる森」に出かける。そこで待っていたのは、実那子の過去から現在までのすべてを知る謎の男性・直季(木村拓哉)だった。同じころ、模範囚だった国府が仮出所し、「あいつに相応しい地獄を考えている」と告げて行方をくらます。
不審かつ不可解な行動を取る人物が錯綜する中、実那子の葬られた記憶と過去、そして惨殺事件の真実が明らかになっていく。

 

◆第7位 華麗なる一族   最高視聴率30.4%

2007年1月14日~3月18日
TBS系毎週日曜21時枠で放送

山崎豊子の同名小説が原作。
このドラマは、TBSの開局55周年記念番組の一つとして位置付けられており、TBSのみならずJNN各局も力を入れ、中でも放送局がこのドラマの番宣CMを製作し放映するケースも見られた。
JNN各局で最終回の視聴率が開局以来の新記録が続出し、毎日放送では平均視聴率39.3%を獲得、2006年の「NHK紅白歌合戦」(第57回)(第二部)を抜いたことにより、各スポーツ紙が取り上げた。

 

◆第8位  プライド   最高視聴率28.8%

2004年1月12日~3月22日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

「氷上の格闘技」といわれるアイスホッケーに情熱を燃やす青年の奮闘をメインに、それに絡むOLとの恋愛模様、また選手との人間関係をリアルに描いた「スポ根(スポーツ根性モノ)ラブストーリー」という形を採用した。
ヒロインには竹内結子。木村拓哉演じる里中ハルのコーチに佐藤浩市、同じホッケーチームのメンバーに坂口憲二、市川染五郎、佐藤隆太。また女性陣は竹内結子演じる村瀬亜樹の同僚に中越典子、MEGUMI。

 

◆第9位 CHANGE  最高視聴率27.4%

2008年5月12日~7月14日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

小学校の教師だった一人の青年・朝倉啓太(木村拓哉)が、不慮の事故で衆議院議員だった父を亡くし、父の後継者として補欠選挙に出馬・当選し、総裁選を経て内閣総理大臣となり、政界で奮闘する姿を描く。
キャッチコピーは「日本を変えるのは、あなたかもしれない。」

 

◆第10位 空から降る一億の星  最高視聴率27.0%

2002年4月15日~6月24日
毎週月曜日21:00 – 21:54フジテレビ系の「月9」。
明石家さんまと木村拓哉のダブル主演のラブサスペンスドラマで、2人の初共演、明石家さんま初の月9ドラマ出演と大きな話題を呼んだ。平均視聴率22.6%。関西地区では視聴率30%に達したことがある。

 

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◆第11位 HERO 第2期  最高視聴率26.5%

2014年7月14日~9月22日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

設定としては前作の「続編」となるが、久利生(木村拓哉)の“相方”となる事務官が麻木千佳(北川景子)に交代となったほか、久利生以外の検事がすべて入れ替わった。一方で、城西支部の部長検事だった牛丸豊(角野卓造)が東京地検の次席検事に“出世”したという設定で登場するほか、事務官の末次(小日向文世)、遠藤(八嶋智人)、警備員の井戸(正名僕蔵)、バーのマスター(田中要次)などは前作からの続投となっている。第1期のレギュラーも何人かはゲスト出演している。

 

◆第12位 エンジン  最高視聴率25.3%

2005年4月18日~6月27日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

あらすじ
神崎次郎(木村拓哉)は世界的にも有名なレーシングドライバー。フォーミュラカー(設定上は国際F3000)を運転し、チーム側からも絶大な信頼を得ていたが、外国人のチームメイトとのトラブルで契約を切られ、年齢的な問題もありやむなく日本へ帰国。
次郎はとりあえず次の居場所を見つけるため、以前家出をした実家へ一時居候。しかし本人の知らぬ間に父と姉(婚姻歴・離婚歴あり)は実家を利用して児童養護施設を経営していた。そこには家庭環境不良・虐待などで家族と暮らせず心に傷を負った子供たちと、その子供たちの世話をしている理想主義の保育士・朋美(小雪)、現実的な指導員・鳥居(堺雅人)らが待っていた。
子供の大嫌いな、大きな子供・次郎と、身寄りを失った子供たちとのふれあいが始まる。そして、次郎は再びサーキットに戻っていくことができるのか…?

 

◆第13位 MR.BRAIN  最高視聴率24.8%

2009年5月23日~7月11日
TBS系毎週土曜20時枠で放送
香取慎吾が友情出演

不慮の事故が原因で右脳が発達した、警察庁科学警察研究所(IPS)に所属する元ホストの脳科学者・九十九龍介(つくも りゅうすけ)が、脳科学者としての類いまれな才能と彼独自の脳科学的アプローチによって難事件を解決していく本格ミステリー。
作品の性質上、脳科学に関する情報が語られることもあり、また九十九が脳に関する説明をする際は、登場人物がデフォルメされたアニメーションが挿入されるのも特徴である。内容で語られている脳についての解説やそれに伴う症状の描かれ方などには、偏りや誤り、仮説に過ぎないとされている物などがあり、実例とは必ずしも一致するものではない(ともすれば視聴者に対し、精神性疾患当事者への偏見を助長する媒体になりかねない)。
このドラマはフィクションである(番組の最後にも「このドラマはフィクションです。」と表記してある。)。九十九のキャラクター造形に使用されている「右脳・左脳」論は、経済協力開発機構(OECD)の報告書『Understanding the Brain: The Birth of a Learning Science』(ISBN 9789264029125)によると「神経神話」であると報告しており、第1話で九十九が発言した「人間の脳はまだ5%しか使ってない」という説明も、同様な「神経神話」(脳科学の成果に基づいているようでありながら、科学的根拠は証明されていないこと)であると報告している。

 

◆第14位 ギフト  最高視聴率23.0%

1997年4月16日~6月25日
フジテレビ系毎週水曜21時枠で放送
草彅剛が友情出演

連続ドラマ単独初主演となる木村拓哉が演じる記憶喪失の青年の葛藤を描く社会派サスペンスドラマ。当時は恋愛ドラマの人気が高かったため、異色のテーマ設定だった。

〈あらすじ〉
代議士・岸和田(緒方拳)は、横領した51億円と共に失踪した。横領の共謀者である奈緒美(室井滋)は、岸和田の部屋に残されたクローゼットの中から、血まみれの意識を失った青年(木村拓哉)を発見する。3年後、「早坂由紀夫」(木村拓哉)と名付けられた彼は、奈緒美の元で様々な「ギフト」の配達を請け負う「届け屋」として働いていた。記憶喪失の早坂由紀夫。異様に足が速く、「届ける」ということに異様な執念を持つが、それは記憶を失う前と関係があるのか?「届け屋」という仕事をしていく中で、由紀夫はさまざまな人と出会い、記憶を取り戻していく…。

 

◆第15位 月の恋人~Moon Lovers~  最高視聴率22.4%

2010年5月10日 – 7月5日
フジテレビ系毎週月曜日21:00

スタート日は、月9枠では同じく木村主演の『CHANGE』(2008年)以来の5月スタート。そのため、1989年以降の月9ドラマとしては全8話と一番短い話数(全8話)となった。最終回は2時間15分スペシャルで放送。最終回を2時間以上拡大して放送するのは月9史上初である。
主題歌は、月9枠では木村主演の『ロングバケーション』(1996年4月期)以来14年ぶりとなる久保田利伸が担当した。

 

◆第16位 南極大陸  最高視聴率22.2%

2011年10月16日~12月18日
TBS系毎週日曜21時枠で放送

TBS開局60周年記念番組の集大成として、北村泰一の『南極越冬隊タロジロの真実』を原案に制作される。当初は仮題として「神の領域に挑んだ男と犬の物語」の副題があった。
木村拓哉が「日曜劇場」で主演を務めるのは、2007年の『華麗なる一族』以来、4年ぶり。
初回は2時間5分枠の拡大版となり、第66回文化庁芸術祭参加作品として放送される。
撮影は2011年2月某日から8月某日までの半年間行われた。また、南極のシーンは2月から2か月半、北海道根室市で撮影が行われた。
キャッチコピーは「その夢には、日本を変える力がある」。
ドラマの全話平均視聴率は18.00%である。

 

◆第17位 PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  最高視聴率20.1%

2012年10月22日~12月24日
フジテレビ系毎週月曜21時枠で放送

会社内での陰謀により職を追われ、さらに住む家や所持金全てを失い貧乏になる男・金田一二三男を主人公に、ゼロからのスタートを切り、金では買えない物に気付いていく彼の前向きな生き様と、それに感化されていく人々の姿を描いたヒューマンコメディ。ストーリーはわらしべ長者が全体のテーマとなっており、金田一が手にした物や仕事も周囲との関わりにより変化していくのも特徴。
キャッチコピーは「笑うが、価値。だろ。」
木村は月9枠主演は『月の恋人~Moon Lovers~』以来2年半ぶりとなり、木村と演出の鈴木雅之とは『ロングバケーション』『HERO』に続くタッグとなる。
2012年10月11日、フォトセッションに、東日本旅客鉄道のロケーションサービスによって東京駅丸の内駅舎前が利用された。

 

◆第18位 安堂ロイド ~A.I. knows LOVE?~  最高視聴率19.2%

2013年10月13日~12月15日
TBS系『日曜劇場』21:00 –

100年先の未来から大切な人を護るために現代へと送り込まれたアンドロイド安堂ロイドと、婚約者である沫嶋黎士を亡くした安堂麻陽との交流を軸に描かれる、現在と100年先の未来を結ぶSFドラマ仕立ての時空を超えたラブストーリー。
コンセプト・設定協力としてアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのスタッフである庵野秀明、そして鶴巻和哉、前田真宏が実写テレビドラマに初参加して制作された。第17回日刊スポーツ・ドラマグランプリ、月刊TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2013などを受賞している。
2014年6月11日にBD、DVDソフトが発売。初動売上は1億を超え、オリコンBD週間ランキング、同DVD週間ランキング(6月23日付)でドラマ部門1位を記録した。

 

◆第19位 アイムホーム  最高視聴率19.0%

2015年4月16日 – 6月18日
テレビ朝日系毎週木曜21:00~(10回)

木村拓哉はテレビ朝日の連続ドラマは初主演となり、共演者の上戸彩は木村とはドラマ初共演となった。
木村は初の父親役と報道されているが、実際はTBS系2007年1月期ドラマ『華麗なる一族』で父親役を演じている。

 

まとめ

こうして木村拓哉さんの過去の作品を並べてみると、その時の時代背景など思い出されます。
そのカリスマ性からか、木村さんの演じた職業が人気を集めるなど、大きな影響を与えてきたといえるでしょう。

今回の解散騒動から、木村さんの好感度が一気に転落の一途をたどっていると話題になっています。
世の中への影響力があるだけに、個人的にはとても残念…。

この冬の新ドラマでは、外科医という申し分ない役どころ。
このドラマを通して、起死回生。好感度アップとなるでしょうか?!

この話題で注目されることを逆手にとって、SMAPではない俳優・木村拓哉としての地位を築いていってほしいものです。

 

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